こんにちは。

珍しく、こんな時間に更新です。

 

2週間程前から、長男、次男の順番に溶連菌感染で学校と保育園を休んでいたのですが、日曜日の夜中に自分も高熱が出たので、自分も罹患か…と思って会社を休み、受診したところ、溶連菌ではなく、急性の胃腸炎。

 

強い薬をずっと飲み続けていたところに、職場復帰&諸々のダメージが重なっていたのでしょう。

胃に負担の掛かる解熱剤が使えないので、まだ微熱は残っていますが、明日には社会復帰出来そうな位なのも問題はないのですが、会社を休んだので、急遽日程を変更してメニエール関連で受診した耳鼻科の検査結果を見てビックリ。

 

コンディションの問題も有るのですが、目眩検査は問題無かったものの、左耳の聴力は更に低下、目眩の再発リスク高との結果。

こればかりは浮き沈みが有り、一朝一夕には行かないことは分かっていましたが、悪くとも現状維持だと思っていたので、これは結構ショック。

仕事は年度末、年度初めなので、暫くは休めないのと、ストレス要因は他にも有るので、暫くは薬を替えての対応ですが、諸々少し落ち着いたら、やはりまとまった休みがまだまだ必要なのかな…というのが正直なところ。

久々に悶々としますが、頑張らないと決めているので、やることだけこなして、後は流れに身を任せようと思います。

 

さて、色々とご心配頂いている長男のイジメの件について。

先週末に主犯格の親に乗り込まれたところで話は終わっていましたが、その後の状況はあまり芳しくなく。。。

 

加害者は全て6年生なので卒業済みなのですが、前述の主犯を含め、小学校からの散々の呼び出しにも、今日現在まで1人も応じず。

学校側も卒業式の関係で初動が遅れているのですが、教頭先生に直訴した結果、動くには動いているみたいなのですが、一向に進展もなく、親の話までは不介入を匂わせているので、今日、夕方に直接学校に出向いて嫁と共に面談することに。

今日も終業式にもかかわらず、ウチの子は放課後に事情聴取されているのに、直接子供から話を聴くことも出来ないのかと、ちょっと頭に来ています。

 

嫁もこの問題については、過呼吸を発症するようになっており、私も私で、ストレス要因は間違いなくこれだなと思っていますが。。。

子供のイジメの大半は証拠保全出来ないので立証することは本当に難しいですが、出来れば問いたくない学校の管理責任も、事件発生から1週間経っても、加害者との接触1つできない、その間に卒業式には出席させて、門出を祝っているというのは、黙っていることはちょっと出来ないかなと。

 

学校とは別の、エレベーター内での暴行についての、監視カメラの画像開示については、担当理事さんとの調整は順調。

すぐは無理でも、余罪を含めての画像の開示は出来そうな感じで、理事会(=自治会)を通して、学校側に圧力をかけることも視野に出来そうで、こちらは自分の立ち回り1つ。

こういう時に、子供会の会長等々の活動をやっておくものだなと思います。

 

想像以上に長くなってしまいましたが、ご心配頂いているようなのと、何か参考になればと思い、詳細を記しました。

基本的にトラブル対応は苦手ではないのですが、時間と体調の制限がある中で、大きい組織と常識が通用しない相手に相対する難しさを本当に感じています。

皆様におかれましては、どうぞ、平穏な日常が続きますよう、心よりお祈りします。

 

さて、書きたいことが色々有りますが、馬絡みは別の機会にということで、サッカーネタを1点だけ。

 

今日、代表戦が有り、日本のスタメンは全入替のようですが、個人的な注目は、先週末のコロンビア戦で代表デビューしたSBの安西幸輝。

2シーズン前まで、ヴェルディに所属し、昨シーズンから鹿島に移籍していますが、彼さえ居れば、昨年ヴェルディは間違いなく自動昇格出来たのに…と今でも悔やまされますが、チャンスを掴めなければ人材流出するのがJ2の常。

 

光輝はJ1の強豪に出ても、リーグ戦で28試合、ACL10試合、クラブWCでも3試合出場と初年度からスタメン級の活躍。

両サイドこなせる器用さと攻撃力が武器で、コロンビア戦では室屋が出色の出来でしたが、攻撃面では彼を凌ぐポテンシャルは充分有るので、このチャンスを是非ものにして、代表定着して欲しいと思います。

 

それでは、最後に愛馬関連の本題に。

明け2歳馬から、レッドブロンクスに続いて順調なのが、同じ東サラのレッドベロム(父ハーツクライ、母レッドレイチェル)。

ハーツ産駒らしい、素晴らしい成長力を見せてくれています。

 

2019.01.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重508キロ。
週3回坂路をF18秒、週2回周回ウッドをキャンター2000m、週1回トレッドミルキャンターでしっかり乗り込んでいます。馬場入りまでに遊びたがってふざけるような面を見せたり、スタート時に力みがちになるなどまだ幼い面が見られますが、馬体面の成長はかなりですね。背腰に十分な筋肉がついてきましたし、トモ幅も増して動きも力強いです。
 
2019.01.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重506キロ。
今月を通してメニューに大きな変化はなく、週3回坂路で3FからF18秒、それ以外は周回ウッドやトレッドミルを織り交ぜています。常歩から緊張感を持たせることで、馬場入り時から姿勢よく動かすことを心がけています。そのせいか以前のおっとりした面が鳴りを潜め、だいぶ精悍さが出て目つきが鋭くなり、競走馬らしいよい顔つきに変わってきています。トモ張りがよく動きもスムーズです。
 
2019.02.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重508キロ。
週3回坂路でF18-17秒を消化しています。他の日は周回ウッドのキャンター、トレッドミルなども織り交ぜています。早い組で調整されていて2本登坂も始めましたが、馬には妙に余裕がありますね。力強い動きを見せていますよ。出掛けにハミを巻き込む感じと、今ひとつ走りに集中できていないところは、今後乗り込みながら矯正していきます。
 
2019.02.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重518キロ。
週3回の坂路を主体に順調にメニューをこなしています。まだハミ受けの矯正など課題がないわけではありませんが、少しずつ前向きな面も出てきましたし、日々の進化は感じています。人にも馬にも攻撃的な面を見せるところがありますが、この強気な気性が競馬で良い方に作用するのではと考えています。早い組でしっかり乗られているように体もしっかりしていますし、仕上がりは早そう。このまま順調に行くようなら夏競馬も視野に入ってくるかもしれません。
 
2019.03.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重518キロ。
週3回坂路、週2回周回キャンター、週1回トレッドミルキャンターを継続しています。坂路で週2回は2本登坂しているように順調にきています。マイペースなタイプでもう少し気合乗りが欲しいところですが、常に真面目に走りますし、大型馬特有の緩さもなく動きもスムーズ、柔らか味もありますね。あとは立派な馬格に見合った中身をつくっていけるように今後もしっかり乗り込んでいきます。
 
 
明け3歳の愛馬5頭の内、冬場の上昇度が最も高かったのが同馬。
募集時から実に70㎏も馬体が増加、初仔なだけにサイズの懸念は有りましたが、大きいことがそのままプラスになるハーツ産駒、これは字面通り喜んで良いでしょう。
 
改修された坂路を楽に上がっているというコメントも何よりですね。
ハーツ産駒の早期からの成功パターンは、母系がスピード寄りで、ノーザンダンサーのクロスが濃いこと。
母レッドレイチェルは、坂路で1番時計を出す程のスピードが有るスプリンターで、母系はサドラー≒ヌレイエフのノーザンダンサー持ちの近親クロスが有り、この配合からドバイ競走に出走するYoshidaも出ていますから、配合的に早期成功パターンに合致している同馬、血統面に馬の出来が追い付いて来たことが嬉しい限りですね。
 
将来的に、芝に出るかダートに出るかは分かりませんが、成長の遅いハーツ産駒のもう1つの早期デビュー条件の気の強さも見せていますし、これなら、夏の芝競馬にも対応出来る目途が立ってくるでしょう。
鹿戸厩舎は、昨年の北海道デビュー馬はゼロでしたので、同馬も福島か新潟でのデビューを目指すことになると思いますので、そこから逆算すると、GW前後の移動が1つの目途でしょうか。
 
どうかこのままデビューまで無事に行って欲しいものです。
それでは。