修羅場
私は、兼ねてから留学したいという願望があった。
そしてその申し込みが、22日から始まった。
だがその申し込みをすれば誰もが必ず留学が出来る、という訳にはいかず、留学するには課される試験で一定の成績を修めなければならない。
そして私は大きな勘違いをしていた。
22日から申し込みが開始されるということは、試験は少し期間を開けて、11月の中頃からだと私は思っていた。
これは先週の木曜日に初めて知ったのだが、留学試験はなんと次の木曜日に実施されるのだ。
私は焦った。
だが焦った所で何も状況が変わらないことも理解していた。
とにかくこの現実をしかと受け止め、きたるべき留学試験に備えてやれるだけのことはやろうと、その日から猛勉強を開始している。
私は今、正直大学でぬるま湯に浸かっている。
ぬるま湯は、浸かるのは楽だが、何の苦労もない。
このままでは4年間を浪費してしまう恐れがある。
私はそれを危惧し、留学することを決意した。
それからというものの私は過密スケジュールの中、合間を見つけては欠かさず勉強をしている。
すると、そんな私に幸運な出来事が起こった。
金曜日の昼、私は平城遷都の1300年祭の仕事に行っていたのだが、その休憩中も当然勉強をしていた。
そして、夕食休憩が終わり、仕事に戻るという伝令を告げられ、戻ろうとしたら私だけ呼び止められて、私はここで待機していて良いと言われたので、お言葉に甘えて待機をしていた。
控え室にいるのは、チーフと私だけ。
理由はわからなかったが、とにかく私は勉強をする時間を確保出来、待機中の2時間を全て勉強に費やした。
更に当然時給も発生している。
勉強をして給料をもらうなんて体験は初めてだったが、きっと私のひたむきな姿に感銘を受けたのであろう。
是非1400年祭も行こうと思う。
そして今日、昼から黒田君と吉川君と、岡田君の家に行っていた。
勉強、睡眠、そして誘惑に負けてウイニングイレブンをしてしまったことは今でも悔やまれる。
そして帰り、私は1人後から出たので不覚にも道に迷ってしまった。
そこで近くにいた女の人に道を聞いてみた。
すると、帰る方向が同じということで、一緒に関大まで行ってくれることになった。
その女の人は私と同じ1回生だった。
ここでもなんだか良い思いをした。
別れ際、何か言いたげな顔をしていたのは私の気のせいか??
で、サークルからの今。勉強頑張るわ
そしてその申し込みが、22日から始まった。
だがその申し込みをすれば誰もが必ず留学が出来る、という訳にはいかず、留学するには課される試験で一定の成績を修めなければならない。
そして私は大きな勘違いをしていた。
22日から申し込みが開始されるということは、試験は少し期間を開けて、11月の中頃からだと私は思っていた。
これは先週の木曜日に初めて知ったのだが、留学試験はなんと次の木曜日に実施されるのだ。
私は焦った。
だが焦った所で何も状況が変わらないことも理解していた。
とにかくこの現実をしかと受け止め、きたるべき留学試験に備えてやれるだけのことはやろうと、その日から猛勉強を開始している。
私は今、正直大学でぬるま湯に浸かっている。
ぬるま湯は、浸かるのは楽だが、何の苦労もない。
このままでは4年間を浪費してしまう恐れがある。
私はそれを危惧し、留学することを決意した。
それからというものの私は過密スケジュールの中、合間を見つけては欠かさず勉強をしている。
すると、そんな私に幸運な出来事が起こった。
金曜日の昼、私は平城遷都の1300年祭の仕事に行っていたのだが、その休憩中も当然勉強をしていた。
そして、夕食休憩が終わり、仕事に戻るという伝令を告げられ、戻ろうとしたら私だけ呼び止められて、私はここで待機していて良いと言われたので、お言葉に甘えて待機をしていた。
控え室にいるのは、チーフと私だけ。
理由はわからなかったが、とにかく私は勉強をする時間を確保出来、待機中の2時間を全て勉強に費やした。
更に当然時給も発生している。
勉強をして給料をもらうなんて体験は初めてだったが、きっと私のひたむきな姿に感銘を受けたのであろう。
是非1400年祭も行こうと思う。
そして今日、昼から黒田君と吉川君と、岡田君の家に行っていた。
勉強、睡眠、そして誘惑に負けてウイニングイレブンをしてしまったことは今でも悔やまれる。
そして帰り、私は1人後から出たので不覚にも道に迷ってしまった。
そこで近くにいた女の人に道を聞いてみた。
すると、帰る方向が同じということで、一緒に関大まで行ってくれることになった。
その女の人は私と同じ1回生だった。
ここでもなんだか良い思いをした。
別れ際、何か言いたげな顔をしていたのは私の気のせいか??
で、サークルからの今。勉強頑張るわ