研修ももう残すところあとわずか。


いざ社会人になるんだということを思うと,気が引き締まりますね。

1年を振り返ってみて,やはり1年前の自分は,考えが甘かったなぁと痛感せざるを得ないです。

社会人になるということは,個人として利益を上げなければならないということ。特にBは。


以前,Bの就活で,相手の先生がかなり真剣で驚いたことがある(その事務所が研修先だったのでびっくりしたが。)。

しかし,利益を上げなければならないということを考えると,相手の先生が真剣になるのは当然なのだ。

この人を雇うのに,数百万円という経費がかかる。この人は,それに見合うだけの仕事ができるか。

相手は真剣勝負。それに対する僕の認識はどうだったか。反省せざるを得ない。


先生は研修中,しきりに,事務所を背負っている側であるという点を強調されていた。

現状ではかなりの利益を上げているのかもしれないが,事務所の経営を相当真剣に考えていた。

それは,経営者としては,当然なのかもしれないが,自分たちは,その先生側の感覚をわかっていたか。

全然理解していなかったし,理解しようともしていなかったのではないか。

そんな気がする。


事務所はたいてい,10人規模が多い。大企業では決してない。経営は,何かがあればすぐにうまくいかなくなる可能性を秘めている。クライアントの要求は高い。そういった中で,経営をしていくのだから,採用する側も当然真剣にならざるを得ない。特に僕らのような業界は個人の資質によって相当左右されるから,その人を見極めざるを得ない。


そういった点を,もっと早く気付けていれば,進路も変わっていたのかもしれない。

そんなことを思う今日この頃。


別に,今の進路に後悔はないが。



大阪に帰ってきました。しかし,なんかいまいち生活リズムがつかめず,一日中寝ていた…

やっぱり,外に出て,周りの目にさらされないとダメだな。

こうやってブログを書くということも,外の世界とのアクセスのためには,有用なことなのかもしれない。

自己表現は無視できない,というわけです。


さて,12月にある面接に向けて,「最近関心を持ったこと」について掘り下げ中です。

面接シートに,最近関心を持ったことについて,「円高」という2文字を記載してしまったので(ほ,本当に気になっていたんですよ。),円高についてレポートをまとめようと思いました。

近時は,かなり円高が進んでいるわけで,その原因と,影響について簡単にまとめようかと。


漠然と関心は持っていたのですが,詳しく調べてみるといろいろ発見があるのかなぁと。

そこで,まずは,新書を一冊購入。書名は検索されると面倒なので上げないことに。


まだ100頁くらいしかよんでないけど,その本によると,現在の円高の原因は,リーマンショック時に対する各国の対応と日本の対応の違いに原因があるとのこと。

要するに,ほかの国は札を刷りまくったのに,日本はあまり札を刷らなかった,それゆえ相対的に円の価値が上がったということ。


なるほど,きわめてシンプルな理由であり,納得がいく。


…じゃあ,札を今からでも増刷していけばいいのでは?


そんなシンプルな疑問がわきますね。さて,現在の政府及び日銀は,なぜその手に踏み切らないのか。

その理由を知るためには,増刷のデメリットについて調査をする必要があるのかな,と。


また,そもそも円高は問題なのかというそもそも論も考えられるところ。


とりあえずは新書1冊を読み終わるところから始めようか。



ちなみに,さっき窓の外で,警察3人が1人のおじさんを囲ってた。おじさん大絶叫。

おじさんが警察を振り切ろうとしたところ,警察はおじさんの袖をふつうに引っ張っていたけど,

これって,大丈夫なのかね。


ああいうの見てると,警察は大変だなぁ。有形力の行使には慎重にならないとダメなんだけど,現場レベルの判断ってそう簡単ではないよね。それを事後的に判断されるわけだから,なおさら。

とはいえ,国民の権利保護のためには慎重になってもらわないとダメなんだが。


・・・なんか,とりとめのない文章になってしまった。まぁ,いいか。誰が見るわけでもないし。