フィギュアスケート妄想・糸糸心言

フィギュアスケート妄想・糸糸心言

髙橋大輔とフィギュアスケートと、私。
矢でも鉄砲でも持ってこい。

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他の話題を書く気だったんだけどね。こういうのがamebaニュースに出てくるから方向転換。

「フィギュア高橋選手らが祝福=老朽化対策終えた大阪の臨海スポーツセンター」
提供時事通信ですか。
写真もお借りします。


なんか弾けてる表情だよね。
臨海スポーツセンター関係の話って、存続の危機関係から始まってるから重かったり真面目だったりする表情多いんだけど。
今回は他のところの報道の写真も、軽くて楽しそうである。

というか。
今までずーっと、どこか固くて真面目そうな顔してなかったか?かなり長い間。
なんてことを思う。

なんだかんだ、「日本男子シングル」の長兄やってたもんね。
で、その後、憂愁を漂わせてアメリカに行き、帰ってきたらキャスターで。
つまり報道する側だからある程度真面目な雰囲気が要るわけで。



ひょっとして、このお人。
元々男子ばかりの兄弟の末っ子で生まれ、本来は人に甘えたい末っ子気質なのに。
なんだかんだ公の場ではあまりそういうのを出さず、長兄顔してきて。
で、ようやくこういう場でも本来の気質、地を出せるようになったとか?

ある意味、逆転した「みそっかす」だもんね、今の立場。
年齢が高すぎて、ブランクあり過ぎて、周りに「できなくても当然、できたらすごい」というところがある。とはいえ、本当なら「できなければかっこ悪い」と考えるのが普通というか、絶対気持ちとしてちらつくはずなんだけど。
そういう「できないと嫌だ」「でもできなくても仕方がない」の両方の気分が混在して、その気持ちをなんとか手綱を取っているような感じ。
で、幼い頃から多分、そういう風に暮らしているのが下の子というものという気がする。

試合復帰は4年8か月ぶりだけど、本来の気質を「こういう公の場」で出したのはもっと期間が空いた久しぶりだったりして。

仮面を外したファントムっぽいというか。
あ、でも「オペラ座の怪人」の頃はまだニーチャンしてたよなあ。

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