夜明け前より気温が下がってます。
イメージ 1

 ほんの少し雪を被った浅間山と。案内所?物産センター駐車場にて。
イメージ 2

 一寸行ったら、重要文化財『世立のしだれ栗』とご対面。
イメージ 3

 天龍橋を渡り、いよいよ入山です。
今回、追っていくのは世立八滝と呼ばれるもので大仙、段々(だった)、箱、久内、不思議、井戸、泡立、殺人(さつうぜん)と、此処までで八つありますがプラス仙の滝と都合九つを確認します。

 上から降りてくる格好になりますので一番先に案内が出てきたのは殺人(さつうぜん)の滝。
イメージ 4イメージ 5
でも、降りたら登ってこれないような斜面です。

もう少し緩い奴でと先に行くと、杭と鎖で辛うじて道かなと思える筋が急降下しています。浮いた石で走ってもいないのにズルズルです。滝のたの字も、案内の看板さえ見出せずに金毘羅神社?のある所まで出てしまいました。

 チョイと音のする方へ道なき道を(岩の割れ目を手と足踏ん張りながらの登ってくみたいな)進んだりして巡り会えたのが仙の滝でした。
イメージ 6
この時点で汗ダラダラ、滝のひんやりした空気に触れて着てる服から湯気が立ち上るのが見えました。思っていた以上にへヴィです。