昨日は福岡で開催された研修会に行ってきました。
光の森→博多
特急ありあけ15号 行き12:44→14:35 帰り16:52→18:35着
とてもかっこいい
発車前
学友江原正士の書いた書籍、『李白』(701~762)の詩を読みながら・・・昼寝![]()
江原お前はたいしたモンだぜッ声優としてもトップとして活躍し、務めたキャスターテーマ
を書籍監修するなど・・・たいしたモンだ。
お前の運転するバイクの後ろに乗ってお前の家まで行ったことがあるが、あの時は生きた心地は
しなかったぜッ
もう、無茶はしないだろうが・・・
江原正士著 『李白』のなかから
【春感】(五言律詩) (春の感慨・・春に感じたこと)
(李白が山に籠もり、都会に戻ってきた時の詩二十歳の頃の詩です。)
茫々たり 南と北と(茫々とはるか南へ北へと、都会の道は真っ直ぐに続いているが、私が目標としていることはなかなか実現しない)
道直くして 事 諧ひ難し
楡莢 銭 樹に生じ(楡の実のさやが小銭の様に連なっている、植物を描写)
楊花 玉 街に糝す(側に咲いている楊の花は玉の粉末のように町並みに降り注いでいる)
塵は縈る 游子の面(風に飛ぶ塵は街を遊覧する人の顔にまつわり)
蝶は弄す 美人の釵(蝶が飛んでいて、歩いている美しい女性の頭の簪に戯れるように舞っている)
却つて憶ふ 青山の上(しかしそれにつけても思い出される青山の上「戴天山」)
雲門 竹齋を掩ふ(思い出されるのは竹に囲まれた書斎)
李白が都会にやって来て、華やかな様子に触れれば触れるほど、なにやらかって修行していた山が
思い出されて仕方ない、という心境を詩にしたものです。
一部抜粋しての紹介ですが・・・
では私も五行詩で一つ
車窓見風景
時過飛矢如
思出懐暇無
生業尚追掛
一時旅安求
車窓から見える風景は、飛ぶ矢のごとく変わる、自分の人生も還暦をあっという間に迎え、まさに光陰矢の如し
仕事に追われ思い出に浸る間もない人生を送ってきた。この鉄道の旅は一時の安らぎでもある。
病院新規事業コンセプト実現するうえでの基礎知識として・・・
【特急 ありあけ 動画報告】
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