PC内のデータ整理してたら、
10年前くらいに書いた教育学のレポートとかいっぱい出てきた。
内容見たら、当然ながら拙いし、時代背景も違うんだけれど、
それだけでなく、今ならもうしんどくなってしまうくらいに、
ものすごく防衛的というか、しんどそうだ。
元気になったんだな、私、とも思うけれど。
学部時代学んだのは実にくだらんことも多かったと今も思う。
でも、あそこにいてよかったとも思う。
今の場所は、世界が狭すぎる。
何年いても、今以上に何かが深まることもなかったろうから、
それなりの値打ちはあったということだ。
でも、あの大学も、もっと真っ当な教育 もできるだろとは、今でも思う。
ていうか、私どんだけ授業とってたんや(爆)。
どんだけ無限体力やったんや?(笑)。
そら、O教授に『また単位の荒稼ぎしてんの?』っていわれるわけで(笑)。
レポートだけでこんだけの数あるってことは、
学期末は一体どんな生活をしてたんやろう?
よくまあ、不慮の事故とかに遭わんかったな!
そら、友達に会ったときの挨拶が
『二徹!』とか『三徹!』になるわな(笑)。
だって、これで週に何件かケースをみたり、
スクールサポートに入ったりしてたのだ。
しかも、通学が毎日4時間、超ラッシュ区域を抜けて。
電車の中しか寝る時間がないとかで。
一体何の修行なんだ。
ほんとに、過剰適応もいいところだ。
大学に入ると枠組みがゆるくなり、
生活がばらけてしまう発達障害当事者は多いけれど、
tottemoにとっては高校までの教育は窮屈すぎた。
学部時代くらいが、却ってちょうど良かったのかもしれない。
院生になると…別の意味で解放 されすぎだろみたいな(笑)。
…そして。
レ ポート以上に恐ろしいものがぞろっと出てきた。
…その名も『没レポート』。
昔は、どういうものを書くか、書きながらしか考えられなかったので、
(単なるレポー トだったので
論文の体裁をとっていなかったからというのもあるけれど)
書いているうちに自滅して没ったのが多数ってか無数…しかも長い!
流石にこれは開いてみる気もせず、まとめてごみ箱にどーん。レポート1本書くのに、文字数としては大体3倍くらい書いてたからな。
タイピングは速いし、見ながら書き写しではなく自分で考えて書くなら
楽ちんというようなものではあるけれど、それでもこの量(-_-;) どんだけ時間必要…。
そもそもtottemoの書くものというのは、
日記ひとつとってみてもやたらと長い。
学部時代も、みんな、
いかに文字数を満たすかを必死に考えていたようだったけれど、
私の場合は適正な文字数内に収めるために主に努力していた。
そんな経緯の残滓、うわ~っおえ~っ、 ちうような代物である。