多角形10側面体ハウスの研究 | 独創的未来の創造と発見

独創的未来の創造と発見

創作活動と建築現場の独自調査・省力工法、等を紹介します。

お早うございます。今朝の熊本地方晴れています。気温は18度と寒くありません。

朝、熊日朝刊を読んでいましたら5面の総合版に気になる記事が載っていました。


『建設業の廃・転業促す。』11年度から新振興プラン 県が明記方針

という見出しで内容を読むと、1991年から2008年度の建設投資額は46.4%減になっていて業者数は6.5%しか減っていないということだ。県は「自ら早期に市場(業界)から撤退することも経営判断のひとつ」と強調。県が「企業が円滑に縮小や撤退できるよう、必要な情報提供や助言を行うことも必要」としている。。。。


つまり業界の経営安定化のために他の分野への新規参入を図るように促す。

どうですか・・・皆さん。大きな企業体ならまだしも、この不景気の中で他の分野に新たな投資ができますか、新しいノウハウを短時間に取得し新規分野での経営が成り立つと思いますか・・・結局は廃業か撤退しか道は無いかも知れません。以前の建設業界は、会社が倒産するとそこに居た社員が独立し企業を興し、時代が成長期にあったため仕事に恵まれ、それぞれが成長し続けてきました。その方々がマイナス成長の現在生き残るために借金を抱え、新たな分野への挑戦はまさに『老いたるものに鞭』かも知れません。

このような事案が国や県から新振興プランとされることは、来年は廃業・撤退・倒産が多発すると考えなければなりません。


今日の一句

こつこつと こつこつこつと こつこつと こつこつあるく こつこつこつと 





多角形10側面体ハウスの模型を製作しました。


最近忙しくて研究開発に着手できませんネ。やりたいことはたくさんありますが・・・

現実の生活に関係する緊急トラブル等の仕事を優先するために・・・

アイデアは頭の中でぐるぐると回っているだけで時間がないため、いっこうに進みません。


ちょっとカッティングしてみました。

サッカーボール型ハウスを製作しているときから、球体部分の半分を屋根部に使用したハウスができるかも知れないと思っていました。


と、いうことで模型を作ってみました。



            まんまるを・・・半分切ると・・・北半球叫び
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        半分に切りました。。。正確な半分ではありません。
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       こんな感じです。右側は六角形の半分分背が高いです。
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      左側の半球体を屋根部分に載せると、側面1800Hにて

      高さは2.5m位になります。
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   球体屋根部がちょっと深い方です。

   高さは2.800H位になります。

   出入り口は600W×1500Hです。
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  側面の高さを900にしました。

     こうなると出入り口は突き出しドアが必要になります。
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■ガーデンインテリアにいかがでしょうか。。。