あしたのジョーを観て思うこと | Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba

あしたのジョーを観て思うこと

YouTubeって、便利だよな~キラキラ


さっき、あしたのジョーの動画を見ていて思った。


段平とジョーの関係、うらやましいってね。


ドヤ街で、ヤクザと喧嘩をしているジョーの身のこなしを見ていて段平が、ジョーにボクサーとしての才能を感じ、ヤクザと喧嘩するジョーの身を案じ、間に入ってヤクザに叩きのめされながら、死に物狂いでジョーを丹下拳闘クラブに勧誘する。


ジョーがやっと折れて、ジム入りを承諾すると、涙を流して喜ぶ段平。


その後、段平はジョーの親代わりになったかのようにジョーを育て上げ、共に明日をみて崖っぷちからはい上がっていく。



段平は、かつて育てたボクサー達から裏切られつつも、明日を信じて、一流のボクサーを育てる夢を諦めずにいて、そんな時に出会ったジョーに全てを託す。


その「全てを託す」という想いは、ジョーの段平に対する信頼感にも繋がり、最後のホセ戦で完全燃焼し、真っ白な灰になる。


この、段平とジョーの関係、実に羨ましく思った。


人を育てる立場のオレの心に、あしたのジョーは、その意味を改めて教えてくれた。


若い頃から、そして今でも1人で突っ走っているけど、若さには限りがあるわけで、だからこそ才能ある若者を育てなければならない。


今がその時期なんだと思う。



過ぎた昨日をみるのではなく、明日を夢みて生きるのだ晴れアップアップアップ