プロデュースする気持ち される側の気持ち | Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba

プロデュースする気持ち される側の気持ち

素晴らしい才能に出会った時、


この人を何とかしてあげたい。

決して「何とかしたい」…ではない


そしてただ純粋に、いい音楽を一緒に作りたい。

と思うのが、本当のプロデュースだというのが、ボクの正直な気持ちです。


自分の色だけに染める気はさらさらなくて。

それだと、される側も窮屈さを感じてしまい、伸び伸びと歌えないってもんですガーン


とにかく、プロデューサーと称される方々は、素材とか商品だとか、アーティストを「モノ」扱いしたがる嫌いがあるように思われる。


そのためには、こちらの音楽的ノウハウも必要ですが。


マネージャーでもディレクターでもなく、音楽家な訳なので。

そこはやはり、音楽をやる側の人間、現役バリバリの音楽家でないと、アーティストの才能も決して生きてこないからです。




上げ膳据え膳・手取り足取りではなく、自主性を尊重し、がんじがらめに縛りはしない。


アーティストを、モノではなく人間扱いして、やり方を一緒に考えて、話し合いながら、クオリティを追求していければな~


と思っていますニコニコキラキラ