お早うございます。今朝の熊本地方晴れています。気温は24度とても気持ち良い朝です。
今、中学生の新聞紙粘土工作教室のモデルを製作しています。
新聞紙粘土と一般的には云いますが・・・新聞紙は『紙』なので・・・『粘紙』と云ったた方が良いかもしれません。
中学生を対象としたランプシェード作りの素材を新聞紙粘紙にしたのは・・・
3R活動に繋がる意識を高めるとともに、粘紙の素材作りから作品作りまで一環創作の勉強ができるのではないかと考えました。
陶器と比べ大がかりな設備が要りません。
固形化するのに窯で焼いたりする必要がありません。
それでいて仕上げは陶器的な風格になります。
失敗作は水に戻すと更に再々利用できます。
廃棄時には暖炉や薪ストーブあるいはバーベキュー燃料としても使用できます。
新聞紙の再生、あるいは鉄板やアルミ板の端材余材による再形成、その再生と利用活用は『無限の創作』に繋がります。
粘紙に触れる感触はとても気持ちがよいです。
素材にデンプン粉を混ぜてこねます。
現在試行錯誤で試作していますが・・・
内型にした場合。。。
外型にした場合。。。
色々な型と形状を試作しています。
外型を作り内部に粘紙を肉付け乾燥した後に型から抜く方法
そこで・・・
内型にし外側に肉付けをし乾燥後内側の型を分解取り外す。
この方法だと薄い肉付けで済み、1日で完全乾燥します。
ということで・・・
鉄板の余り材で円錐形ランプシェードの内型を作ってみました。
展開図にデザインができます。
穴開口はプレス機を使用しました。
光の具合をテストする事ができます。
この型はRC造りの型枠を参考に作ってみました。
外型枠を外しました。
まるでRC造りの家ができるみたいです。
新聞紙燃料ブロック 凹文字型でピーアール
へこみ文字ができました。 リサイクルマークが逆回転?
■新聞紙粘紙 古新聞紙500gで3kg位の新聞紙粘紙ができます。
色々な形状デザイン『例えば医療福祉生活補助具等肉体形状成形品等』にも
様々の分野にて利用出来るのではないでしょうか。
■現在、太陽熱を利用して1日で乾燥するよう考案しています。
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《創作塾》ニュース
■粘紙教室のモデル金型製作中
■良質粘紙研究中
■太陽光利用乾燥器試作開始
■アルミクラフトランプシェード試作中
■シルエットランプ研究中
■粘紙利用デザイン研究中







