【ロンドン滞在記】ライブ Little Barrie@Scala,London | The Pitch & Pint

【ロンドン滞在記】ライブ Little Barrie@Scala,London

カートめり込んでます。

ロンドン到着後、パディントン駅近くの

狭いホテルをチェックインして地下鉄サークルラインに乗って

King`s Cross&St. Pancras駅へ


映画ハリーポッターを見た人なら絶対わかるはず。

ここにはホグワーツ行きの特急列車が出る

9と3/4ホームがあります。


前来た時はなかったカートがめり込んでた。








すぐに見つかりました。

本日のライブ会場「SCALA 」です。

さっそく窓口へ。


すごく親切な黒人のお姉さんにチケット売り場を教えてもらう。






無事に当日券買えました!

10£とは安いなぁ









開場は19時。まだ18時前なので近くの中華で晩飯を。


楊州チャーハンです。

海外で中華食うときはだいたいコレ。

このボリュームで3.6ポンド。






18:40ころに行ったら既に入場待ちの列が。

本日のスケジュールはこんな感じ。

前座が2本でバーリーは21:40から















内部はこんな感じ。

渋谷AXの3分の1くらいの広さ。









2階にはVIPバーがあります。

革張りのシートでくつろぎながらステージが丸見え!


1階はステージとフロアとバー、

3階にも見下ろすようにステージが見えるバルコニーと

バーがあります。全ての階にバーがありました。すごい!





JUNK BOX

初めて知りました。

驚いたのはドラムがShoko Aribaという日本人女性だ!

ガレージ系でThe Strokes以後世代な感じ。

3ピースですがベースレス。でも曲は特に印象ナシ。

彼らの曲はこちら で試聴できます。


てかみんな普通にフラッシュ焚いて目の前で写真バチバチ撮ってる。係員はなにも言わず。撮影制限ないようです。フラッシュは迷惑だろなぁ…

そして出てきました。The Bishopsです!

双子のビショップ兄弟率いるこれまた3ピースバンド。

彼らが前座で出ると聞いてちょっと期待していました。


倉敷さん司会のスカパーのサッカー番組「Foot!」

カジヒデキと一緒にこの番組のテーマ曲「Here We Go」を

演奏しているのは彼等です!この曲すげぇ欲しい。

CD出ないかなー?



ど真ん中の一番前で見ました!めちゃ近い。

ヴォーカルのマイク・ビショップとたまに目が合って

ギターの先がぶつかりそう((;゚Д゚))

さっきのJUNK BOXとは違いメロディーの変化も多い

The WhoやThe Clashのような感じ。The Coralのような曲も。

こりゃーイイ!(´∀`)体が動き出す。






そしてリトルバーリーが出てきました。

気付いたら超満員!後ろに行っても見えなさそうなので

このまま一番前に立ってることに。


新ドラムのスキナー。

背でかっ!窮屈そうにドラムを叩く姿がまたかっこええ

それにしても今日はオール3ピースバンドだな。




最初の曲はPin That Badgeから【ここ で聴けます】

ヤバイ!やっぱ前座とは違い演奏にも貫禄がある。

やっぱ生で聞いてもブランキージェットシティーに似てるなぁ。

ヴォーカルのバリー・カドガンの歌声も。


Morissyのツアーに参加したり、昨年、Primal Screamの

来日公演でサポートとして来日した実力の持ち主。

3ピースだけに彼のギターのうまさがよく伝わります。



しかし、途中で会場の熱気の暑さと、まだロンドン到着したばかりなので時差で頭がボーッとなり何度も倒れそうに…(すでに日本時間で朝7時)

途中でカクッ、カクッと頭が倒れてきました。一番前の位置でぶっ倒れてはまずいので、外へ避難してクールダウン。3階のステージを見下ろすバーに出ました。

そして最後にやりました!「Pay to Join」一番聴きたかった曲。会場が盛り上がってるのが見えました。


大満足のライブを終えて外へ。カムデンでスパーズJAPANの皆さんがロンドン在住のスパーズサポーターの方と

飲んでるらしいので参加しようと思い公衆電話から携帯に連絡してみたら既に皆さん帰宅されてたので僕もホテルに帰りすぐ寝ました。


いやー彼等をまたレッドマーキーあたりで見たい!てか、来月単独で日本に来る んですね(`・ω・´)

昨年、8月にサマソニで来日の際に撮影された「Pay to Join」のPV