地元での音楽の土壌 | Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba

地元での音楽の土壌

やる側の、きちんと音楽を聴かせられる魅力と、聴く側の、ちゃんと音楽として聴く体勢が、ボクの住む街には薄い。


ただ、好きなことをやって、みんなで面白おかしくおちゃらけてるような光景ばかりが目立つ。


悪いことではないけど、音楽を真面目にやったら、それなりに聴く人も増えるのだろうけど、街全体に、音楽やっている人に対する認識が高まらなければ、やる側も面白くないのではないだろうか。


そしてやる側も、自分達の音楽を聴いて欲しい、伝えたいという信念がなければ、ただの学祭の賑やかし的見せ物になってしまう。


その辺の相関関係が、庄内に成り立つと、もっと活気だつとは思うのですが…



うーん(゚-゚)


難しい課題です♪