誰しも、得意なこと・苦手なことがあると思います。
勉強が得意(あるいは苦手)、スポーツが得意(あるいは苦手)、みたいなおおざっぱな括りから、
細かい括りとして、全体的にスポーツは得意だけど、野球は苦手、とか。
理系の勉強は得意だけど、社会は苦手、とか。
僕で言えば、スポーツは全般的に得意よりだけど、水泳は苦手。
勉強はおおむね得意な方だけど、「英語」だけは超苦手。
はい、ということでタイトルにもあるように、英語超苦手な僕が英語を勉強している真っ最中なわけですけど、
いや~、、、進まん。
なぜ進まないか?
参考書とか読んでたら眠くなるからだよ!!
単語帳とか眺めてたら秒で意識飛んじゃうからだよ!!
あと、死に物狂いで英語を身につけなきゃいけないみたいな、そんな強い動機があるわけでもないので(なんとなくやっているので)っていうのも理由の一つかもしれないけど、
まあ、とにかく苦手なわけですよ。英語の勉強が。
これは僕の持論として、
“勉強とは「続ける」ことが全て”
だと思ってます。
何かの知識レベルを一定以上にしたいとか、何らかの資格を取りたいとか、そういう類のことは大抵「時間」が解決します。
つまり、長い時間をかけてでも「やり続けていれば」一定水準には辿り着くし、ほとんどの資格試験なら合格レベルに達します。
合格できないのは、「途中で辞めちゃうから」っていうだけで。
で、これが簡単なようで難しいのは上記の理由からです。
つまり、「続かない」「飽きる」「眠くなる」「辛い」、、、みたいな。
人は往々にして、苦手な事に対してこういう反応を示してしまうので、勉強をやるうえで本当に大事なのが何かって言うと、
“続けられるやり方を見つける”
事だったりするわけです。
誰か偉そうな人が「こうやればいいよ」みたいなアドバイスがあったとしても、それが自分にとって続けられるやり方でなければ不正解。
ちなみに僕が英語を勉強する場合、もちろんめちゃめちゃ英語ができる人達のYouTubeチャンネルとか勉強法とか参考にするんだけど、
ある人は「とりあえずこの単語帳を擦り切れるまで覚え込め」みたいに言うわけです。
僕は素直なので、やってみました。やろうと試みました。
だけど、ダメなんですよね。これが。
秒で眠くなるので、一向に進まないんですよ。
一方で、読書とかは好きなので、「英語の物語を読みましょう」みたいなアドバイスはある程度受け入れることが可能で、多少の努力が必要とされるケースでも(難しい英文だったとしても)物語なら頑張って読み続けよう、ってなれる。
で、結果的に僕が(超超超苦手な)英語を勉強し始めたのってもう3年くらい前のことになるんですけど(実は・笑)、
やり方に拘るようになってからは「続いている」わけです。今でも。
結果として、超英語できる人が言ってるみたいに「3か月でTOEIC○○点!」みたいなセンセーショナルな勢いではないけれども、
3年もやってれば、それなりにできるようにはなるわけです。
これ、どっちがいいいのか?は考え方によると思います。
効率のいい方法を追い求めて、眠くてもゴリゴリに努力して短期間で高レベルに達するやり方を選択すれば、結果として上手くいくか、挫折して諦めるのかにハッキリ分かれるし、
やり方は効率的じゃない、むしろ甘いしゆるゆる。でも自分が続けられることによって、何年でもやってられるし、結果としてすぐには上達しないけど、長い目で見れば挫折するよりは遥かに高い英語力を獲得しているか。
僕の場合、超苦手な英語に対しては後者のやり方の方が、結果的に良かったわけです。
何が言いたいかと言うと、、、
“苦手な事も、続くやり方で長い期間を掛ければできるようになる”
その必要があれば、ということ。
本当に必要がなければやらなければいいだけのことだけど、必要性を感じているけど苦手な事は、無理なやり方に拘るんじゃなくて、続くやり方を模索して、少しずつでも積み上げていこうぜ、と。
そんなところです。
ちなみに、僕が英語を勉強「し続ける」に当たってはこんなことをやってます。
・ハリーポッター聞き流し
→よく言われる「聞き流すだけとかマジで無意味」という英語強者の助言を真っ向から全無視して(笑)、僕はハリポタが好きだから何度でも見れるんですね。特に1話は1000回くらい見てると思いますが、それだけ見てりゃ嫌でも覚えてしまうフレーズが沢山あります。
・洋書の物語読み
→本を読むのも嫌いじゃないので、これも僕にとって「続くやり方」の一つ。
もちろん大好きなハリーポッターシリーズにも挑戦したけど、これは意外と難易度が高い(苦笑)。でも、完全には意味を追えなくても、ストーリーは完全に押さえているので難しい英文でも、読みながらある程度シーンを想像できるので、読んでられます。
・英語のニュースサイト
→これも英語学習の定番のやり方として推奨されていたりしますが、英語学習者向けに実際のニュースをレベル別の簡易な英語で記事にしているサイトがあったりします。そういうのを読めば英語の勉強になりつつ、情報収集にもなるという点で、たまに読んだりしてます。
が、別にニュースが好きというわけではないので僕は(苦笑)、これはまあたまに気が向いたらという感じです。
↓こういうのとか
・やさしい系
・レベル別で読める系
あと、これに近いですが、リーディング練習のためにいろんなタイプの英文がまとめられているようなサイトとか。
僕の場合、どちらかというと「解説」系よりは、もうとにかく(レベルには注意だけど)「多読、多聴」系のやり方をした方が圧倒的に続くので、そういうやり方で日々勉強を継続しているところ。
ということで、
“続けることこそ正義”
有識者のアドバイスは聞き流せ(そこまでは言ってない・汗)、というメッセージでした。