
先日、ターキッシュエアラインズを利用して海外旅行へ行ってきました。
約13時間半の長時間フライト
心配だったのは、羽田空港からイスタンブール空港まで約13時間半、エコノミーでの長時間フライトだったこと。
飛行機に慣れている人やヨーロッパ旅行に慣れている人にとって13時間なんて当たり前なのかもしれませんが、閉塞的な飛行機が苦手な私にとって13時間半は未知で考えるだけで苦痛…。そこで私が選んだのが…
足元広々!非常口座席
ターキッシュエアラインズは標準の座席を指定するのにもお金がかかるようでした。
エコノミーで選べるのは
①標準の座席
②Preferred seat
③足元が広い座席
④非常口座席
⑤赤ちゃん用バシネットのある座席
の5種類でした。
非常口座席はその中でも比較的、料金の高い席でしたが、背に腹は変えられないということで、課金…!

結果、課金して良かった!
このように、非常口座席だと目の前に座席がなく、圧迫感や閉塞感が軽減されて、私にとっては快適でした。
また、足を伸ばすことができるので、のびのびと過ごすことができます。
離着陸時、荷物は持てないので注意
ただし、非常口座席は離着陸時に荷物を足元に置いたり、膝上においたりすることができません。首のクッションも取るように言われました。
荷物はすべて頭上の荷物入れに入れるように言われます。
窓側の座席には500mlのペットボトルが2.5本ほど入る荷物入れがついています。離着陸時は、ここに、いざという時の常備薬や飲み物を入れておきました。
離陸後、シートベルトサインが消えてからは荷物を取り出し、着陸までは足元に荷物を置いていてもかまわないようでした。
他にも非常口座席で気になる点、
英語を話せるかの確認があったのかについては次の記事にて…


