6月7日(日)アラル海 帰路


あまり寝れず…朝陽も「曇ってるわ」と早々に諦めなかなか起き上がらないダメ女…

テントの中から写真だけ撮ったよ。




疲れているが朝食へ少し遅れて合流。


急いで帰ろう。テントなど全て片づけて8時頃出発です

そこでなんと。



アクシデント…ではなくサプライズ④
息子、誕生日クラッカーケーキクラッカー
21歳の誕生日をアラル海で迎えたみたい。
みんなでハッピーバースデーを歌いました。
おめでとうアップアップ

雨は止んでいるが…


アクシデント⑤
ぬかるみ。


雨の影響で道がドロドロ。滅多に雨が降らないこの地でなぜ昨日降った……

車ですら、タイヤを持っていかれてかなり怖い。
バイカーは大丈夫。。??

と思ったら息子、車に乗ってるビックリマークΣ(・ω・ノ)ノ!交渉して空席に乗ることにしたらしい。


お父さん、一人でぬかるみ道を走る。

車が交代でバイクに寄り添うため、かなり時間がかかる。

しかも雨が降ったり止んだりしてる。お父さん、何度も転んでしまっているようだ。

予定より随分遅れている。。



会議が開かれる。

バイクは置いていくか…

車2台だけ先に行くか(夕方ののフライトでタシケントに戻る人が8名いる)…
バイクを車に乗せるか…



でもどれも危険すぎる…なかなか決断が下されない。
雨の中、ウズ語と英語交えて会議してくれてありがとう。。


結局雨は止んだのでこのままスローペースで進みます。
何もしてないのに疲れる。。

がっこんガッコン揺れる車内でも寝れる…

たまに休憩。




目的地は「船の墓場」と言われている場所のあるモイナクというところ。

かつては広い海だったアラル海。灌漑のせいでどんどん干上がってしまっているアラル海


1960          1970

1990           2000


2009



【船の墓場】

干上がった海に そのままになって朽ちた船が集められている場所だそうで。

先輩隊員の写真などで見ていて憧れていたとこアップ

いざ!!

お!あるぞ!錆びた船たちが!



近くで見ようビックリマーク目



おお!かつては使われてたんだろうに。乗れるよ。(でも割れたガラスとかあって危ない)
なんとお一人で旅行に来ている日本人の方と会いました。


集合写真カメラ




貝殻も落ちてるよ。



モイナクに着いたところでバイカー親子とはお別れ。あっさりと笑


正直、綺麗に並べられた船の墓場はイメージとは違ったけれど一生の思い出となりました。



ヌクス付近まで進み、14時くらいにようやく昼食にありつけました。


時間的に厳しくホジャイリという町にあるミズダーハンには寄れませんでした。(歴史的複合建造物群だそうです。)


そのまま、空港でタシケントに帰る組とはお別れしました。
若干塩まみれではありましたが皆さん、気を付けてね~パー




私はなぜ帰らないのかって?
ヒヴァ旅行に行っちゃうからだよ!!にひひ