地方も計画停電? | 独創的未来の創造と発見

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創作活動と建築現場の独自調査・省力工法、等を紹介します。

お早うございます。今朝の熊本地方雨が降っています。


連日福島第一原発のニュースが流れています。

昨日は作業員の方が被爆したというニュースが報道されていました。

今朝の事故状況報告によりますと、携帯用放射線検知を持参しある一定の基準を上回ると危険を知らせる警報がなる警報器を所持して現場にて作業に当たっていたそうです。

警報器が鳴ったにもかかわらず、作業を進めたという記者会見がTVで報道されていました。

作業を進め被爆した作業員の方の理由は、警報器は鳴ったが低いレベルだろう思い作業を進めたということを記者会見で発表していました。


う~む


命をかえりみず国民のために作業をされ被爆されたことに心よりお見舞い申し上げます。とともに、今朝の記者会見は色々な事を考えさせられました。


さて本題の『今日の気になる記事』です。


九州電力も『夏の計画停電否定できず』という記事です。


5月上旬に定期検診に入る川内1号基再開がずれ込めば、出力需要がピークとなる夏場の供給不足も予想される。計画停電という“最悪の事態”についても『否定できない』としている。


という記事が載っていました。


そしてまた下段記事には

政府は原発事故の補償で、大きな国民負担が生じるのを避けるため、電力業界に税負担増を求め財源を確保したい考え。


と、記載されています。


つまり・・・


電力会社は増税分を電気料金に上乗せすると見られ、結局は利用者負担が増える可能性がある。


と、記事記載がありました。


電気料金の中に電源開発促進税が含まれていることはあまり知られていないと思います。

ガソリン税と同様の要素を持つ財源です。

外国と比べ小さい島国の日本は資源が乏しく日本国内において資源を確保するのは難しい問題でもあります。過去においては石炭に頼っていた時期がありましたが既に掘り尽くし、現在今やまさに原子力発電が50%程度を占めるという状況が日本の電力事情と云ったところと思います。
その半分を供給している原発電源が根底から覆される事態に陥り、被災地のみならずその被害は日本全国に及ぶ結果になりそうです。


九州電力ホームページ


電源開発促進税





2011/03/25   熊日朝刊



独創的建築の創造と発見-11032501



課税することについて


課税することに対し個人的には余り抵抗はありません。


税金は安いに越したことはありませんが


適切な安全レベルを維持してもらえればやむを得ないことと思います。


電気代が2倍となれば困る人も多いとは思いますが

それによって安全が確実に保証されるのであれば協力は出来ると思います。


また、従来から指摘が起きているピグー税 の導入も一つの考えと言えると思います。


みんなで知恵を出し合い


がんばろう!日本!




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