ポンタ~角松への系譜 | Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba

ポンタ~角松への系譜

今回は、21日に六本木で開催される、角祭りライブ一週間切ったぞ記念ですラブラブ!(笑)


ボクが角松敏生さんの音楽に出会ったのは、ドラマー・村上ポンタ秀一さんがキッカケ音符


21歳から2年間、酒田市内のジョニーの店というライブハウスでバイトしていたボクは、とにかくドラムバカでしたにひひ(笑)

店主が不在がちで平日ヒマな店で、ガンガン大音量で好きな曲をかけながら、ドラムを最低2~3時間は叩きまくっていたものですニコニコ(笑)

指なんてたこ焼き作れるくらいタコだらけガーン(笑)



それが嵩じて楽器店の社長の薦めで23歳の時、ヤマハの講師にまでなっちゃいました音符(笑)

今は辞めちゃいましたがガーン


当時は、ジャズフュージョンにハマってまして、スティーブ・ガッドやポンタさんの参加したアルバムを、片っ端から聞き漁ってたなぁニコニコ音符


で、ある日…


ドラムマガジンのニューアルバム紹介のコーナーで、角松さんのインストアルバム、SEA IS A LADYでポンタさんが参加しているとの事で、早速レコード店でカセットテープを購入音符ドキドキ


そう、当時はまだまだカセットが大活躍してたのですよにひひ(笑)


で、聞いてみたらコレがねーニコニコ


我が感性にジャストミートドキドキ音符(笑)


ポンタさんのドラムもそうですが、角松敏生というアーティストの楽曲、アレンジ力にぶっ飛びましたラブラブ!


アレンジ研究の為に、バンドスコアまで買っちゃったからねにひひ(笑)


当時角松さん、まだ20代半ばでプロデューサーとして、こんだけのメンツ集めてレコーディングしちゃうとは!!


何ちゅうやっちゃ!?

タダモンじゃないなビックリマーク


という訳で、それ以来約25年以上、音楽の心の師匠として、角松さんを聞き続けてきましたニコニコパー


ポンタさんの存在と、このアルバムがなかったら、角松さんにはたどり着かなかったかと思うと、運命すら感じますキラキラキラキラ

大袈裟だけど(笑)


それと、今回の角祭りと、KPC(角松セッション)を主催なさって、再び角松ミュージックをプレイ出来る場を与えていただいた、mixiのマイミク・ぐらぶるさんには本当に感謝しておりますニコニコ


そして、ボクの呼びかけに集ってくれたガンちゃんズと、今回角祭りに出演するにあたり、ドラマーとしてボクに声をかけてくれたT`s ladyの皆さんにもドキドキ


ありがとうビックリマーク


では、


角祭り本番はよろしくにひひグッド!