田舎と音楽とプロアーティスト | Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba

田舎と音楽とプロアーティスト

昨日、ドトールで、かつてYAMAHAの講師をやっていた頃のボーカル教室の先生と、2時間にわたり対談しました。 
 
お元気そうで何よりでした。 
 
かなり荒れた生活をしてらっしゃるのか、ちょっとやつれた感じでしたけど(^^;  
 
日本の音楽事情とか、プロデュースとは何か?とか、若手の発掘どうするか?とか 
Ganちゃん最近浮いた話ないの?とか、それ、関係ないよ先生(^^;痛いとこつくよな~(笑) 
バブルな某みたいにはなるなよって、こんな狭い街でやれますかって(^_^;)だいいち、それやっちゃってたら、とうに後ろ指で貫通されまくりで絶命しとりますがな(笑)バブルな某だって、色々あっても頑張ってるんだしね(^_^) 
 
 
話が脱線底抜けゲームになりましたが、先生、前々から港座の管理人の関さんと、地元の音楽家育成プロジェクトの構想を立てていたみたいで、それを今からやれないかという話がメインになりました。 
 
まず、オレの見地で言えば、それは不可能に近い、ほぼ無理。 
よく、勢いだって、歌手志望なんですけど~とか、あゆに憧れてすんですけど~どーやったらなれますか?とか、くるんですよ、メールで。 
どうやってアドレス調べてるのか、甚だコワいんですけどね(^^;) 
 
で、そういう勢いで、いらっしゃる方々には、初めに言います。 
身内、恋人、生活、安定、それ全部捨てる覚悟がありますか?でなかったら無理ですと。 
 
趣味やプライベートで音楽をやるのと違い、それでご飯を食べて行くのって、すんごくシンドいのですよ。テレビとかで見る彼ら、彼女らは、厳しい環境の中で、戒律だらけの世界で、作られて立ってる姿。相当過酷な環境を耐えて、選ばれて立ってるんです。 
 
中には例外もあるでしょうけど(^-^; 
そういうことを知らずに、ナントナク憧れだけでは、無理なんですね。 
 
酒田くんだりで、こうして自分がなんとかやれてるのも、なりふり構わず、多角的にやってるからで、これだってホント、しんどいんです。 
泣き言いわないのは、覚悟ができてるからで、これしかないと腹をくくってるからなんです。 
 
 
なので、酒田でそれをやろうとすると、中央とは思考を変えていく必要があります。 
まずは、僕の曲を歌ってくれる人を探したり、オリジナルを作って歌える人、潜在的にいるはずなので、その原石探しからはじめて行きたいと思います♫ 
 
夢がないと枯れちゃうからね、心が(^-^;(苦笑) 
まーだまだ49、されど49(笑) 
一人では出来ないことを、同士を募って、互いに精進していけたらいいな~と 
 
あとは自分が関わってるバンド、ユニットも大事にして、みんなで頑張って地元の音楽を盛り上げて行きますよo(^▽^)o 
 
ひえー!!長文になってもうた(^_^;)