こんにちは☺競馬好きのひとり農園です。

 

秋の東京、京都の開幕週、芝はやはり早い時計が出ています。2つの重賞に共通することは父ディープインパクトもしくはディープ系が好走していることです。

 

 京都大賞典【GⅡ】 

 本命①ウエストナウ 

京都開催の過去8年まで遡っても父ディープインパクトが6頭も勝利している当レース、ディープの直仔はほとんど現役を終えていますので、これからはディープの孫が馬券対象になるでしょう。本馬の父はディープ系のキズナ、同産駒には当レースで2回馬券対象になっているディープボンドがいます。牝系に天皇賞・春や日経新春杯3着のストらタジェムやエリザベス女王杯2着のアヴェンチュラ、阪神開催の当レース勝ち馬ヴェラアズールがいます。自身も京都長距離実績があり、重賞実績のある有力馬に引けを取らない競馬が出来るでしょう。

 

 穴馬⑭サヴォーナ 

本命と同じキズナ産駒、母方にデインヒルの血が入っているのでスピード勝負に向いている配合です。3歳時には神戸新聞杯で2着があり最も実績のある2400mでの巻き返しに期待します。

 

 毎日王冠【GⅡ】 

 本命①セイウンハーデス 

過去3年で父ディープ系が6頭馬券になっている当レース。本馬の父はディープ系のシルバーステート、牝系に秋開催時の府中牝馬S勝ち馬オースミハルカがいます。昨年のエプソムCで驚異的な勝ち方をしたコースと同じ舞台で今回も同じパフォーマンスが出来ると思います。

 

 穴馬⑬ホウオウビスケッツ 

2年連続逃げて2着、今回も他に逃げ馬は見当たらずマイペースなら今年も馬券対象になれるでしょう。