チュニジア渡航記【地中海のリゾートと子供たち】
※写真をクリックすると大きくキレイに見れます
サウジアラビアの富豪が建設。自国ではイスラムの戒律が厳しく、豪遊が出来ないのでならばチュニジアでと、ヨットを停めるマリーナとビーチリゾートを建設。ヨーロパの富豪も遊びに来ます。夕焼けがキレイ。
日本でもすっかり御馴染みのケバブ。
このボリュームで約180円!
最近、味落ちたフジロックの屋台の半額以下で味も量もよろし。
ブラジル音楽ショー
ロナウジーニョみたいな人が演奏。マリーナの一角で行われていました。
椅子に座りながら踊る人。スーツ姿で踊る人。夕暮れ時なので皆ゆる~く楽しんでます。
いやーリゾート地だなぁ(´∀`)
2泊したハマメット。首都チュニスから1時間半の地中海沿いのリゾート地。政治家の別荘が多く「チュニジアの湘南」だとか。
第二次ポエニ戦争でローマ帝国と戦ったカルタゴの英雄、ハンニバル将軍の象部隊のオブジェがありました。
昨年の愛知万博がきっかけで愛知県瀬戸市と姉妹都市関係に。
陶器工房にいた子ネコ。
ここはローマでもビザンチンの遺跡でもないカルタゴ時代の遺跡がそのまま残った貴重な場所。
静岡、神奈川、愛媛のように海沿いで冬でも温暖だから。
味は日本のミカンそのもの
ついさっきまで生きてた…
ほんとにヒツジの肉?ってくらい臭みがなく豚のスペアリブかと思うくらい。おいしかったけどハエがたかりまくり(´Д`)
畑から道路を挟んで反対側にあった小さな村。立派な塔を持つモスクを囲むように集落が並んでいます。ヨーロッパの田舎でも小さな集落の中心にあるのはやはり教会ですね。
小さい子は東洋人見るの初めてなのかちょっと怖がってた。
モスクの隣の学校が放課後なのか?子供がわんさか出てきた!カメラを持っていたので撮って撮ってとせがまれる。撮ってあげてすぐに画面を見せたらすげー驚いてた。デジカメは初めてらしい。ボールがあれば一緒にサッカーやりたかったなー
チュニジアの子供はみんな無邪気でした。
どの街に行ってもバスの方に向かって嬉しそうに手を振ってくれる。東洋人は珍しいのか?
よく声かけられたのは「ナカーター!」やっぱ世界で一番有名な日本人
あと、「ジャッキーシェーン!(フランス語読みでジャッキーチェーン)」とか「ニーハオ」とか…
彼らに間違われるのは嫌なのでちゃんと「ジュ スイ ジャポーネ(俺は日本人だ!)」と説教しましたよ(`・ω・´)
















