Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -83ページ目

友人伝1 aloha papa

三年半前、酒田市駅東に住んでいたボクは、コンビニというと、近くの東泉町のセブンイレブンだった。

そこのおっちゃんの口癖がツボにハマリ、ほとんど日課のように行ったものだ。

ある日、フラワーというドライブインで、ドラム叩く仕事の帰りに寄り、ドラム叩きはクタビレるな~とボヤいたら、バイト君が「え、音楽やるんすか!俺もジツはやるんすよ!」と声をかけてきた。

弾き語りで、若い頃かなりならした経験があるという。

「へぇ!実は今度ブルースヒロでライブやるんだよ」
「マジすか!俺も昔ヒロでやってました」

「おお!だったら対バンしないか!急だけど」

「えっ!いんすか!俺かなりブランクあるんすけど」

「俺もおんなじだ!やろ~!」


「あ、ちょっと待って下さい」そう告げると、奥に行き、名刺を差し出した。

見ると、オーナーって書いてあるし。


「えっ!オーナーてあせるバイトじゃないのかあせるそれはそれは、恐れおろう!はは~っm(._.)m」(笑)



それが始まりだった。
今居る若い仲間の中で、一番早い仲間がaloha papaニコニコ

それから立て続けに仲間が増え、現在に至る。



人の縁とは奇妙な繋がりを持って、その連鎖でまた一人・また一人と紡いでいくのだ。


それも、オモシロイと思ったヤツとは、是が非でも仲間になりたいという、先入観NOTHINGで直感的に声をかけるという、ちょっと困った性分が巻き起こすドラマ(笑)


以後、aloha papaとは地元や新潟でライブを重ね、現在に至るが、人間性音楽性共に、長い付き合いになるであろう、数少ない音楽仲間の一人なのだにひひ音符

サスペリア

本当に怖かった映画ってなに?ブログネタ:本当に怖かった映画ってなに? 参加中



イタリアンホラーのダリオ・アルジェント監督の代表作、サスペリア。

1977年の作品で、キャッチコピーが、

「決して一人では見ないで下さい」という、ジツに興味をそそられた中学生の僕は、行きましたよ、劇場に、一人でガーン(笑)


小学生の頃から、映画は一人で見に行くのが好きで、しかもホラーがほとんどあせる


小さい頃に、テレビで見た妖怪モノや怪奇映画がトラウマになり、トラウマなら見ないもんだけど、それが「怖いもの見たさ」という興味と好奇心に変わり、ホラー大好き少年になってしまったのですね、困った事に(;´Д`)(笑)



サスペリアは、いまだに過去最高の恐怖映画になっております。


魔女という、オカルトで見えない者が邪悪な根源という作品で、音と照明の演出効果により、お化け屋敷的要素があり、おどろおどろした雰囲気の、見る側を引きずり込む恐怖、

いや~…


本当に怖い映画です((゚Д゚ll))

オリジナリティ

mixiやフェイスブックでも書いたんだけど、アーティストを名乗るからには、「何々もどき」ではなくて、オンリーワンな存在感がなければ、人を感動させられないと思う。


感動したとしても、それは「元アーティスト」の楽曲が好きで、疑似的に感動しているに過ぎない。


例えば「ゆず」


やってる路上の人達がワンサカいらっしゃるけど、ゆずが好きでやっているアマチュアの人は良しとして、オリジナルを作り、高みを目指す人が、まるで「ゆず」と同じような曲しか作れないとしたら、ゆずから完全に離れるしかない。


ゆずに憧れているのなら尚更、ゆずの二番煎じとしか聴衆は見ない。


世の中には、ゆずだけではなく、幾千ものアーティストがいて、素晴らしい楽曲を作るミュージシャンも一杯いる。


ゆずだって、様々なアーティストを聴き、名曲をカバーしているではないか。


若手路上ミュージシャンの先駆けとなって、紆余曲折しつつ、スターダムを駆け登ったゆずの足跡は、他の人が真似出来る賜物ではない。


アーティストを目指す若い人には、自分には自分のやり方があるんだという信念を持ち、オリジナリティの溢れるオンリーワンに、是非なって欲しい!グッド!



音楽は、努力だけではどうしようもない「天性の才能」があるので、潔く諦める勇気もまた、必要だと思う。


以上にひひパー