
予想に反して、かなり良い天気。
溜まった雑事で葬られる残念ないちにち。
休日→晴れ→お出掛けの思考回路は年をとっても変わらない。故に残念なんて言ってしまうのですが、実は大切な一日なんですよね。
綺麗サッパリ片付いた訳でもないのに少し安心。
忙しく動き回ってりゃ余計な事考えなくて済むと浅薄な考えで老体に鞭打って来たけど、動きを止めた途端に虚しさが。
かつては、維新の志士達に自分を重ねて、敢えて荊のみちを選んでへこたれない自分がカッチョイイと自惚れてたんですけど。今はこの様です。
決して諦めた訳ぢゃない…いや、こんな所に泣き入れてる辺り、残念なのは自分だと認めたと言う事なんかな。
今を生きると言う事は焦って(とは少し違うのだが)ドタバタ頑張ってるつもりになるこっちゃなくて、将来の成りたい、ありたい自分への布石を現段階での精一杯の力で敷いてく…て、わかっちゃいるけど認めたが最後。刹那に
と、書きかけの駄文以上。
火曜だか水曜朝に頚椎おかしくして休みたい(病院行きたい)と進言するも却下され(気分的なもんでしょ?だと)、ムリクリ働き、やっとの日曜。寝ても覚めても気持ち悪い。痛いし。
維新になぞらえるとか野心横溢するよな戯言並べて喜んでた数日前に戻りたい。
生い先短いと云ってたものの、こんなに早く来てしまうとは。未だ遣んなきゃなんない事が山積みなのに…