財務省解体デモが盛んになり、ようやくこの国は変わろうとしているように思えます
私は、大いに結構だと思います
そして、彼らがなぜ いま 消費税を上げたい のか
そこに、彼らの焦りのようなものが含まれているような気がします
そこを紐解き、彼らは何を恐れているのか
を分析し、そこを叩き続けることが、おそらく一番の近道のような気がしています
彼らが何を恐れているのかですが、
私が考えるに、
それは時代の急激な変化です
そう、AIです
AIは、何をもたらすのかというと、
ITと言われていた時代は、 情報共有でしたが、
AIは、リソース共有、つまり ノウハウの共有が起きる
ということになります
つまり、彼らは、持たれては困るノウハウ があるということになります
彼らは、いままで、とても複雑な社会を作ってきました
それは、 複雑にしていれば自分達が リードできるし、お得がたくさんあるからです
それが、とても 合理化、つまり、AIにより、シンプル化がされる
それが、彼らはとても脅威なのです
もったいぶらないで、ずばり言いますが
彼らが一番 恐れているのが、
サラリーマンの 個人事業主化です
それは、 サラリーマンが 節税をすること 法人が 一線を越えた 節税をすること
をとても恐れています
大げさではなく、
それは、ノウハウを持つと 無税にできるからです
それにより、保険類は、払わないでいいからです
要するに 手取 100%
どころか
手取 3割アップが実現できるからです
3割アップ分は、消費税10% プラス 福利厚生の半分を 給料に上乗せしてもらう
ということにより実現します
つまり、個人事業主は、超お得であり、彼らから言うととてもやっかいな目の上のたんこぶなのです
だから消費税なのです
所得税はいずれ取れなくなる
だから、消費税なのです
だからインボイスなのです
彼らは、我々に 源泉徴収という奴隷制度を導入し、
この源泉徴収を 守らせること だけに 命を懸けてきました
そう、文部科学省の 教育方針も この 奴隷制度 に準じて作られていると言って過言ではありません
あらゆる補助金や政府系融資や 金が絡むシガラミは 給与として支払っている、つまり 源泉徴収を 守っている会社にだけ支払われ、売上、つまり外注費として、支払っている会社には恩恵がありません
彼らは、年貢は年に1度 だったものを 毎月、確実に回収できる 源泉徴収を 導入し、
そのお金を プール できる先に 流し、 自分たちが 自由に扱えるお金を増やしているのです
それに命をかけているのです
そして、厚生労働省がやってる 保険 は 本来は、投資的な活動です
国がやることではありません
先のことなんか誰も 補償ができないからです
隕石が衝突する 天変地異が起きる 戦争が起きる・・・あらゆるリスクがあり、選択する自由があるにもかかわらず将来は必ずあり、それを補償するという詐欺的行為のように私は思えます
この国には、生活保護という 補償 があるにも関わらず、別の補償を作ったものだから、生活保護の方が手厚い補償がある 保険をかけてない人の方が儲かる という本末転倒的な矛盾さえ発生しています
病院も行かない人が、病院にたくさん行く人を、
働いてる人が 働かない人を
養っていることが、何が美しい国なのかわかりません
福祉活動を強制させられているようでなりません
他人の分まで余裕がないのです、自分が助けてほしいのに他人を助けている制度に
何の美学があるのでしょうか
全部もらって貯めていれば、使い道も いろいろ選択することが できたのに です
もっと、あれに使いたかった これに使いたかった という 反省や懺悔は 必ずだれにもあります
そもそも、保険は、保険会社が儲かる仕組みになっています
なぜかというと、彼らは将来のことなんか知ったこっちゃないのです
今、金を集めたいから やっていて、 その金を使って 儲けたいから 遊びたいから やっているのです
自分ではなく、他人のため? 国民のため?
そんなやついたらいまこんな世の中になっていませんよね
そんな奇跡なやついままで私は数名しか、会ったこともありません
その数名は、騙されて人生を棒に振っていましたが
霞が関には集まっているというのでしょうか
とにかく、払った金を返せ そして、 その金の使い道を 自由に選択させろ!
これからは、 税金を プール(貯金)させないぞ! 予算を徹底監査し、余れば国庫に戻し、不足すればすぐに増額できる仕組みを作り、
必要なものは必要 無駄は無駄 という
是々非々な 社会を 実現しなければいけません
そのために何をするのか しなければいけないのか
をよくよく考えるときがとうとう来たのか と思える 今日この頃です
