おいぬが亡くなって 一か月以上経ちました。
長く介護したこともあり ずっと心の準備ができていたので
そこまで大きなショックを受けずに ここまで平穏にくることができました。
たまに おいぬが夢に出てきてくれます![]()
いつも決まってそこはおいぬの一番好きだった部屋で
お風呂に入れてやったり、
抱き上げてやったり
ただそばで満足げに寄り添っていたり
嬉しげに跳ねていたり
とにかくわたしの手はいつもおいぬに触れていて
おいぬはいつもわたしの手に甘えています。
ずっと そばにいるよ
いつまでも いっしょだよ
その身体はもう自然に還ってしまったけれど
想い出という たましいのようなものが
わたしのまわりを漂い
心を まもりつづけている
そんな気がして いつまでも眠っていたくなるのです。