ヴォーカルとキーの話 | Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba

ヴォーカルとキーの話

キーボード奏者の森俊之さんがツイッターで、ヴォーカルがダメだと、サウンドが良くても台なしとつぶやいていた。

全くその通りだ。


曲やサウンドに合った歌が唄える事。


それにはまず、ヴォーカリストの、曲に対するキーの問題がクリア出来てないとまずい。


自分のキーのレンジをヴォーカリストとして把握していれば、オリジナルはもとより、カバーやコピーをやる上でもやりやすい。


ボクが曲を作ったり、オケを作る際にも、ヴォーカリストのキーを把握するようにしている、当たり前だけどニコニコ

よくコピーバンドで、キーが合わないのに一所懸命頑張って、声がひっくり返る方がいらっしゃるけど、可哀相で仕方ないガーン


「好き」な音楽と「やる」音楽は違うのにガーン

キーを下げればコピーじゃなくなるし。




バンドでもソロでも、いい音楽を作るには、キーの問題以外にも、ほんの些細な事にも気が回らないとダメで、ただヤミクモにやればいい訳ではない。


そこをないがしろにしては本末転倒DASH!


いずれにしても、やはりキーの把握は必要条件ですね音符