資格とっ太郎のブログ

資格とっ太郎のブログ

宅建と行政書士を半年で合格したのがプチ自慢(笑)の資格とっ太郎です。
今はネットで起業してビジネスをやっているので、資格の勉強方法だけでなく
独立開業のためのビジネス情報なんかも記事にしていきます(`・ω・´)

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どうも、資格とっ太郎です。

 

ブログの更新は久々になりますけれども、今日は大事なお知らせです。

 

あまりに久々の更新なので、はたしてこの大事なお知らせがどれほどの方々の目にとどまるかは完全に謎ですけれども、実は僕、ブログを移行しておりました。

 

そうですね、もう半年前のことになります。

 

「そういうことは、移行するときに言うものじゃないのか」

 

というのは完全に正論なのですが、そもそもその時は移行する気があったわけじゃなくて、

たまたまノリで始めたものが気づいたら情報発信のメインの場になってしまっていた、という、

 

あれです、あれ。

 

完全に無計画な既成事実。

 

できちゃった婚、みたいな。笑

 

 

ということで、細かい経緯を話し出すととても長くなるのですが、実は移行先の情報発信メディア、

 

そこは名を『note』というのですけれども、全然ブログを更新しないで悪名高い僕が、

なぜかnoteの方では半年くらい“毎日投稿”しているというイカレっぷりを発揮している場所ですので、

 

もうこのアメブロの方は更新を辞めまして、

というかこんな宣言しなくてもいいくらい全然更新してないブログですけれども(爆)、

 

僕からの情報発信はnoteでは(なぜか)頻繁に行っておりますので、以後はそちらをお読みいただけると大変ありがたい次第であります。

 

↓僕のnoteアカウントはこちら

 

 
 
すでにこの記事を投稿している時点で、160記事くらい投稿しているので、
たぶん僕が長年かけてこのアメブロで投稿した記事数を遥かに超える量だと思います。笑
 
noteアカウントでは、
 
“僕の頭の中を全部吐き出す”
 
というのを裏テーマにやっているので、
僕の得意分野の資格の勉強とか、ビジネスとか、そういう縛りだけでなく、本当に僕が思ったことは全部語ってるんじゃないかというくらい、語りつくしています。
 
ペンネームも「資格とっ太郎」のままだと資格の印象が強すぎるので、noteアカウントでは「Jun」という当たり障りないペンネームでやってますんで、
 
資格の勉強に関してだけでなく、なにか困ったことがあれば、そちらを覗いていただけると僕が様々な思考をブレンドして、おいしいカクテルとして提供しているような、そんな場になっているので、
 
好みのブレンドをお求めくださいませ。
 
 
ではでは、あけましておめでとうございます。
 
今後はnoteの方をお楽しみいただけると嬉しい限りでございます。
 
 
 
資格とっ太郎こと、Junこと、西より。
(名前何個使ってんだ笑)
 
 
 
 

 

 

誰しも、得意なこと・苦手なことがあると思います。

 

勉強が得意(あるいは苦手)、スポーツが得意(あるいは苦手)、みたいなおおざっぱな括りから、

 

細かい括りとして、全体的にスポーツは得意だけど、野球は苦手、とか。

 

理系の勉強は得意だけど、社会は苦手、とか。

 

僕で言えば、スポーツは全般的に得意よりだけど、水泳は苦手。

 

勉強はおおむね得意な方だけど、「英語」だけは超苦手。

 

 

はい、ということでタイトルにもあるように、英語超苦手な僕が英語を勉強している真っ最中なわけですけど、

 

いや~、、、進まん。

 

なぜ進まないか?

 

参考書とか読んでたら眠くなるからだよ!!

 

単語帳とか眺めてたら秒で意識飛んじゃうからだよ!!

 

 

あと、死に物狂いで英語を身につけなきゃいけないみたいな、そんな強い動機があるわけでもないので(なんとなくやっているので)っていうのも理由の一つかもしれないけど、

 

まあ、とにかく苦手なわけですよ。英語の勉強が。

 

これは僕の持論として、

 

“勉強とは「続ける」ことが全て”

 

だと思ってます。

 

何かの知識レベルを一定以上にしたいとか、何らかの資格を取りたいとか、そういう類のことは大抵「時間」が解決します。

 

つまり、長い時間をかけてでも「やり続けていれば」一定水準には辿り着くし、ほとんどの資格試験なら合格レベルに達します。

 

合格できないのは、「途中で辞めちゃうから」っていうだけで。

 

 

で、これが簡単なようで難しいのは上記の理由からです。

 

つまり、「続かない」「飽きる」「眠くなる」「辛い」、、、みたいな。

 

人は往々にして、苦手な事に対してこういう反応を示してしまうので、勉強をやるうえで本当に大事なのが何かって言うと、

 

“続けられるやり方を見つける”

 

事だったりするわけです。

 

誰か偉そうな人が「こうやればいいよ」みたいなアドバイスがあったとしても、それが自分にとって続けられるやり方でなければ不正解。

 

ちなみに僕が英語を勉強する場合、もちろんめちゃめちゃ英語ができる人達のYouTubeチャンネルとか勉強法とか参考にするんだけど、

 

ある人は「とりあえずこの単語帳を擦り切れるまで覚え込め」みたいに言うわけです。

 

僕は素直なので、やってみました。やろうと試みました。

 

だけど、ダメなんですよね。これが。

 

秒で眠くなるので、一向に進まないんですよ。

 

一方で、読書とかは好きなので、「英語の物語を読みましょう」みたいなアドバイスはある程度受け入れることが可能で、多少の努力が必要とされるケースでも(難しい英文だったとしても)物語なら頑張って読み続けよう、ってなれる。

 

で、結果的に僕が(超超超苦手な)英語を勉強し始めたのってもう3年くらい前のことになるんですけど(実は・笑)、

 

やり方に拘るようになってからは「続いている」わけです。今でも。

 

結果として、超英語できる人が言ってるみたいに「3か月でTOEIC○○点!」みたいなセンセーショナルな勢いではないけれども、

 

3年もやってれば、それなりにできるようにはなるわけです。

 

これ、どっちがいいいのか?は考え方によると思います。

 

効率のいい方法を追い求めて、眠くてもゴリゴリに努力して短期間で高レベルに達するやり方を選択すれば、結果として上手くいくか、挫折して諦めるのかにハッキリ分かれるし、

 

やり方は効率的じゃない、むしろ甘いしゆるゆる。でも自分が続けられることによって、何年でもやってられるし、結果としてすぐには上達しないけど、長い目で見れば挫折するよりは遥かに高い英語力を獲得しているか。

 

僕の場合、超苦手な英語に対しては後者のやり方の方が、結果的に良かったわけです。

 

 

何が言いたいかと言うと、、、

 

“苦手な事も、続くやり方で長い期間を掛ければできるようになる”

 

その必要があれば、ということ。

 

本当に必要がなければやらなければいいだけのことだけど、必要性を感じているけど苦手な事は、無理なやり方に拘るんじゃなくて、続くやり方を模索して、少しずつでも積み上げていこうぜ、と。

 

 

そんなところです。

 

 

ちなみに、僕が英語を勉強「し続ける」に当たってはこんなことをやってます。

 

・ハリーポッター聞き流し

 

→よく言われる「聞き流すだけとかマジで無意味」という英語強者の助言を真っ向から全無視して(笑)、僕はハリポタが好きだから何度でも見れるんですね。特に1話は1000回くらい見てると思いますが、それだけ見てりゃ嫌でも覚えてしまうフレーズが沢山あります。

 

・洋書の物語読み

 

→本を読むのも嫌いじゃないので、これも僕にとって「続くやり方」の一つ。

もちろん大好きなハリーポッターシリーズにも挑戦したけど、これは意外と難易度が高い(苦笑)。でも、完全には意味を追えなくても、ストーリーは完全に押さえているので難しい英文でも、読みながらある程度シーンを想像できるので、読んでられます。

 

・英語のニュースサイト

 

→これも英語学習の定番のやり方として推奨されていたりしますが、英語学習者向けに実際のニュースをレベル別の簡易な英語で記事にしているサイトがあったりします。そういうのを読めば英語の勉強になりつつ、情報収集にもなるという点で、たまに読んだりしてます。

が、別にニュースが好きというわけではないので僕は(苦笑)、これはまあたまに気が向いたらという感じです。

 

↓こういうのとか

 

・やさしい系

 

・レベル別で読める系

 

 

あと、これに近いですが、リーディング練習のためにいろんなタイプの英文がまとめられているようなサイトとか。

 

 

 

 

僕の場合、どちらかというと「解説」系よりは、もうとにかく(レベルには注意だけど)「多読、多聴」系のやり方をした方が圧倒的に続くので、そういうやり方で日々勉強を継続しているところ。

 

 

ということで、

 

“続けることこそ正義”

 

有識者のアドバイスは聞き流せ(そこまでは言ってない・汗)、というメッセージでした。

 

 

どうも、西(資格とっ太郎)です。

 


自分にとって大事なもの、こと、

自分の得意なこととか、好きなこととか、

自分が正しいと思っていることとか、

意外と自分では分かってるつもりでも全然わかってない、っていうことが普通にあります。


僕自身も振り返ってみれば心当たりが有り過ぎて困るくらいで、
挙げればきりがないんですが、

例えば、人前で喋るのがめちゃめちゃ苦手だと“思ってました”。

つい何年か前まで。


でも、いざ喋る機会があると、実は少し慣れればちゃんと喋れるし、その場のノリで冗談を交えながら和やかな雰囲気にしたりとか、

逆にピリッとした空気感にしたいときは、そういう喋りをしたりとか、

僕はそういうことは自分には“できない”と思っていたんですけど、いざその機会ができたら“できるんだ”っていうことに気が付いたわけです。


よくよく振り返ってみれば、なぜ僕が人前で喋るのが苦手だと“思っていた”かっていうのは、単純に人前で喋っていなかったからなんですよね。

誰だってそうだと思いますけど、やったことないことはできないですよね。

強いて言えば、小学校とか中学校の頃にありがちな、
帰りの会にある謎の日直担当の「1分間スピーチ」とか(笑)

喋りたいことなんかないのに強制的に喋らされるという、謎イベント。


もう「帰りの会」という自体で僕にとっては謎イベントなんだけど
(はよ帰らせろやと。)

そのイベントの中でさらなる謎のイベントが繰り広げられて、謎は深まるばかりなのだけれども、

そういう謎とミステリーの入り混じったような環境の中で育ったのだから、
そりゃ喋れんだろ。と。

なにを喋っていいかもわからんし、なにを喋る「べきか」もわからんし、
もっと言えば「なぜ」喋るかもわからんし、

分からないことだらけのなか、ただ強制的にやらされるという。
苦手意識も植えつけられるわ。っていう感じの。


そういう経験があったからこそ、自分は自分で幼少の頃より「人前で喋るの苦手」という思い込みを持っていたわけですけど、実際は決してそんなことはなかった。


書きたいことなんてないのに、強制的に書かされる作文(読書感想文とか)、
喋りたいことなんてないのに、喋らされる1分間スピーチ。


こういうような、強制イベントの苦痛というのが地味にトラウマになってて、自分には書けない、自分は喋れない、

という“思い込み”を持っていただけなんですよ!


もう、思い込みだらけですよ。

99%は思い込み。

自分にはできない、自分はこういうのが苦手だ、っていうことの99%は思い込み。

そのくらいで捉えておくのマジで丁度いいです。


だからこそ、これも何度か前にお伝えしたことなんですけど、

“あえてやってみる”

っていう感覚が大事になるわけです。


10年以上前からスノボ嫌いの僕が数年前にスノボを好きになったように、
やってみることでしか広がらない可能性というのが確実に存在します。


ちなみにですが、僕が元々ビジネスとしてやりたかったのは「アフィリエイト」なんですよね。

自分で商品作らなくていいし、
(というかこれも勝手に「つくれない」と思い込んでた)

サイトで人を集めて、
そこにアフィリエイト商品を掲載しておけば良いんだなと。

そういう商品の購入へ誘導するような文章を書くのは得意だし(と、思い込んでいた)、

という感じで、最初にやったのはアフィリエイトです。


だけど、これが僕には全然合わなかったんですよね。

何か月もサイト作り続けたし、何十万円もする塾に入って学んできたけど、一向に成果が出ないし、

半年以上頑張って、やっと月数千円、っていうレベルで彷徨ってたわけです。


つまり、「やってみて」はじめて、「これ向いてないな」っていうのが分かってきたわけです。

商品を売らなきゃいけないわけですけど、自分にその商品に対する思い入れがないといまいち文章に熱意がこもらないし反応がとれない、

思い入れのある、本当に自分が良いと思うような商品でも、料率が低くて売っても大して大きな収入にはならない、

そういうようなジレンマで結構躓いてました。


この経験っていうのは別に無駄なようで全然無駄じゃなくて、
「やってみた」からこそ「わかった」わけです。

自分にはあまり向いてないんだな、っていうのが。


向いてないと思い込んでるものが実際は向いていたり、
向いていると思い込んでるものが実際は向いていなかったり、

どちらのパターンもあると思うんですけど、
そういうのは「やってみないと」わからないです。

やってみないと、そもそも可能性が広がらない。わからないから。


僕は文章を書くのが得意で(これは実証済みなので間違ってはいないけど)
喋るのは苦手だから(これは思い込みだった)YouTubeチャンネルなんて真面目にやってこなかったけど、

数年前に、わりと喋れることに気付いてからチャンネルを真面目に運営するようになったら、

もう今では登録者3万人を超えるくらいの規模にまで成長しました。
(これ、メルマガ登録者数よりも遥かに多いです)

おかげで、教材の売上も軽くYouTubeをやる前の倍以上には増えてます。

競合するサービスは確実に周りに増えているんだけど、そういう環境の中でも、軽く倍以上増えているわけです。


これは、「ちょっと苦手だからできないなぁ~」なんてずっともたついていたら、確実に取り逃していた機会損失であることは間違いないので、

マジでもう苦手なことでもなんでも、「とりあえずやってみる」っていうマインドセットは大事です。

もしかしたら、苦手なんて勝手な思い込みなのかもしれないですからね。


「やったことがない」ことなんだから、「やるまで」は自分にできるかどうか、向いてるかどうかなんて分からないんですよね。

過去に同じようなことで失敗した経験がある。

だとしても、過去と今じゃ自分の置かれている環境も違うし考え方も違うかもしれないし能力も違うかもしれませんよね。

だから、わからない。


僕のスノボが完全にそのパターン。
(二十歳でやったときは「二度とやらねぇ」状態だったけど、三十路過ぎてもう一回やったらハマる、という。)



同じ理屈で、もし今アフィリエイトをやったら、環境も変わってるし自分の能力や認識も全然変わってるから、うまく行くかもしれない。

あるいはやっぱり上手くいかないかもしれない。

それは誰にも分かりません。

やってみないと。


YouTubeやってるとこれはマジであるあるなんですけど、

「えっ、なんでこの動画バズッたの!?」

っていうこと、めっちゃありますからね。


逆に、「これは行けるでしょ!!」って気合入れて、満を持してアップした動画が全然伸びなかったりとかも、普通にあります。


これはトップユーチューバーと呼ばれる人たちも、中堅の人たちも、誰もが口にしていますし経験してることですけど、

「えっ、こんなのが伸びるの!?」

っていう経験ありますからね。

もちろん僕自身にもありますけど、そのくらい“わからない”ものなんですよ。


もちろんその中でも、どういう動画は伸びてどういうものが伸びない、というような“傾向”は歴史を見れば分析することは可能なんですけど、

分析っていうのはあくまで過去の結果でしかないので、
未来も必ずそうなるということは誰にも言えないわけです。

だから、なかなか狙ってもバズらないわけです。


狙い続けて、狙い続けて、どこかでバズる“かもしれない”という、そのくらいの可能性。


これは別にYouTubeに限った話じゃなくて、ビジネス全般が大体そうなってます。


みっちり分析して満を持してスタートしたものが大ハズレに終わったり、

なんとなく始めた事業が大当たりしたり、

もちろん逆もまた然りですが、そういうことは普通にある。


ってなると、これはもう昔から言われていることですけど、

“数打たないと当たらない”

わけですよ。


で、殆どの人が今やってることって、
もうこれだけネットでビジネスをやれるっていうことが当たり前に
浸透している世の中で、

“一発目を撃つ手前”

で、めちゃめちゃ躊躇してんるんすよ。


もしくは、

“一発撃って当たらない”

段階で、めっちゃ落ち込んでるか諦めるか、人生のどん底みたいな状態になってるんですよ。


もちろん、一発撃ってる時点では撃ってないよりも遥かに大きな一歩ですけど、そこで終わりじゃないですから、全然まだまだですよ。


そんな一発目でラッキーパンチ当てれる奴なんて、それこそ宝くじの世界観と同じくらいの確率ですから。

まず、当たらないんですよ。

普通に考えて。


撃ち続けて、一発当たるまで撃ち続ける。

っていう前提で撃ってかないと。

一発撃って、当たらないから落ち込んでる暇なんて、マジでないんで。


外れたら、また次を撃つ、外れたら撃つ、
これを繰り返すしかないですよ。

別に球数なんて決まってないですし、
1発外れたら人生お終いってことでもないわけですし。


銀行からお金借りて大金を投入するようなビジネスなら球数が圧倒的に限られてるんで話しは別ですけど、

そうじゃなければ球数は無数にあるはずです。


それこそ、このInfinityで推奨しているサイト作成とか、一旦ツール買ってサーバー借りてドメイン取得すれば、

いくらでもサイト作れますよね。


オフレコですけど、僕が今までに(アフィリエイトを除いて)作ったサイトは、10や20じゃ収まりません。

アフィリエイトサイト含めたら100や200でも収まりません。

めちゃめちゃ撃ってますから。


その中で、撃ち方を変えたりとか、狙いを変えたりとかいう工夫をしながら、数はめちゃめちゃ売ってるわけです。


で、最終的に最初に一発目が当たったのが、高校の時に取得した資格試験の情報サイト(電験3種)です。


「(資格名) 独学」

というワードでSEO狙ったら、大当たりしたわけです。

当時はまだ、そういうワードで上位表示されているサイトってほとんどアフィリエイトサイトで、独学のキーワードで読者集めながら、

「独学は難しいです。通信講座も検討してみましょう!」

みたいな感じで、無料サンプル請求のアフィリにお客さんを流しているサイトばっかりだったんで、

そこで一発、

「そういう通信講座に誘導するようなアフィリサイトなんて無視して、もうここで全部、独学で合格できる勉強法を解説しますんで、、、」

みたいなテイストでお届けしたら、一発当たったわけですよ。


そしたら、「あっ、このキーワード当たるんだ。なんで当たったんだろう。」っていうのを考えられる段階になるわけです。

なぜ当たったかが分かれば、もうこっちのものですよね。

当時、「(資格名) 独学」のキーワードなんて、通信講座に誘導するだけのしょうもないアフィリサイトばっかりだったんで、

僕が持ってる他の資格のサイトも、同じように作っていけばヒットするわけです。そして実際にヒットしてきたわけです。


つまり、一個当たれば、感覚が掴めるので何発も当てることができるようになる。



“何回外れても、一発当たればいい”



たしか、昔読んだ神田昌典さんの本の中で書いていたのは、

ビジネスを例えるなら、
何枚も裏返しに置いてあるトランプを一枚ずつめくっていく作業だ、と。
どれか一つに当たりが書いているから、当てるまで引くんだ、と。

当てるまで引かなきゃいけないんだから、どんどん早く引いたほうがいいでしょ、と。


そういうような趣旨の事を書いていた(とうっすら)記憶してます。


僕が敬愛する木坂健宣さんは、

「1億回外しても、一発当たればいい」

とも言っています。

1億回も撃ってたらたぶん人生終わっちゃう気がするけれども(苦笑)
そのくらいの気持ちでやれよ、っていうことですよね。


まあそれはさて置き、なにはともあれ、
数を撃ったからこそやっと1発当てることができたわけです。


もうこの時点で相当な数を撃ってますけど、それにかかったコストなんて、せいぜい百万円以内です。(高額アフィリエイト塾やセミナー等々の金額を含めても)

この金額を「せいぜい」とか言っちゃうと、金銭感覚狂った人に見えるかもしれないけど、
ビジネスの初期投資でこの金額って逆に破格です。

オフラインだったら店舗持つだけで一気に数百万単位で吹っ飛ぶので。


オンラインビジネスじゃないと絶対に成立しません。


だからもう、どんどんやってこうぜ。

っていう気持ちが大事。


だけど、これだけは忘れてもらいたくないのですが、

「撃っても外れる」

っていうのが、最初は普通です。


外れたから落ち込むとか、

自分には無理なんだ、みたいに
たいした数やったわけでもないのに結論づけるとか、

そういうのは辞めにしましょう。


撃ち続けることでしか成功はないので、

考えるべきことは、撃ち方を変えたりとか、
撃つ方向を変えたりとか、撃つタイミングを変えたりとか、

そういうことであって、
撃つかどうかはもう考えるに値しない思考です。



ビジネスを作るのなら、

“撃ち続ける一択”

これしかない。



最後までお読みいただきありがとうございました!


西(資格とっ太郎)