新聞練り紙製品と成形器
練り紙製品の特徴
新聞を水に溶かすという極めて簡単な作業で、色々な形を作ることが出来、乾燥したものは燃料としても利用できます。
家庭に溜まる古新聞を『熱エネルギー』に替えることが出来ます。
研究作業をしていく中で、この度色々な課題に遭遇し、色々な失敗もありました。
そして・・・
多くの作業の中からご提供出来る製品として2点に絞り込みました。
身近なところで簡単に製作できる形状として・・・
①直径30mm円筒形の製品、そして・・・②直径80mmのドーナツ型成形品
この2点は家庭の主婦や子供も、簡単にキッチンで作ることができます。
そして短期乾燥が出来ます。
成形して保存しておけば、燃料としても小型燃焼器の七輪~大型暖房機の暖炉やストーブ等に、薪の代替え品として使用することも出来ます。
また、水に戻せば、新たな造形による作品を生み出すことが出来ます。
この度の練り紙の研究は、とても大きな発見と成果がありました。
この結果を踏まえ、これからも『新聞練り紙』の研究と普及(Reuse)を続けていきたいと思います。
ドーナツ型に簡単に成形できます。
芋ドーナツの製造も出来ます。直径80mm
■製造方法の紹介です。キッチン等で簡単に成形できます。
■新聞1枚~5枚数による目安です。 色を塗ったり和紙を貼ったりして遊べます。
新聞紙15枚程度です。 角型ランプシェードです。
デンプン粉を使用していません。
《練り紙製造するときの注意》
★でんぷん粉を入れなくとも成形出来ます。
★デンプン粉を入れる場合はゴキブリ等の害虫が寄ってきますので、早めにコーティングする必要があります。
デンプン粉を入れた場合乾燥する過程で腐食臭がしますので注意した方が良いと思います。
★接着剤を使用する場合は木工用ボンドか水糊をお勧めします。
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■ 新聞紙燃料燃焼実演
■このファイルは都度更新します。(最終更新日2011/11/06)
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