新聞社経済部の記者来宅取材に感激! | 独創的未来の創造と発見

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創作活動と建築現場の独自調査・省力工法、等を紹介します。

お早うございます。


連休中日、如何お過ごしでしょうか


昨日より当研究所内にて新作の発表会を開催しています。開催というと大げさになります。

敷地入り口の駐車場に設置して見学しやすいようにしています。


昨日は初日でした。


初日に熊日日新聞社の経済部記者の方が来られ取材をして頂きました。感激ですネ。o(^▽^)o

5日までは経済欄はお休みと云うことで、5日以降の経済欄に『太陽光発電サッカーボールハウス』を取り上げていただけるそうです。←感激o(^▽^)o


この度の展示会は、どうなるもこうなるも全く予想も付かない状態で企画しましたが・・・


この予期せぬ出来事に感激が一入いや二入←ニコニコニコニコニコニコ←ニコニコ三つ以上です。


2200型のハウス内でいろいろと質問に答え、お話ししている内に、自分自身の考えもまとまってきました。


一時間ほどの取材では伝えきれない部分がありますが・・・

今後は、メールにてやりとりをすることで写真を撮ってもらって終了しました。←ハイポーズ

こちらは写真撮るの忘れました。

ということで・・・

記者の方の取材中の写真はありません。

あすからはもう展示会閉店して遊びに行こうかと『かあちゃん』に云ったら怒られました。叫び


自分なりに考え方をちょっとまとめてみました。


キャッチコピーも考えました。


★災害時シェルター

『太陽光発電サッカーボールハウス』



【太陽光発電サッカーボールハウス誕生の経緯】

多角形ハウスの軸組構造工法の延長として、面体構造の多角形ハウス試作に取り組んだのがきっかけです。

当初はワンニャンハウス→集熱槽(09/08/03)を製作し、次に人間が入れる大きさハウス(09/09/02)のものにと進化させ合志市市民まつり(09/10/05)にて展示その後くまもと物産フェアー工業製品部門(09/10/31~11/02)にて発表展示致しました。

その後1600型(全天候型)の製作に着手、現在は多角形ハウスに独立型太陽光発電モジュールを搭載する事で、日常は多用途に利用し、災害時にはシェルターとして急場を凌ぐ役目を果たす事を目的と位置づけました。

2200型及び1600型に適応した太陽光発電モジュールは現在オフグリッド社製品を採用していますが、今後は五角形、六角形の形状のフレキシブルモジュールの開発により、発電量も用途に応じて増幅可能となります。
その結果、使用する電気製品の利用範囲も広がることになります。


【今後の販売方針】

①寄贈申し込みを受け付けます。

②イベント・展示会を主催します。参加もします。

③ご希望サイズのキットのご購入承ります。

④ご希望サイズの完成品のご購入承ります。

⑤代理店、特約店、取扱店募集します。

⑥企業提携を募集します。

⑦スポンサーを募集します。

⑧積極的に宣伝PR致します。


【クリーンエネルギー直流生活の提案】
直流生活のおすすめ。
直流電気をクリーンエネルギーで作り、直流機器を使用することで独立したエネルギー環境を生み出します。

5月1日より発売開始しましたサッカーボールハウスの価格は1600型248.8000円 2200型324.000円です。
プラス、ハウスに適応した太陽光発電システム(40W発電)60.000円程度を搭載する事で、①室内灯、②換気扇、③屋外灯、④母屋連携非常灯等々、合計500mA(6W)程度のLED機器を24時間使用することが可能です。
独自の球体空間の中で独自の世界を創ることができます。
また、当研究所では、ガラス加工技術を活かし、ハウス内でオーディオを楽しむことが出来る一升瓶及びワイン瓶スピカーやLED瓶ライト等の製作指導も行いたいと思います。

【今後の課題】
現在世界には非営業エネルギーつまり家畜の糞を乾燥させあるいは木々を拾い集め日常のエネルギーとして生活している人が10億人いると云われています。電気を使用できないで生活している人々が20億人とも24億人居ると云われています。つまり世界全人口65億人中1/3の人々が電気のない生活を送っています。

そうした電気のない国の子供達に『太陽光発電サッカーボールハウス』をプレゼントするのが夢です。


【産みの苦しみ】

女性の方が赤ちゃんをお産する時の苦しみは、男性には解りません。

産むことの苦しみもあると思いますが、生まれた子を育て一人前に育て上げるには、これまた大変な事と思います。

『太陽光発電サッカーボールハウス』も誕生したばかりです。


これから育てて一人前にするには、皆様方のお力添えが必要です。


これからも宜しくお願いします。


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