_温 泉 修 行 がんばろぉぇ~別府八湯温泉道♪

_温 泉 修 行 がんばろぉぇ~別府八湯温泉道♪

『温泉道』(おんせんどう)とは:
温泉を通じて人や物が通るべきところであり、宇宙自然の普遍的法則や根元的実在、道徳的な規範、美や真実の根元などを極めることである。
別府八湯:別府・浜脇・観海寺・堀田・明礬・鉄輪・柴石・亀川

Ⅰ:別府八湯温泉道の入湯の準備 :初の名人を目指している方へ

Ⅱ:温泉道表泉家の心得 :温泉道のマナー

Ⅲ:①別府八湯温泉道:(入湯履歴):登録番号№1~50

Ⅳ:②別府八湯温泉道:(入湯履歴):登録番号№51~100

Ⅴ:③別府八湯温泉道:(入湯履歴):登録番号№101~150

Ⅵ:④別府八湯温泉道:(入湯履歴):登録番号№151~番外編

Ⅷ:九州温泉道/湯巡り履歴

Ⅸ:奥豊後温泉郷/湯巡り履歴

Ⅹ:お掃除プロジェクトの記録

●:四国霊場八十八お遍路履歴(訪問順)

◎:四国霊場八十八お遍路履歴(霊場順)

※:四国霊場:参拝方法と読経のあげ方のおさらい

◆現在進行中項目:①九州霊場108②九州西国観音霊場33③九州温泉道

おんせん◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇おんせんけん温泉ニュースおんせんけん◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇温泉

●87番「城島高原ホテル」の営業時間変更のおしらせ/13:00~17:00
●13番「住吉温泉」入場料金改定のお知らせ/100円⇒200円
●161番「豊前屋旅館」が 平成29年12月30日より再開します
●10番「寿温泉」営業時間の変更/8:00~22:00 
●91番「京町温泉」営業時間の変更/14:00~22:00
●「地熱観光ラボ 縁間」 に貸し切りの家族湯ができました。
●「cotake」が温泉道施設に加わりました。
●「ゲストハウス 松亀荘」が温泉道施設に加わりました。
●「新別府病院 足湯 わをんの湯」が温泉道施設に加わりました。
●「美湯の宿 両築別邸」が温泉道を再開しました。
●「豊泉荘」が温泉道を再開しました。
●「旅のお宿臨海」が脱退しました。
●「竹と椿のお宿花べっぷ」が脱退しました。
●「寿温泉」の入場料金改定のお知らせ/100円⇒200円
●「九日天温泉」の入湯料金改定について/110円⇒130円
●「花菱ホテル」が2月末に閉館致しました。
●潮騒の宿 晴海(新規)​・向原温泉(新規)・平田温泉(新規)
 大分空港足湯(新規)・弓松温泉(新規)
●鉄輪すじ湯が営業を再開しました。
●「わくわく温泉かっぱの湯」が温泉道施設に加わりました。
●「和さび人」が温泉道施設に加わりました。


テーマ:
平成30年7月2日 晴れ母と二人で白浜温泉の観光を一通り終えたあと、どこか温泉に行こうと誘った。(もっともこれは計画的でしたが)露天湯で有名な崎の湯につきましたが、着いた途端に大粒の雨が降り出しました。母は温泉に入るのを止めて車で待つと言いだしました。雨は降っているもののそんなに暑くなかったので、車で待ってもらって、私ひとりで温泉へ向かいました。
 ◇ 崎の湯/(白浜温泉・行幸源泉):和歌山県西牟婁郡白浜町
料金500円。外湯。所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1668電 話:0739-42-3016営業時間:【4月1日~6月30日・9月1日~9月30日】8:00~18:00【7月1日~8月31日】7:00~19:00【10月1日~3月31日】8:00~17:00ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉。無色透明微弱硫化水素臭。露天湯。駐車場約10台 
駐車場に着くなり係員の男性が寄ってきて湯に入るのかどうか尋ねてきました。夕浴者以外は駐車できないからであろう。 
↓ ここで500円を払って門をくぐった。↓崎の湯は日本最古なんだ!↓ 男湯は奥の方だった。↓ 手前の湯船:入ると・・・貸切か?海の幸の香りとほんのり硫黄の香りがする。↓手前の湯船は湯口に近くで温い。↓もっと先にも湯船があるパイプで湯を送っているが、こちらはぬるい。海に近いために波しぶきを浴びて海水と温泉が混ざることもある。リアルな解放感がたまらない。↓ 入浴中ここの湯船は千畳敷の岩のように湯船の岩自体が変形して削れてきている。そういう曲線美の湯船が浸かりたいという気持ちにさせてくれる。源泉名:行幸源泉主な成分:ナトリウム-塩化物泉    pH 7.9 源泉温度 78.0℃  
陰イオン:塩化物イオン4396㎎炭酸水素イオン1834㎎       炭酸イオン157㎎硫酸イオン451㎎  
陽イオン:ナトリウムイオン3390㎎カルシウムイオン91㎎       カリウムイオン167㎎マグネシウム226㎎水素イオン0.1㎎  
遊離ガス成分:遊離炭酸0.1㎎ 硫化水素0.3㎎  
非解離成分: メタケイ酸111㎎メタホウ酸50㎎  
成分総計:10,880㎎  泉質:旧称 純食塩泉 高張性弱アルカリ性高温泉 
成分も10000㎎越えの高濃度塩化物泉である。微弱硫化水素臭がたまらなく温泉の味を醸し出していた。雨が降っていたが、なにより独泉が良かったね。 
↓町指定文化財:史跡 崎の湯(湯壺)≪看板より≫この崎の湯は、かって湯崎七湯と言われた外湯の中で、ただひとつ昔のままで残っている湯壺です。これはおよそ東西に7m南北に1.75mから3mで、荒磯の先に自然に浸食されてできた大きな岩風呂です。日本書紀や万葉集、続日本紀などに「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で登場し、飛鳥から奈良時代にかけて斉明・天智・持統・文武天皇が行幸の折に沐浴されたと伝えらている歴史的名湯です。 
そんな湯船に浸かり雨上がりのひと時、崎の湯の歴史とその自然に浸っていると、4・5名の男性がドドドッと入ってきた。短い間でしたが、なかなかの崎の湯でした。この日の移動は南紀白浜から兵庫県有馬までの移動で、運転に支障のないように無理せずに1湯だけにしておきました。残念!!!

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