鍵盤も打楽器 | Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba

鍵盤も打楽器

ボクは、打楽器奏者です音符

ドラムも打楽器で、鍵盤も打楽器だという観念です。

鍵盤の方が、35年くらいやってるので、ドラムよりちょっと歴史が長く、小学生の頃エレクトーン教室に通い、高校生の頃ピアノ教室に通い、バイエルをちょっとかじっただけで、あとは我流。


雰囲気は出せても、テクニック的には全然ダメガーン(笑)

なので、コピーが苦手なんですね得意げ汗
だから今は、鍵盤に関しては、好きで聞く音楽と、やる音楽は分けています。



鍵盤には、常にコンプレックスを抱えつつ、コピーというよりは、自分なりの解釈で、自分に出来るやり方で楽曲に向かっています。

例えば、左手がバスドラムで、右手がスネア‥みたいな音符


このパターンで、リズムのパルスを醸し出し、グルーヴを作る。

打楽器は、音を伸ばすことが出来ないので、サスティンペダルを微妙な使い方でコントロールし、リズムに緩急をつけるようにしています。

鍵盤奏者は、このサスティンペダルの使い方で善し悪しが決まる‥と誰かが言ってましたので、常に意識しています。

これは、ま~‥リチャードティー的かな?程遠いけど(苦笑)


今、地元でaloha papa君とコンビを組んでますが、彼とのコンビにはリズム隊は不要なくらい、バンド的なアンサンブル感が出せるようになってきたかな~という感じですかねニコニコ音符


それと、ほとんどアドリブに近いガーン(笑)


毎回違う演奏になるのですが、これに関しては、まだクレームがきてないので、ま~いっかな?にひひ(笑)


てなカンジで、鍵盤はあくまでも打楽器・ドラムの延長という捉え方で、日々取り組んでおりまする音符


来週日曜に迫った酒田ポートライブでは、1出演者として出演しますが、我流の鍵盤で、今までやってきたことの集大成的なステージをしてみたいと思っていますキラキラ




※音楽やる人は、歌でも楽器でも、他人から言われて直していくと、小ぢんまりしてしまったり、せっかくの個性が削がれる危険性があるので、これは譲れないという一線は持ち続けるのが好ましいと思います。

他人の好みに染められる=没個性なんですね。

そこを大切にしてきたからこそ、今の自分があるのだと、今回の記事を書いてて思いました。

これからの新しい時代を生きていく若い人たちには、とても大切なことです。