マーティン・ヨルありがとう
木曜日のUEFA杯 WHLでのヘタフェ戦。残念ながら負けましたが、
試合後の役員会でついにヨル監督の解任が決まりました。
開幕してからまだ1勝だけ。現在最下位のボルトンのリトル・サムも1週間前に解任されていたので、
仕方がないといえば仕方ないですが、ここ2年間の豪華な補強と引き換えに経営陣から
ものすごいプレッシャーがかかってたのも事実。しかし、04年にサンティニが謎の帰国をした後のスパーズを
家族のようにまとめ2年連続でスパーズをドーバー海峡の外へ連れてってくれた功績は大きいです。
ヨルの解任はある程度覚悟はしてましたが、一緒にアシスタントコーチのクリス・ヒュートンの解任も決まりました。ヒュートンは現役時代はスパーズの81年、82年のFA杯獲得や84年のUEFA杯獲得に貢献。
ジャック・チャールトン に率いられたアイルランド代表でも活躍。イタリアW杯メンバーにもなった名選手。
99年からはスパーズのアシスタントコーチに就任し、03年からアイルランド代表の助監督も兼任。
彼の貢献度も計り知れないだけに驚きました。これからはアイルランド代表一本になるのでしょうか。
当面は監督代行としてリザーブチームのクレイブアレンとアレックス・イングルソープがあたるそうです。
さて、後任ですがカッペロとかクリンスマンとか名前が挙がってましたが、
このタイミングで以前から噂のあったセヴィージャのファンデ・ラモス監督が辞任。
正式発表は月曜との事ですが、どうなんでしょうか??
これはヨルの応援歌。どこかの列車内でしょうか?えらい大騒ぎ。
昨年のイングランドVSスウェーデンの試合前、ケルン市内のトラム もこんな感じでした…
