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ととの独り言

どうでもいいことを適当に更新していきます

先日また歳をとりまして。
他の人がどうかは分かんないけど、ぼくは毎年この時期になると1つ歳をとるんだよね。(笑)

で、いまだに毎年娘がお祝いしてくれるんだけど今年は外で食事をするからと言われてました。
しかも就活中の娘の格好に合わせてそれなりの服装で来いとまさかのドレスコード付き。
都内某所の小洒落た店で食べてきました。

お店からのサプライズもあり、また娘も最初の内定をもらったりでなかなか嬉しく楽しい時間になりました。


この日の支払いはすべて娘。
カードで精算する姿を見て感慨深いものがありました。
2、3歳の頃出かけるたびに
「はいっ、危ないからお父さんとお手手つないでください!」
って娘に話しかけてたのをなぜか思い出した。

まだまだ大人には程遠いけど、なんとなくもう俺の時代は終わったんだなぁと感じましたね。
これからはお前たちの時代だ。

次世代にトーチは引き継がれた


まだアラフィフと言える年齢だけど、やり残したことも特にないしあとは任せた。(笑)
おかげで色々考えるいい機会になったよ。
社会人になればそうそうこの時期に休めるわけでもないだろうから今年が最後だろうな。

最後にいい時間を過ごせた。
ありがとう、娘ちゃん。
そして頑張れ。
さて、お参りも無事に終え世俗的な思考に戻る事に。
いつものように娘ちゃんの腹減った攻撃が始まる頃合いであるからね。
もっともぼくは朝食を気合をいささか入れすぎて食したお陰で昼を過ぎても一向に腹が減らんのだ。

おかげ横丁をぶらぶら。


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「おい、なんか食うか?」

「う〜ん、なんかあんまりお腹へってないんだよね。」

やつもどうやら朝、頑張りすぎたらしい。(笑)
しかし、ここまで来たからには定番のあいつらは食さない訳にはいかんだろ。


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赤福本店。
5分程並んで座敷というか、大広間というか、へ。
娘ちゃんには物珍しい火鉢のそばに陣取る。
もっともぼくだってほぼ馴染みはないんだけどね。


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ふむ。暖かいやんけ。
で、間髪入れずに赤福到着。

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一皿 ¥200位だったかな。
前日の松坂牛の件があるので恐ろしく安く感じる。
1度贅沢を覚えると中々平々凡々な生活に戻れないってのもちょっとわかる気がする。
味はね、まぁ、思い切り甘いよね。
それだけ (おいっ!)
名物に旨いものなしっ!
名物に旨いものなしっ!

まっ個人の感想です。(笑)
雰囲気だけ味わったらそそくさと退散。
あんまり腹減ってなかったてのもあるよね。
ゴメンよ。

で10歩ほど歩くと次の名物が!(笑)

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はい、伊勢うどんです。
このふくすけなる店が有名なのかどうかはよく分からんけど。

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シンプルな素うどんで初体験。
ま、なんのこしもない伸ばした小麦って感じだけどこう言うもんだと思って食せばそれなりに食える。
なんせ10分前に甘々なもん食ったばかりだから、それなりに旨くも感じるよね。

でもやっぱり丸亀製麺の方が好みだわ。
ごめんちゃい。


返す返す個人の感想ということで。
本当は豚捨のコロッケor 牛丼も食べたかったんだけど肉は昨日食ったし満腹感まんまんなのでパス。
次回があればここで牛丼をね。

更に奥へすすむと真珠のミキモトを発見。
昨日の真珠風呂やらコスメやらのミキモトね。
例の乳液だか化粧水だかがあれば買ってもいいかなと思ったけどなんか超高価だったのでパス。

貧乏人はあっと言う間に普段の金銭感覚を取り戻しましたわ。


一通りお店を見てまわって満足したので路面電車風のレトロで愉快なバスで移動です。

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外宮最寄りの伊勢市駅に戻ってきました。
これから旅の最後のお決まりの京都へ移動です。
どんだけ好きなんだってくらい毎回行ってますね。
排他的な京都人はあまり好みじゃないけど、史跡と京都駅の大階段とグランヴィアは大のお気に入りなんですよね。
ぼくも娘も。

特急発車まで時間があったので駅前のお洒落なカフェへ。

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なんやかんや言ってまた食っとる。(笑)
お陰で今日はいつも腹が八分目。
たどり着いた京都でも駅ビルでお好み焼きを食らいコンビニで買い出ししてお菓子をポリポリ。
こりゃ、確実に腹回りに肉がつくな。
ま、いいか。

昨日今日とのんびりな行程で食い過ぎたので明日の最終日は本来の弾丸に戻るかな。
などと柿の種とビールでオリンピックを堪能しながら思うのでした。
新しい朝が来た。

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ハーバービューならではの絵に描いたような日の出。神さまが我々を受け入れてくださったような清々しい気分だ。
だがそんな気分もたちまち煩悩にかき消されてしまう。

「朝飯にするか。」(笑)

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このロケーション、素晴らし過ぎるぞ。
さすが天皇家御用達。
食もすすむ、すすむ。
お陰で食い過ぎた。

名残惜しいけど出発だ。
いいホテルでした。
もう何回目になるのか分からなくなっている近鉄で伊勢市駅へ。

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順番通り外宮から参拝。

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表参道から火除橋を渡り

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手水舎で手を清めて鳥居を通過。

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神楽殿を右に見ながらまず正殿へ。
お伊勢さんでは個人的なお願いは受け付けませんぜ、旦那!という事なので世界平和を祈念。
賽銭箱はないし、写真も撮ってはならぬということで画像はなし。
神聖な場所であるので身も引き締まる思いでありました。
ありがたや。


で、
でもねぇ、
やっぱりさ、


煩悩てんこ盛りの親子なので今ひとつ納得いかんなぁと思っていたところ、個人的なお願いは別宮で受け付けまっせと言う抜け道を発見。
嬉々として土宮、風宮、多賀宮と3つも別宮を参拝。
世界征服と大金持ちを祈念。
滞りなく外宮参り完了です。

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さて、次はいよいよ本丸、内宮へ。
バスで移動。
そうそう、このバスが異様に高い。
10分程しか乗らんのに¥400超。
地元の感覚では¥170ってとこ。
観光地価格なのか?
軽く憤りつつ内宮へ到着。

第1鳥居、宇治橋で五十鈴川を渡り参道へ。
しかし今日もいい天気だなぁ。
さすがオレ様晴れ男。
今回は娘に完勝やんけ。はは。

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真ん中は神様の通り道なので端っこを歩く。
で、よくよく調べたら外宮は左側通行、内宮は右側通行なんだとか。
げっ!
外宮も右側を歩いちまった気が...
無知とは恐ろしい。

申し訳ございませんでした。

再び手水舎でお清めした後、お約束だからと五十鈴川でもお清め。

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二重のお清めで万全の態勢で正宮へ。
こちらも、もちろん撮影禁止。
世界平和。
ありがとうございます。

そして別宮の荒祭宮へ。
懲りずに世界征服、大金持ち。

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はい。
こちらも全ての参拝を滞りなく終えました。
神様も信心深い我々の願いを聞き入れて頂いたようで、帰りの第2鳥居に御姿を表しあそばされました。(日本語でおけ)

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さて、粛々とお勤めを果たした後は煩悩だらけの娘のあの台詞が炸裂するに違いない。



「ねぇ、お腹へったんだけど」


続く。(笑)