【ロンドン滞在記】スイートラウンジでSpurs対Bolton観戦!
明日で帰国なのにまだビッグベンを見ていない!
やっぱ一度は見とかないと。
BlurのFor TomorrowのPV でデーモンが浮いてたのはこの辺
2階建てバスを待ちながら聴いてたのはこんな曲
ロンドンではよくある事
ビクトリア駅から地下鉄ビクトリア線で一路、スパーズのホームスタジアムWhite Hart Lane最寄り駅のSeven Sistresへ!
しかし、途中のKing`s Cross St.Pancras駅で急に列車が止まる。なんかメンテナンスで突然ビクトリア全線運休。係員に聴いたらピカデリー線でアーセナルの最寄駅でもあるFinsbury Park駅まで行き代行バスを利用しろと。
おっと!こっちの出口は違いますよー
( ・`д・´)This is Wrong Way!
(σ・∀・)σThis is Right Way!
途中、2002年7月にoasisがライブを行った Finsbury Parkの横を通る。広大な公園の向こうにはTravisのライブを見たAlexandra Palace が見えました。サッカー以外で既に興奮状態(*゚∀゚)=3
Seven Sisters駅到着。
ここらはバス一本。White Hart Laneの文字見えたり!
道の向こうに鉄骨の建物が!
(*゚∀゚)=3
White Hart Laneです!
まだ時間があるので周辺をウロウロ。
すげーガソリンスタンドがSpurs Shopになってる!
しかもここはアウトレット!スパーズのジャージがなんと5£!
トランプ、マグカップ、旗、ソックス等も1£!
そりゃー買いまくったさー
BARCELONA F.C. SUPPORTERS CLUB
TOTTENHAM BRANCH
昨年、チャンピオンズリーグの決勝のカードがアーセナルvsバルセロナに決まった頃から急遽発売されたFCバルセロナサポーターズクラブ トットナム支部のTシャツがまだ売られていました。
スパーズの伝説的監督の名のついた
ビル・ニコルソン・ウェイを通って
ドレスコードがあり、Gパンや短パン、スニーカーでは入れません。
僕らはダニー・ブランチフラワー・スイート。
1960年代に活躍した北アイルランドの選手。
いわゆる"ゲームメイカー"タイプの名MFだったそうです。
なんかチーム関係者かプレスになった気分(^~^)
冷えたワインが準備されています。
紙袋の中には限定グッズや本日のマッチデープログラムが
いよいよスタジアムの中へ
Welcome to White Hart Laneが!
おお!!この曲は( ・`д・´)
ヒュートンコーチの解説で始まったスタジアムの設備紹介。
なんとBGMはPrimal ScreamのLoadedです。余計テンション上がるわ(`Δ´)
さらに…
oasisのTurn Up The Sun のイントロをバックにヨル監督のメッセージ。
その後に流れてきた聞き覚えのあるかっこいいギターのイントロ。
Ocean Color SceaneのHundred Mile High City です!やべーかっこよすぎ!
こんなとこに置いてみたりなんかした…
アウェイチームとほぼ隙間無く並んだ両チームのベンチ。TVで見て思ってました。
リクライニングしないほぼ直角の車のシート座ってきつくないのか?
ヨル監督の定位置に座って実験してみました。
そしたらなるほど!すげー座り心地いい!(´ω`)
レノン&JJがこれから試合で着るユニ。
やっぱレノンのはひと廻り小さいなぁ。
てか隣のブリーフングルームに既に選手いました
ヒュートンコーチと握手。
ロビー・キーンは半そで
ちょっと触っちゃった…(´∀`)
隣はやっぱりガリだった。
直後、控え室に入るベルバトフ、ドーソン、ロビンソンの
3人とすれ違いました!ベルバトフかっこええ~(→ิܫ←ิ)
本日のメニューです。
おいしい!
イギリスのステーキにしては珍しく肉がやわらかい。
スタメン発表で登場したのはなんと!
マーティン・ピータースさん!!Σ(゚д゚ll)
一昨日、アップトンパーク前で銅像を見てきたばかり。
1966年。イングランドが4-1で西ドイツに勝って優勝したワールドカップ決勝戦。疑惑のゴールを含むW杯決勝史上初のハーストのハットトリックは有名ですが、2点目を決めたのはこの方です。1970年、当時の最高額20万£でウェストハムからスパーズに移籍。
歴史は繰り返すなぁ
髪型は40年経っても一緒だ…
さて、いよいよキックオフ!
続く…






























