2年ぶりのBRITISH ANTHEMS
鹿島での興奮冷めやらぬ翌日は久々にライブを見に行きました。
新木場スタジオコーストでのBRITISH ANTHEMSです!
2年前の1月、SUPERGRASS見たさに大雪の中、第一回目を見に行ったこのイベントも
今回でもう7回目だそうです。そういえばこのイベントを見に行った事を書いてみた事から
この日記「Pitch&Pint」は始まりました…
January 22,2006 British Anthems
国府津からT氏、1974さん、3rocksさんと合流。
もう車内からワインだのビールだのつまみ片手に飲み始めて
あっという間に東京に到着。京葉線で新木場へ。会場前のベンチ
で待機してまた飲む。会場入るまでに缶ビール3本飲んでました…
僕も含めほとんどがまだチケット買ってなかった。
当日券余ってたのでなんとか全員購入。
チケット持たずに酒だけ持ってとりあえず現地行くなんて、
まるでフーリガンじゃん。
BRITISH PAVILIONのDJコーナーでしばし落ち着く。
かと思いきや1974さんと3rocksさんはDJブースの前に行って
マッドチェスター系かoasisをかけてとなにやら交渉中?
そしたら本当にoasisがかかった!
でもShock Of The Lightningでちょっと期待外れだったみたい
ステージ前ではなくテラス席で上から見下ろすように見た。
今年サマソニでも見ましたが、あの時は暑かったので途中で
飽きてしまった。でも今回はたった7曲で逆に物足りない。
Gimme loveとSuperstitiousは良かった~
その後は皆酒が廻り起きたり寝たりを繰り返す…
途中で見たSELFISH CUNTはヴォーカルのおかしな動き に皆
爆笑。最後は上半身全部脱いじゃった!まるでストリップショー。
The Troubadours ‐ Gimme Love
少し酔いが覚めたところで本日の目玉!The Charlatansです。
90年のデビュー以来、マッドチェスター、メンバーの事故死、
ブリットポップ黄金期を駆け抜け今もなお活動中。
2004年のフジロックでのパフォーマンスは最高でした。あのレッド
マーキーのテント内の一体感が素晴らしかった。
これは上から見下ろしてる場合じゃないと皆で意見が一致し
ステージ前へ。他のバンドも良かったけど、やっぱり彼らは別格。
大好きなThe Only Waht I Knowもやってくれました。
Blackened Blue Eyesもやばかった。
The TroubadoursとThe Charlatansだけでしたが、ゲラゲラ笑いっ
ぱなしで楽しかった。会場内に普通にカジヒデキがいました。
最後はシメになにか麺類!汁物!という事になったので、
何度か会社帰りに寄ってる丸の内オアゾ の「古奈屋 」に皆を連れ
カレーうどん食べて寝ながら小田原へ帰る。
明日はまた小田原駅前のじんりきにて3rocksさん企画の
ボジョレー・ヌーヴォー 解禁パーティーがあります!
The Charlatans - The Only One I Know



