後輩であり大親友だったケンジくんのこと | Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba

後輩であり大親友だったケンジくんのこと

大先輩のあとは、今度は後輩のことです(笑)


ボクが高校3年生のある日、某楽器店でカシオペアのミントジャムスというアルバムの譜面を立ち読みしていたら(譜面立ち読みする奴いないよね(笑))、オモムロに声を掛けてくる男子高校生ガーンあせる


賢治くんといって、ドラムとギターをやってるフュージョン少年ニコニコ音符


彼とは在学中から高卒後の一年半、一緒に活動してましたキラキラキラキラ


まるで兄弟のように仲良くしてましたニコニコ

ジャズ喫茶で、カシオペアのアサヤケをアコピとドラムだけでやったり、女の子のポップスバンドをやったり音符


賢治くん、高卒後は東京の専門学校に行き、やがては山下達郎さんのバンドのドラマー、青山純さんのボーヤを勤め、邦楽器の家本であり、パーカッショニストとしても有名な仙波清彦さんのお弟子さんになって、はにわオールスターズのライブに青山さんやポンタさん達と出演したりしてましたニコニコキラキラキラキラキラキラ



20年近く音沙汰ないけど、どうしてるのかなぁ…?


賢治くんと過ごした期間も、ボクにとってはかけがえのないもので、音楽の素養をお互い吸収しあった時期キラキラ音符キラキラ


ボクの音楽は、こうして様々な人達との縁があって、今現在に至っていますドキドキ


そしてこれからも、老若男女問わず、色んなタイプのプレイヤーと、音を介して縁を繋げていきたいと思いますニコニコ