フィギュアスケート妄想・疾走者

フィギュアスケート妄想・疾走者

どこかの民族では、数の概念は「1、2、たくさん」しかなかったとかいう話を聞いたことがある。

一人でも、二人でも、大勢と組んでも、高橋大輔はかっこいい。

記録というのは残しておくべき、ということなんだろうか。


日本スケート連盟の令和8年度強化指定選手一覧が発表されて。



我が選手の推しが強化指定から漏れてしまったのは分かってたからさ、真面目にチェックしていなかったのである。


ただそれについてネットに流れて来た意見の中に、「アイスダンスのうたまさが強化Bなの、低くないか」というのがあって。

そういえば昨年の今頃、やはり強化指定について書いた私の記事、少ないながらもずーっとぽつぽつとアクセスがあったりすることを思い出した。


いくら私は永遠のニワカだと言っても、去年意見書いておいて、今年はスルーというのはマズイかと思い、昨年の記事をもう一度読み返したのである。





そうしたら、記事に貼っていたXのポストの中にこんなのがあったのだ。


 

 

「ペア、アイスダンスの強化B(Aでない)は世界選手権フリー(FD)に達していないことも理由の1つ」

とある。


昨年はそれが強化Bの理由の一つだった。しかし、今年の世界選手権で吉田唄菜・森田真沙也組はフリーダンスに出場している。じゃ、強化Aでもいいじゃないですか!


まあ理由はつけられる。五輪個人戦の枠は取れなかったから、だよね。

でもさあ、五輪個人戦の枠は取っても2022北京五輪でフリーに進出できなかった小松原組が翌シーズン強化Aなら、五輪の年に世界選手権のフリーダンスに進出したうたまさも強化Aでよくない?お互い一勝一敗の五分の星という気がする。

そりゃ小松原組はあのシーズンの世界選手権出てないから出てればフリー進出できたかも……というのは駄目でしょ、競技選手は出た試合で評価してナンボである。

(そのシーズンの小松原組の国際試合を見る限りでは、世界選手権に出場した組よりいい成績出せるとは思えないしね。)


やっぱ記録は残しておくものだなあ、おかげでこれ、おかしいんじゃね?というのが見えてきた。


逆にいうと、昨年言った言葉は踏まえて翌年の指定は考えた方がいいですよ〜、日本スケート連盟の方々、という話でもある。