vs Charlton 5-1! to The Charlton♪
Spurs 5-1 Charlton
先週のがっくりな内容&結果から一転、今週はゴールラッシュとなりました!31分に先制はベルバトフ!(・∀・)
33分はゾコラに変わって出場したタイニオ!(´∀`∩)
43分には続いてドーソン!(`・ω・´)
しかしこれは不運なオウンゴール(´・ω・`)
だが55分にマルブランクがさらに追加!エミレーツではすごいの外しやがったけど、今回は落ち着いてワントラップ出来たので難なくゴール。やれば出来る!
だからって調子に乗って観客席に飛び込むなー(;´Д`)あんた浦和の釣男かい…
シメは66分に再びベルバトフ!
さあ!唄いましょう。曲はPet Shop Boysの「GO WEST」 サビのところを「Five-One to The Charlton♪」で。
これは2002年の日韓W杯の欧州予選。イングランドがミュンヘンで5-1でドイツに勝った時に唄ったチャント。
ドイツでもいろんなとこでイングランドサポが歌ってました「Five-One to The ENGLAND♪」
***順位表***
1 マンU 44
2 チェルシー 36
3 ポーツマス 28
4 リヴァプール 28
5 ボルトン 27
6 アーセナル 26
7 レディング 26
8 アストンヴィラ 25
9 Spurs 25
気がつけばやっと一ケタ順位。なんだアーセナルともまだ勝ち点1差。3位のぽんぺーとも3差。
優勝争いはかなり遠いとこに行ってしまったが、まだCL圏内十分狙えるぞ(`・ω・´)
Chelsea 1-1 Arsenal
日曜日、じんりきLOOPYでの最後のイベント終えてから帰宅。後半から観戦しました。
なんですかあのエッシェンの同点ゴールは!Σ(゚д゚lll)伸びた!曲がった!入ったー!
歯磨きしながら見てて、大きく外れて観客席に一直線かなと思いきやネットに刺さったので
びびって歯磨き粉飲んじまった (´Д`;)おええ
※注意:口に歯磨き粉含んで見ないように!
TOYOTA杯を生観戦しながら座談会
TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ2006
クラブ・アメリカ(メキシコ) 1-0 全北現代(韓国)
朝、山形サポのK松さんから招待券あるから行こうよ!とメールが。お言葉に甘えてカイロを4個買い、会社の人にあったかいひざ掛け借りて急遽国立へ。
とにかく子供が多い!あれ?もう冬休みですか?と思うくらい多い。どうやらサッカー協会がタダ券バラ巻いたらしい。だろうな…じゃなきゃ誰も来ないよ(´・ω・`)
急な観戦の為、メンバーもよく知らなかったのですが、意外や意外。とある名選手がクラブ・アメリカに。
そう、バレンシア、ラツィオで活躍し2003年に貧乏球団に陥ったラツィオを出てメキシコへ移籍していたピオホ(西語でノミ)ことC・ロペスがです!いやいやそうだった。メキシコの移籍先はここだったなーたしか2年前にアカプルコの海で溺れて救助され一命を取り留めていたことは聴いてましたがまさか国立でお目にかかるとは…。ピオホ(ノミ)ことC・ロペスがいました!以前、彼を見たのはちょうど6年前の2000年12月。ローマ時代の中田を見に行ったローマダービー以来。
しかし、地球一決定戦!なんてどっかのTVが叫んでいる割にはつまらない試合でした…。
唯一の得点もオフサイドっぽいしGKともつれて入ったごっつあんゴールだったしなんだかなぁ。
会場が一番盛り上がったのは観戦に来たバルセロナのライカールト監督とオシムが大型ビジョンに映った時でした。
子供達は満足だったのだろうか?Jリーグの方がまだちょっとだけクロスボールの精度とか高いよ。
TOYOTA杯で全北現在は「HYNDAI」なんてスポンサー名出しちゃって大丈夫だったのかな?
もっぱらK松さんと地球一のサッカー見ながら90分間2006年のJ2を振り返る座談会となりました…。
曽我部恵一Acoustic Live@小田原Shalamar
昼間は自宅で天皇杯の札幌vs新潟と、熱い試合を見せてくれたJリーグ入れ替え戦の福岡vs神戸をTV観戦。
ロスタイムは見ているこっちもすごく長く感じた。
最後の元湘南のGK水谷までもが攻撃に参加した古賀のFKの場面は心臓止まりそうでした。
素晴らしい試合でした。
そして夜は…
★CLUB SNOWBIRD ~8th anniversary~ special acoustic live 曽我部恵一★
2006.12.09 (SAT)@小田原SHALAMAR
OPEN 21:00 LIVE START 22:00(予) CLOSE 26:00 TICKET ¥2500-
*ライブ終了後はスノーバードによるDJset 【ホームページ
】
苗場でClub SNOWBIRDのオーガナイザーT氏の「12月のSNOWNBIRDの8周年
記念のゲストに曽我部恵一を小田原に呼ぶ」という仰天な計画を聞いてから早5ヶ月。
本当に実現しました!元サニーデーサービスの曽我部恵一氏のアコースティックライブ。
チケットは80枚ほど用意し、まず小田原で先行販売。その後、曽我部氏のオフィシャルHP やmixi等で全国販売しあっという間に完売。
会場はいつもの小田原の小さなDJ BarのShalamar。80人大丈夫かな?と思いきや以外に平気でした。
この日、曽我部氏は東京で曽我部恵一BANDのライブを終えてから車で小田原へ。東京のライブが押してちょっと遅れて到着。23時からライブ開始!
時折「オダワラー!」とシャウトを交えながら、名曲「恋に落ちたら」や「Love Sick」みんなで合唱した「テレフォン・ラブ」これも大合唱した僕の好きな「青春狂走曲」などあっという間の1時間。アンコールでは「コーヒーと恋愛」を披露。曽我部氏も言ってましたが、とにかく狭い会場に80人以上集まっただけに熱気で熱かった!何でも小田原に来るにあたり、温泉をすごく楽しみにされていたそうで、ライブ中に「温泉!」と叫ぶ場面も。
ライブ後はいつものDJ Set!8周年という事でくるりの「バースデー」から始まり、途中T氏が先日僕がLOOPYでも流した「Hey Villian Boy / Franz Ferdinand vs Chemical Brothers」のMASH UPをかけてくれました!イベント終了後は埼玉、東京、平塚、藤沢と関東中から集まった曽我部ファンの皆さんと小田原駅前で飲む。ほとんど初対面同士の方ばかりでしたが、サニーデイ、曽我部さんの話、今年のフジロックや朝霧JAMの話で異常に盛り上がりまた閉店でお店追い出される朝5時まで飲んでしまいました…。
苗場でT氏のMASTER PLANを聞いてから今日までの苦労を知っているだけにすごくいいLiveになって
ほんとによかった。曽我部氏はまたDJしに小田原来ます!と言ってましたが…楽しみです(・∀・)
さてさて、今夜はまたじんりきLOOPY でDJさせてもらう事になりました(`・ω・´)
年内で閉店が決まってしまったので今夜が最後だとか(´・ω・`)
サニーデイ・サービス東京
曽我部恵一限定:東京コンサート
チュニジア渡航記【地中海のリゾートと子供たち】
※写真をクリックすると大きくキレイに見れます
サウジアラビアの富豪が建設。自国ではイスラムの戒律が厳しく、豪遊が出来ないのでならばチュニジアでと、ヨットを停めるマリーナとビーチリゾートを建設。ヨーロパの富豪も遊びに来ます。夕焼けがキレイ。
日本でもすっかり御馴染みのケバブ。
このボリュームで約180円!
最近、味落ちたフジロックの屋台の半額以下で味も量もよろし。
ブラジル音楽ショー
ロナウジーニョみたいな人が演奏。マリーナの一角で行われていました。
椅子に座りながら踊る人。スーツ姿で踊る人。夕暮れ時なので皆ゆる~く楽しんでます。
いやーリゾート地だなぁ(´∀`)
2泊したハマメット。首都チュニスから1時間半の地中海沿いのリゾート地。政治家の別荘が多く「チュニジアの湘南」だとか。
第二次ポエニ戦争でローマ帝国と戦ったカルタゴの英雄、ハンニバル将軍の象部隊のオブジェがありました。
昨年の愛知万博がきっかけで愛知県瀬戸市と姉妹都市関係に。
陶器工房にいた子ネコ。
ここはローマでもビザンチンの遺跡でもないカルタゴ時代の遺跡がそのまま残った貴重な場所。
静岡、神奈川、愛媛のように海沿いで冬でも温暖だから。
味は日本のミカンそのもの
ついさっきまで生きてた…
ほんとにヒツジの肉?ってくらい臭みがなく豚のスペアリブかと思うくらい。おいしかったけどハエがたかりまくり(´Д`)
畑から道路を挟んで反対側にあった小さな村。立派な塔を持つモスクを囲むように集落が並んでいます。ヨーロッパの田舎でも小さな集落の中心にあるのはやはり教会ですね。
小さい子は東洋人見るの初めてなのかちょっと怖がってた。
モスクの隣の学校が放課後なのか?子供がわんさか出てきた!カメラを持っていたので撮って撮ってとせがまれる。撮ってあげてすぐに画面を見せたらすげー驚いてた。デジカメは初めてらしい。ボールがあれば一緒にサッカーやりたかったなー
チュニジアの子供はみんな無邪気でした。
どの街に行ってもバスの方に向かって嬉しそうに手を振ってくれる。東洋人は珍しいのか?
よく声かけられたのは「ナカーター!」やっぱ世界で一番有名な日本人
あと、「ジャッキーシェーン!(フランス語読みでジャッキーチェーン)」とか「ニーハオ」とか…
彼らに間違われるのは嫌なのでちゃんと「ジュ スイ ジャポーネ(俺は日本人だ!)」と説教しましたよ(`・ω・´)
vs Arsenal いろんな意味で残念。
牛角での昇格祝いで体力つけた!
黒ウーロン茶飲みながらさぁ!ノースロンドンダービー(`・ω・´)
Arsenal 3-0 Spurs
∧_∧
( ´ω` ) もう寝るべか…
_| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
実際、世界バレーのせいで放送時間遅れたスーパーサッカーも見る気力なくて寝ました。
確かにおかしな判定もありましたが、スパーズが劣勢だったのは明らか…。
微妙な判定も、スパーズのパフォーマンスも、
エミレーツスタジアムの横カメラの位置にもがっかり ('・c_・` )あれじゃオフサイドかわからんて
<⌒/ヽ-、___ カルビ塩ダレ…
/<_/____/
湘南vs柏 昇格決定の聖地「平塚」
ホーム最終戦という事もあり、こんなキャンペーン
を展開していた湘南ですが、予想通り昇格を賭けてやってきたレイソルサポーターに埋め尽くされ、ご覧のようにまっ黄色!
ここまではどのチームもやってるごく普通の風景
しかし、このユニホームがなくなった瞬間!((((;゚Д゚))))
ザッツイリュージョン!
は、裸!Σ(゚д゚lll)この寒空の下、
ゴール裏の人口の3人に1人が裸。
最初の20分ぐらいは予想に反して湘南ペース。アジェル、加藤望がボールをキープしサイドへ散らす。バーをたたくシーンも2度ありました。しかし、クロスとシュートの精度が悪く、徐々に柏ペースに。前半33分にフランサ、後半8分に石川のバックヘッド、19分にリカルジーニョ。結局3-0で終わり。
ゴールが決まる度に立見席から人が溢れそう(´Д`;)
昇格決定の瞬間
仙台対神戸は2-0で仙台が勝った模様。
この結果、2位となった柏レイソルの昇格が決まった!
平塚で昇格確定の瞬間を見るのは2000年の札幌戦、2001年の京都戦以来3度目。
もはや平塚競技場は昇格決定の聖地でしょうか??
試合後、ピッチ上にベルマーレの選手監督全員が整列して2006年シーズン終了のセレモニーが
歓喜に沸くアウェー側スタンドとは対照的にひっそりと行われていました…。
石崎監督の胴上げ
過去、3度も勝ち点1差に泣いてJ2の3位請負人なんて言われてしまっていた石崎監督。
聖地平塚で札幌の岡田監督、京都エンゲルス監督に続き宙を舞いました。
そういや2年前、石崎監督率いるエスパルスが日本平でレイソルに勝ってエスパの残留が決定。
なんて事もあったな…。
そのまま平塚駅前の牛角で昇格のお祝いのYAKINIKU。
一緒に試合を見てたレイソルサポのkobenさんにおごっていただきました(´∀`)
ごちそうさまでした!
さあ、体力付けて夜はノースロンドンダービーだ!(`・ω・´)
【LIVE】Billy Joel 東京ドームがピアノバーに!なりかけた…
東京ドーム行く前にお茶の水で下車。
何年ぶりかにdisk unionのロック館へ!
物色してたらあっという間に時間に。
oasisとかいうアメリカの無名バンドが気になったが、
何も買えずに東京ドームへ…
「こりゃ開始時間押すな」(´ω`)
と思いきやきっかり始まってましたからーΣ(゚д゚lll)ガーン
でもまだ1曲目だ。多分、Prelude/Angry Young Manかな?
自分の席に向かうも既に誰かいる…また呪いのせいでオーバーブックですか((;゚Д゚))ドバイの悲劇再び?
でも、どうやら列間違えてたみたい。その人たちの前にちゃんと2席空席が。とりあえずそこに座る。
着席した途端にいきなりキター!中学の頃、毎朝聴いてた大好きなMy Life!
その後ももう序盤から名曲尽くし!
マイライフの次はいきなりHonesty!中学の社会科の先生が授業中によく鼻歌歌ってたのを思い出す。
その後はこのようなヒッパレ状態!
4 The Entertainer
5 Zanzibar
6 New York State Of Mind
(邦題:ニューヨークの想い)デビュー以来、所属していたグループ「ハッスルズ」が解散。ビリーはその後ソロデビューするも、発売された曲は「オラは死んじまっただー」の曲のように再生速度を変速し別人の声のように改造されて発売。人間不信になりうつ病にかかる。そして奥さんと一緒にロサンゼルスへ引越ししてしまった。しかし、生まれ育った街のニューヨークへが懐かしくて逆にホームシックになったらしい。そんな心境を唄った曲。
7 Allentown 機関車の音まで再現してすごかった!
8 Don't Ask Me Why
9 The Stranger イントロのあの口笛は別の人でしたよ…。たまにカラオケで歌ってます(`・ω・´)
10 Just The Way You Are 邦題:素顔のままで 名曲ですね~(´∀`)
カナダでも韓国でもシンガポールでも聴きましたが海外のホテルでピアノバーとかに行くとよく弾かれています。
11 Movin'Out ここまでアルバム『ストレンジャー』尽くし
12 An Innocent Man
13 Miami 2017
14 She's Always A Woman
15 I Go To Extremes
16 River Of Dreams これも大好な曲ですねー黒人のお姉さんのコーラスとパーカションも良かった。
ここで突然、ビリーがギターを手に!
謎のボーカル登場。ノースリーブのシャツ、短パンでHAPPY MONDAYSのショーン・ライダーのような風貌のおっさん。一瞬、PRIDEの選手かと思った。唄ったのはHighway To Hell(AC/DCのカバー)だったそうです…。
最後はアリーナ席前方の客にコップの水をぶちまけて帰って行った。一体なんなんだ?(゚д゚)
18 We Didn't Start The Fire これも聴きたかった。Belgians in a Congo~!のシャウトも完璧。
19 Big Shot 前方の外人さんが突然立ち上がり踊りだす。
20 It's Still Rock'n'Roll To Me
21 You May Be Right
[アンコール]
22 Scenes From An Italian Restaurant
23 Piano Man
New York State Of Mindのエピソードに続きますが、ロス移住後にビリーは「ビリー・マーティン」の名前で地元のピアノ・バーに出演。ピアノの弾き語りを行う。これはその当時の思い出を歌にしたもの。小説家ポールの役で宇宙人トミー・リー・ジョーンズが出てますね。その後ビリーは山中の一軒家に閉じこもり作曲活動に励む。1973年にこの「ピアノ・マン」で再デビューしました。
一緒に行ったkobenさんと「UP TOWN GIRLがまだですね」と話してたらビリーがハーモニカを! (*゚∀゚)=3おおっ!
そうだ!Piano Manもまだじゃん!と思いきや、始まったのはSUKIYAKIこと『上を向いて歩こう』
いやー改めて美しいメロディーですね。で、そのまま始まりました!サビの部分は観客に大合唱を要求。
Sing us a song, you're the piano man sing us a song tonight は皆ばっちり!
Well, we're all in the mood for a melody And you've got us feelin' alright で声量下がる…歌詞難しいもんね
ハコも大きかったし、唄える人も少なかったので東京ドームが巨大なピアノバーに!とまでは行きませんでしたが、あっという間の素晴らしいライブでした。
たまには椅子に座ってゆっくりピアノの音色に浸るライブもいいですね(´∀`)
でもまだ2階席よりはマシですが、東京ドームやっぱステージ遠い…。音ももうちょっと大きく聴こえればなー
帰りがけにもらった変なビラ。 “鍋はてっちり、ドームにレッチリ”
Red Hot Chili Peppersが東京ドーム来るらしい!
いやー座ってゆっくり聴いてられないと思うのですが、大丈夫かな?(・A・)
vs Wigan ベルバトフの右足恐るべし
Spurs 1-1 Blackburn Rovers
チュニジアではプレミア中継ありません…結果だけ知った。世界バレーのチュニジア代表の試合を日本から衛星中継してましたね。あと、サッカーではチュニジアリーグの試合をやってました。
今週のスパーズ
Spurs 3-1 Wigan Athletic
完勝です!試合は見れてませんが、ウィガンの監督のポール・ジュエルが前半で勝負を決められてしまったと言っていた。前半25分に先制されるも43分、ベルバトフがDFを引き付けてからデフォーに右足でボールを流す。デフォーはこれを華麗なスピンでDFを交わしゴール!
その1分後、再びベルバトフ!右足一本、2タッチでDF2人を交わしサイドネットへ!いやージノラを思い出す。後半、ロビーキーンも似たようなゴールを狙うも失敗。しかしロスタイム。再びベルバトフが右足だけ使って左サイドから中央へ流したボールをレノンがゴール!
ベルバトフすごいぞ!全部右足だけで1ゴール2アシスト(`・ω・´)やっと芝生に馴染んだかな。
いよいよノースロンドンダービー!エミレーツの の、呪いなんて しし、信じないぞ~((((;゚Д゚))))
あ、でもこの場合「アーセナルがエミレーツスタジアムでスッキリ勝てない」ってやつだからいいのかな(・∀・)
チュニジア渡航記【世界遺産】1500年前のスタジアム
深夜のホテル着から僅か4時間後。さっそくバスで3時間の移動。もちろん爆睡でしたよ。
着いたのはメッカ、メディナ、エルサレムに告ぐイスラム4番目の聖地「ケロアン」です。7世紀、ここを拠点にアフリカ各地にイスラム教が伝わったらしい。ここは世界遺産の「シディ・ウクバ・モスク」北アフリカで最初のモスクです。
預言者ムハンマドの友人でイスラムの聖者アブ・ザマエル・ベラウィが眠る霊廟。専属の床屋さんでムハンマドのアゴ髭を常に持ち歩き、彼が亡くなったこの地に髭と一緒に埋葬されています。巡礼者ではない観光客もアロマテラピーにも使われるという「オレンジウォーター」で手を清めてもらえる。お肌にいいそうなので顔にすりすり。
ケロアンはアラビア絨毯の名産地。おばあちゃんが手縫いで細かく仕上げて行く。ここまで作るのに2ヶ月かかっているとか。そういえば、昔モロッコのタンジール行った時にガイドに絨毯屋に連れてかれて強引に売られそうになったなぁ。学生で金ないとわかるとさっさと放り出されたが…
ケロアンからさらに2時間。エル・ジェムという街の中にあるローマ時代のコロッセオの遺跡。アフリカでは一番保存状態がよくローマ、ヴェローナに次いで現存する物では世界3番目にデカイ。
たしかに大きさはローマで見たコロッセオの方が大きいけど、ピッチ?に立てるといった点ではローマより保存状態がイイ。
奴隷と戦う猛獣が収容されていた地下の檻。
アフリカという土地柄、猛獣がそこらじゅうにいるので人間対人間より対猛獣戦の方が多く行われたらしい。
西側スタンドは再建されている。う~んなぜかザスパ草津の前橋陸上競技場を思い出す…
このスタンドが完全に崩壊しているのは悲しい歴史が。オスマン帝国時代にアフリカ原住民ベルベル人の反乱が起こる。最後まで追い詰められた彼らはこのコロッセオに立て籠もり、オスマン・トルコの総攻撃を受ける。女王はついに自殺。その総攻撃で崩れたらしい。
メイン最上段の眺め。
悔しいが1,500年前のスタジアムの方が平塚競技場より立派だ…
ここも世界遺産のメディナ(旧市街)があります。
かわいいお皿を売っているお土産屋さん。
いやいや、エルジェムのコロッセオはやはり期待通りの建築物でした(`・ω・´)
周りは荒野なのでなおさらコロッセオが目立つ。まさにラッセル・クロウの映画「グラディエーター」の世界。マキシマスが奴隷商人に売られてやってきた北アフリカのコロッセオはこのエルジェムかはわかりませんが(ローマ帝国時代、チュニジアには25箇所もコロッセオがあった)十分、雰囲気は感じられる。
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント グラディエーター
vs磐田 悔し泣き
さあさあ、いよいよやってきた4位争いの静岡ダービー。
完勝した前半戦はフジロックに行ってたので不参戦。
エコパなので朝早くから着て入場前は芝生で3×3でサッカー!
しかし、既に芝生枯れてるのでやけに滑る。
入場してからはいつもの通り通路で仲間と宴会!
飲んで戦意高揚
飯田産業ホームなのでパルちゃんショーはナシ。遥か遠くで子供が鼓笛したり、知らない歌手が出てきたり、つまらないったらありゃしない。マスコットの鳥の顔が真っ青で常に体調不良を訴えてるからなにも出来ない。売店グルメも最低なので紹介しません。
てか、エコパはなぜか火気厳禁なので冷えてマズイものしかないですよー
弁当買ったら自分で暖めろとセルフ電子レンジが設置される始末。
盛り上がってきたぞ!
負けた…GKが西部が顔を蹴られ福西がつまずいて倒れPK。それを前田が決めて1-0で終了。磐田は4位へ、清水は5位へ。あまりに変な判定の為、両チームのオフィシャルHPのWEB実況も疑問的な文章が。【清水公式 】 【磐田公式 】
いい展開ではあったがマルキも矢島も久保山もいないFW不足。藤本も抑えられてしまいミドル炸裂は無し。
試合終了のホイッスル聞いた時は顔を覆って椅子に座り込んで涙出た。凹んだ。選手が引いたのを見届けてまっすぐ帰りました。
もし、5位・6位でシーズン終了だとしても、ダービーには勝って欲しかったのに…
さて、これで僕の今年のエスパルス観戦は全て終了。天皇杯は勝ったとしても行けないので。
今年の観戦したエスパルスの試合の戦績は…
※プレシーズン
△(A)清水 0-0 磐田
※Jリーグ
○(H)清水 2-0 名古屋@日本平
●(H)清水 1-2 千葉@日本平
●(H)清水 2-3 G大阪@日本平
○(H)清水 4-1 大分@日本平
●(A)清水 1-3 鹿島@カシマ
○(H)清水 2-1 浦和@エコパ
△(A)清水 2-2 川崎@等々力
○(H)清水 1-0 C大阪@日本平
●(A)清水 2-4 新潟@新潟
○(H)清水 4-0 甲府@日本平
○(H)清水 2-0 東京@日本平
●(H)清水 1-2 鹿島@国立
●(A)清水 0-1 浦和@埼玉
○(H)清水 4-0 福岡@日本平
△(A)清水 1-1 名古屋@瑞穂
△(H)清水 1-1 新潟@日本平
△(H)清水 1-1 大宮@ 日本平
○(H)清水 4-3 川崎F@日本平
●(A)清水 0-1 磐田@エコパ
※ナビスコ
○(H)清水 1-0 市原@日本平
9勝7敗5分でした。しかし、アウェー。新潟、カシマ、瑞穂への遠征も含め1回も1回も勝てませんでした。
でも懲りずに来年も日本中行っちゃうんだろけどな!(*゚∀゚)=3












































