Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -166ページ目

計算された中にも遊び心のある音楽♪

ポップスは「何でもあり」
と、村上ポンタ秀一さんが話していた。


この言葉の意味は、彼らが70年代に、日本のポップスを造り上げた「創始者」であることに集約されるのではないかと思う。


何もかもがエポックメイキングで、ワクワク感を感じつつ、レコードに針を落としたものです。


そういう、いい意味での「衝撃」・「カルチャーショック」は、年月を経ると共に薄れていき、音楽が「金儲けの道具」に成り下がってしまった現在の音楽業界。


しかし、そんな中にも、良質の音楽は存在します。


いいものが売れない時代ではありますが、音楽をやる側として、決して「商売」先行型にはならず、まだまだ進化成長できる「音楽」の可能性を信じて、追求していきたいと思います。


丑三つ時のシンキングでしたっ(´∀`)

忙しい大歓迎

忙しいのと暇なの、どっちがいい? ブログネタ:忙しいのと暇なの、どっちがいい?  参加中

私は忙しい




人間、暇だとろくなこと考えない生き物だからね(~ヘ~;)


ワタクシは忙しいの大歓迎でございまする(^皿^)


仕事で忙しいのは尚更よい(´∀`)(笑)


なわけで、この秋はほとんど毎週末ライブやらイベントやらで目白押しです(・∀・)ノ


告知もしていきますので、どうぞよろしくお願いします(^^)v

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忙しいのと暇なの、どっちがいい?  ・忙しい
・暇

「希望を持て」なんて平気で言えないよな~

ただひたすら、人々に夢や希望を説く大人、そしてこれ見よがしに歌うアーティストがいたりしますが、夢や希望なんて、そうそうカンタンに語れるもんじゃない事に、彼らは気付いてないですね。


本当に希望を持っている人は、それが希望であることに気付いてない事が多いように思う。


そういう人は、意識せずとも、前向きな発想が出来るからでしょう。


そう、夢や希望は、他人からとやかく言われても、本人自ら気付いて坂を登っていくべき「時」を自分で見いだすしかないのではないかと、オレは思いますね。


だから、「人々に夢や希望を与えたい」などと言って、「負けないで!」などと、高い所から無責任に述べる人を、そう簡単に信用してはならないのです。


分かりやすくいえば、お偉い先生が、あたかも「あなた方に有難い神々の声」を説く‥という団体とか。


あくまでも「自分」ありきなんだと気付けば、何も怖いものはないはず。


人はみな、人知れず労苦を味わい、大変な中生きているのです。


あなただけじゃない。



ズブズブを味わって、そこから立ち上がれる力は、誰にでもあるはず。