年末年始、介護に疲れ切った両親は、
おいぬを病院で預かってもらうことにした。
昨日まで旅行もあり、いつもは犬の面倒など見ない兄や
わたしのだんなにはとても介護できないと判断し、
預かりは今朝までだった。
4日に私が面会したときは、
とても元気で、ケージから飛び出す勢いがあったおいぬ。。。
今朝引き取りに行った時は、
沢山床ずれができて、
後ろ脚は全く動かなくなり、
完全に歩けなくなっていた。
どうして?
どうして?
病院にはおいぬがかなりの高齢犬であること、
床ずれ防止のために家族が努力していること、
十分話してあったのに・・・
散歩もさせず、
えさもきちんと食べさせてくれず
狭いケージに入れっぱなしだったとしか思えない。
身体はがりがりに痩せて、
別の子みたいだ。
しんでしまうよ。
でも良かった。
おいぬが待っていてくれて。
あんな病院で逝かずにいてくれて。
私が面倒をみる。
私の腕の中で看取ってあげる。
床ずれ痛いね。
あんな固いケージのなかで寝かされっぱなしじゃ・・・
簡単に床ずれができてしまうね。
おかえり。ごめんね。






