Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -176ページ目

真実味

人間であるからには、善行を行いたくなったりする反面、汚い気持ちになる事もあるもの。



真っ白な「いい人」なんて、この世の中には居ないはずです。



子供が出来るのだって、コウノトリが運んでくるワケではなく、Hしなければ絶対に出来ないし。



世の中清らかな綺麗事だけでは成り立たないのです。


理性は必要だけど、汚い気持ちになった時、はしたない自分を、無理に責める事はなく、受け入れるべきです。



自我の解放が出来れば、すんごい楽になるはず。


音楽家と川原乞食

音楽家に限らず、アートを生業としている人は皆、川原乞食みたいなものである。


川原乞食とは、ちょっと時代錯誤だが、芸能人を蔑む呼称で、いわゆるスポンサーに食わせてもらわないと成り立たない人種。


それが嫌ならば、さっさとサラリーマンにでもなればいい話。


それだけ一般的な幸せに背を向けて、リスクを抱えながら生きているのは、それしか出来ないから。


皆さんが好きで聞いているアーティストは、たまたま才能をレコード会社に認められた、ごく稀なパターンで、もしデビュー出来なかったら、人知れず一般的な生活をしているかも知れない。


そして、大手に認められない連中の多くは、オレみたいな生き方をしている。


世間からは、常に奇異なる者・異端者としてレッテルを貼られつつ、それでも明日を夢見て生きている。



笑わば笑え



だが、芸術とは、全てをかなぐり捨てるくらいの覚悟がなければ、その道で本当の意味で人を感動させたりは出来ないものだ。


だからプロが存在する。



この世界に身を投じた以上は、どんなに苦しくても、どんなに周りにバカにされても、必ずや目標を達成させてやる。



と、深夜に1人


悔し涙をこらえながら、この記事を書いている。



明日はきっとくると信じて。

荒れる生活

あまりにも‥な状況が続き、生活が荒れ放題


音楽で食ってるんだが、最近何故か、仕事をしても支払いは先送りされ、若手をフォローしたりプロデュースしたってほとんど金にならず(笑)
だから、そういったボランティア活動はもうやる気ないのが正直なところショック!



周りにいる音響照明スタッフはいるが、仕事がないのは自分だけなのはアッタリマエな事だが(笑)


何だろな~この悪循環といったらしょぼん



もう耐えきれない程になったから書いたが、お先真っ暗なんだダウン


が、ナンとか1人でも頑張らないとナあせるあせるあせるあせるあせる