先日、ターキッシュエアラインズを利用して海外旅行へ行ってきました。


 トイレが近くにないと心配になってしまうので、飛行機がどんなトイレであるかというのは、私にとってはとても大切なことなのです…。
 同じような方の役に立てればと、見通しが持てるようにトイレの写真を撮ってきました。


 ターキッシュエアラインズのトイレ

 まずはトイレはこんな感じです。


 このようなトイレが行きの便では目の前に2つ、通路を挟んだ側に2つありました。

 1番後ろにも複数トイレがありましたので、数としては充分です。

 男女は兼用です。


 開け方に苦戦する方が多い

 トイレの目の前でしたので、トイレの開け方で困る方がなかなか多く、開かないから諦めようとする方もいらっしゃる様子が見られました。


 取手がないのでどうやってあげればいいのか悩むのだと思います。



 しかし開け方はシンプルです。

 この水色で丸をした部分を前に押すだけです。

 機内が暗くなると表示も見づらいですが、押すだけです。


 黄色で丸をした部分の表示が緑色の文字の時は中に人が入っていないので、空いています。

 赤色の文字の時は中に人が入っています。



 トイレの中はこんな感じ

 トイレの中は明るく、天井も高いです。

 新幹線のトイレよりも圧迫感はなく、安心できる空間でした。


 写真の右上の青いPushボタンを押せばトイレが流れます。

 写真の右側にある便座マークには使い捨ての便座シートがあり、便座の衛生面が気になる方は使うと良いと思います。このような配慮があるのは意外でした。







 香水が結構きつい…

 窓側のトイレには窓があります。

 ターキッシュエアラインズのトイレには、香水とクリームが置いてあり、結構なきつい香りを発しています。

 私は調子が悪い時は香りに敏感になってしまうので、トイレに香水が置いてあるのはつらいなと思ってしまいました…。

 化学物質過敏の方にとっては厳しいトイレです。

 トイレによって香りの強さが違ったので、気になる方は複数箇所行ってみても良いかもしれません。初めの頃は、気になっていましたが、匂いが気になる私でも、何度もトイレに行くうちにだんだんと慣れてきました。


 鍵のかけ方、外への出方


 内側の鍵はこのような感じです。写真の左側の突起を、左にスライドするだけで鍵がかかります。簡単にできました。


 そして出る時は、鍵を開けて、pullと書かれているところを引くだけで簡単に外に出られます。


 混雑状況

 事前に、トイレは食事の後は混むとは聞いていましたが、結果としては、食事の後や朝など歯磨きをするタイミングは混むと言った感じです。また着陸前も少しだけ混んでいました。

 しかし、トイレの数はたくさんあるので回転率は早かったです。



 以上、ターキッシュエアラインズのトイレ事情でした。お役に立てば幸いです。

 次はアメニティについて紹介できればと思っています。