友人伝1 aloha papa
三年半前、酒田市駅東に住んでいたボクは、コンビニというと、近くの東泉町のセブンイレブンだった。
そこのおっちゃんの口癖がツボにハマリ、ほとんど日課のように行ったものだ。
ある日、フラワーというドライブインで、ドラム叩く仕事の帰りに寄り、ドラム叩きはクタビレるな~とボヤいたら、バイト君が「え、音楽やるんすか!俺もジツはやるんすよ!」と声をかけてきた。
弾き語りで、若い頃かなりならした経験があるという。
「へぇ!実は今度ブルースヒロでライブやるんだよ」
「マジすか!俺も昔ヒロでやってました」
「おお!だったら対バンしないか!急だけど」
「えっ!いんすか!俺かなりブランクあるんすけど」
「俺もおんなじだ!やろ~!」
「あ、ちょっと待って下さい」そう告げると、奥に行き、名刺を差し出した。
見ると、オーナーって書いてあるし。
「えっ!オーナーて
バイトじゃないのか
それはそれは、恐れおろう!はは~っm(._.)m」(笑)
それが始まりだった。
今居る若い仲間の中で、一番早い仲間がaloha papa
それから立て続けに仲間が増え、現在に至る。
人の縁とは奇妙な繋がりを持って、その連鎖でまた一人・また一人と紡いでいくのだ。
それも、オモシロイと思ったヤツとは、是が非でも仲間になりたいという、先入観NOTHINGで直感的に声をかけるという、ちょっと困った性分が巻き起こすドラマ(笑)
以後、aloha papaとは地元や新潟でライブを重ね、現在に至るが、人間性音楽性共に、長い付き合いになるであろう、数少ない音楽仲間の一人なのだ

そこのおっちゃんの口癖がツボにハマリ、ほとんど日課のように行ったものだ。
ある日、フラワーというドライブインで、ドラム叩く仕事の帰りに寄り、ドラム叩きはクタビレるな~とボヤいたら、バイト君が「え、音楽やるんすか!俺もジツはやるんすよ!」と声をかけてきた。
弾き語りで、若い頃かなりならした経験があるという。
「へぇ!実は今度ブルースヒロでライブやるんだよ」
「マジすか!俺も昔ヒロでやってました」
「おお!だったら対バンしないか!急だけど」
「えっ!いんすか!俺かなりブランクあるんすけど」
「俺もおんなじだ!やろ~!」
「あ、ちょっと待って下さい」そう告げると、奥に行き、名刺を差し出した。
見ると、オーナーって書いてあるし。
「えっ!オーナーて
バイトじゃないのか
それはそれは、恐れおろう!はは~っm(._.)m」(笑)それが始まりだった。
今居る若い仲間の中で、一番早い仲間がaloha papa

それから立て続けに仲間が増え、現在に至る。
人の縁とは奇妙な繋がりを持って、その連鎖でまた一人・また一人と紡いでいくのだ。
それも、オモシロイと思ったヤツとは、是が非でも仲間になりたいという、先入観NOTHINGで直感的に声をかけるという、ちょっと困った性分が巻き起こすドラマ(笑)
以後、aloha papaとは地元や新潟でライブを重ね、現在に至るが、人間性音楽性共に、長い付き合いになるであろう、数少ない音楽仲間の一人なのだ


サスペリア
ブログネタ:本当に怖かった映画ってなに? 参加中イタリアンホラーのダリオ・アルジェント監督の代表作、サスペリア。
1977年の作品で、キャッチコピーが、
「決して一人では見ないで下さい」という、ジツに興味をそそられた中学生の僕は、行きましたよ、劇場に、一人で
(笑)小学生の頃から、映画は一人で見に行くのが好きで、しかもホラーがほとんど

小さい頃に、テレビで見た妖怪モノや怪奇映画がトラウマになり、トラウマなら見ないもんだけど、それが「怖いもの見たさ」という興味と好奇心に変わり、ホラー大好き少年になってしまったのですね、困った事に(;´Д`)(笑)
サスペリアは、いまだに過去最高の恐怖映画になっております。
魔女という、オカルトで見えない者が邪悪な根源という作品で、音と照明の演出効果により、お化け屋敷的要素があり、おどろおどろした雰囲気の、見る側を引きずり込む恐怖、
いや~…
本当に怖い映画です((゚Д゚ll))
オリジナリティ
mixiやフェイスブックでも書いたんだけど、アーティストを名乗るからには、「何々もどき」ではなくて、オンリーワンな存在感がなければ、人を感動させられないと思う。
感動したとしても、それは「元アーティスト」の楽曲が好きで、疑似的に感動しているに過ぎない。
例えば「ゆず」
やってる路上の人達がワンサカいらっしゃるけど、ゆずが好きでやっているアマチュアの人は良しとして、オリジナルを作り、高みを目指す人が、まるで「ゆず」と同じような曲しか作れないとしたら、ゆずから完全に離れるしかない。
ゆずに憧れているのなら尚更、ゆずの二番煎じとしか聴衆は見ない。
世の中には、ゆずだけではなく、幾千ものアーティストがいて、素晴らしい楽曲を作るミュージシャンも一杯いる。
ゆずだって、様々なアーティストを聴き、名曲をカバーしているではないか。
若手路上ミュージシャンの先駆けとなって、紆余曲折しつつ、スターダムを駆け登ったゆずの足跡は、他の人が真似出来る賜物ではない。
アーティストを目指す若い人には、自分には自分のやり方があるんだという信念を持ち、オリジナリティの溢れるオンリーワンに、是非なって欲しい!
音楽は、努力だけではどうしようもない「天性の才能」があるので、潔く諦める勇気もまた、必要だと思う。
以上

感動したとしても、それは「元アーティスト」の楽曲が好きで、疑似的に感動しているに過ぎない。
例えば「ゆず」
やってる路上の人達がワンサカいらっしゃるけど、ゆずが好きでやっているアマチュアの人は良しとして、オリジナルを作り、高みを目指す人が、まるで「ゆず」と同じような曲しか作れないとしたら、ゆずから完全に離れるしかない。
ゆずに憧れているのなら尚更、ゆずの二番煎じとしか聴衆は見ない。
世の中には、ゆずだけではなく、幾千ものアーティストがいて、素晴らしい楽曲を作るミュージシャンも一杯いる。
ゆずだって、様々なアーティストを聴き、名曲をカバーしているではないか。
若手路上ミュージシャンの先駆けとなって、紆余曲折しつつ、スターダムを駆け登ったゆずの足跡は、他の人が真似出来る賜物ではない。
アーティストを目指す若い人には、自分には自分のやり方があるんだという信念を持ち、オリジナリティの溢れるオンリーワンに、是非なって欲しい!

音楽は、努力だけではどうしようもない「天性の才能」があるので、潔く諦める勇気もまた、必要だと思う。
以上

