青瓦台、日本閣僚の発言に「侵略主義的な性向」

【ソウル11日聯合】青瓦台(大統領府)は11日、日本の外交安保関係閣僚らが北朝鮮のミサイル基地に対する「先制攻撃の正当性」を言及したことについて、「日本の侵略主義的な性向を示すものとして強く警戒せざるを得ない」と述べた。鄭泰浩(チョン・テホ)報道官が同日午前、李炳浣(イ・ビョンワン)秘書室長主宰の状況点検会議の結果を明らかにした。 
 鄭報道官は、過去に日本が朝鮮半島に居住する自国民保護を侵略のきっかけとした歴史的事実に照らし合わせた場合、朝鮮半島と北東アジアの平和を阻害する重大で脅威的な発言と受け止められると批判した。日本の閣僚らが朝鮮半島に対する先制攻撃の可能性と武力行使の正当性を取り上げること自体が深刻な事態だとの見方を示している。また、韓国政府は北朝鮮のミサイル発射を北東アジアの平和と安定を深刻に妨げる挑発的な行為として容認できないとの立場を明らかにしていると触れた上で、「先制攻撃という危険で挑発的な発言で、朝鮮半島の危機を増幅させ軍事大局化の名分にしようとする日本の政治指導者の傲慢と言動に対し強く対応する」と述べた。 

 青瓦台がこうした立場表明をした背景については、日本の主だった閣僚が昨日一斉に北朝鮮ミサイル事態に関連し先制攻撃や武力行為といった発言をしたことに対し状況点検会議で話し合いを持った結果、問題が深刻で重大だと判断したためと説明した。 




(YONHAP NEWS) - 7月11日11時4分更新 

 ☆★ずっと丸腰だったし、君とこの同朋がふざけたことしなかったら危機感募らせることはないんだが・・・どうだろう。言うに事欠いて挑発だ~?竹島然り、なんでんかんでん煽ってるのは君たちじゃないの?頭突きはしないよ。安心して話し合え。

 中枢がこんなだと是正は難しいか?時に言葉は無力でありまた、とんでもない事に繋がる導火線、引鉄にもなり得る。