Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -231ページ目

チャリティーイベント開催のお知らせ

酒田の若者たちが、この度の震災の被災地に向けて、チャリティーイベントを開催します。

ボクも、参加させていただきます。

以下、イベントの内容です。

被災地救済のため、是非ともよろしくお願いします!




3/20(sun)Charity Live


僕たちにもできることがある。小さなことかもしれ ませんが、できることをしよう。また僕たちも笑顔になる場があって良いと思います。集まり、会話しましょう。





【物資について】

『適切な物を、適切な量、適切な場所へ』



<最適な物資について>
『オムツ・ミルク・生理用品』『米・パン』
『トイ レットペーパー・乾電池』『クリーニング済み毛布・タオル・新品靴下・新品下着』
『カセットコンロ・ガスボンベ・マスク・カッパと いったアウター(綺麗な物に限ります。)』

<適切な量>
一つ一つ仕分け梱包し、
当日調整。

<最適な場所へ>
物資を集め、専門的な機関に委託します。
既存のルートは以下の通りです。

・酒田健康生活共同組合
・日本財団関係のプロのボランティア
・岩手県、現地のボランティア団体
・鶴岡 市役所
・酒田市役所
など…


【募金先について】
『日本財団』に送金致します。
① 募金箱で集まった全額
② 皆様から頂くチャリティーチケット。ドリンク代金(400円)を差し引いた額(1600円)掛ける参加人数分
募金の対象になります。


透明化を図る意味で「確かに渡した」という証明す る方法はSNSやブログ、youtubeで公表致します。 詳細は当日お知らせ致します。



【当日の環境について】
最小限の電力で行います。
暖房機器も極力使用しない予定ですので外にいても大丈夫なような格好でご参加ください。


Charity Live『東北に元気を。』

【寄付・協賛企業】

以下、順不同

株式会社ウエノ様
工藤旅館様
株式会社ニーヴ様
酒田music factory様
株式会社クレア様
有限会社伸和ガラス様
有限会社岡田屋商店様
有限会社平和堂様
有限会社児玉仏具店様
月刊庄内小僧様
釣船マリノス様
酒田米菓株式会社様
ほか2社様


以上14社になります。


※日中もエントランスにて物資・義援金をお預り致します!!

※受付時間
14:00~18:00

開場時刻:17:30
開始時刻:18:00
終了時刻:23:00

チャリティーチケット:2000円(1ドリンク)

場所: 酒田ミュージックファクトリー(山形県酒田市相生町2ー1ー6)


OPEN17:30
START18:00

18:00~18:20(20min)
高山愛

18:25~18:45(20min)
aloha papa

18:50~19:10(20min)
mario

19:15~19:35(20min)
Gan riyon

19:40~20:00(20min)
歌い人 有希

20:05~20:25(20min)
宇野雄一郎

20:30~20:50(20min)
SHIHO

20:55~21:15(20min)
SHIHO & terunii

21:20~21:40(20min)
人路

21:45~22:05(20min)
サラウンズ




<当日の宿泊について>
工藤旅 館(酒田駅より徒歩2、3分)
宿泊費用:1泊3300円(素泊まり)

宿泊を希望される方は私までご連絡ください。
また当日の宿泊希望も受け付けます。



何かご質問や意見、またさまざまなご協力(物資・資金その他でも)を考えているという方おりましたらこちらにご連絡ください。

私のPC mailになります。
件名は『東北に元気 を。』

Movers-shakers@hotmail.co.jp

『東北を元気に。』
企画 Yamagata bond
代表  土岐恭一郎

mixi

mixiはSNSです。


仲間内のネットワークの中で、節電その他節約を換気しあったり、政府に対する愚痴を言い合ったり、計画停電の手際の悪さを罵ったりあせる


みんなこの時期に苛立ち、正気の沙汰でないのは分かります。


でも、それは個的な事ではないのか、自分らだけ助かればいいと、はっきりと言わなくてもそこが見え隠れしているようでならない。

かくいう自分も、そうかも知れないショック!
苛立つ事が多く、荒みがちな心を必死に抑えていたりします。


ついつい愚痴をこぼしそうにもなる。


マッタクもって恥ずかしい限りだ。


救いとか力を合わせて出来る事から始めようとは言っても、被災者のみなさんや、被災地で頑張ってるたくさんの人々には届かない。

停滞している救援物資のように。


被災者のみなさんに何か出来ないか

という事を

地団駄を踏みつつ、考えています。


英雄気取りとか、カッコ付けで言っているのではない。


まずは週末のチャリティーイベントを成功させる事だな。

難儀難航しているけど、頑張ろう!


被災者のみなさん、同じ東北人として、とても胸を痛めています。


どうか、どうか頑張ってください!

震災で浮き彫りになる心

今回の大震災後、ネットユーザーの心が問われています。


自粛ムード高まる中、ちょっとでも震災に関する事以外の記事やつぶやきをアップしようものなら、不謹慎と言われかねない。



輪番停電や情報に関する諸々の愚痴を言われる方々もいる。



そう、日本中が不安と緊張で苛立っている風潮の最中、多くの人が心の余裕をなくし、荒んでいるように思います。


それだけ、今回の大震災は甚大で、世界中からも注目されている、傷だらけの日本。


中には、心ない悪質なチェーンメールまで飛び交い、人々の不安感を煽っている始末。


被災地でもないのに、被害を免れ、暖かい住居や車を持つ人達は、燃料や食料を並んでまで買い漁り、被災地周辺の人達は、それを手にできずにいる。


今一度、考えてみて欲しい。


どれだけ多くの人が震災でお亡くなりになり、どれだけ多くの人が被災地で救いを求めているのか。


自分や身内さえ助かればいい、ではないはずです。


もう一度、私達は優しさや慈しみの心を取り戻さなければ、救いも何もあったものではありません。


綺麗事を言っているのではなく、同じ島国日本の国民として、助け合わなければ未来はないと切実に感じているから、この記事を書いているまでです。


着る服にしたって、住居にしたって、車だって食べ物だって、見ず知らずの、沢山の作る人が居るから衣食住が成り立つのです。



国民全てが、復興に向けて、助け合い、支え合うという「心」を取り戻せたなら、どんなに素晴らしい世の中になる事でしょう。


人1人の力は小さいですが、集まれば集まる程、ウェーブになって、津波に負けない大きな波となり、救いの力になるのではないでしょうか。