TOTSU DIARY ~とつダイアリー 凸日記~ -14ページ目

The DAY Has Come, and,,,

時は来たれり。そして…


率直に言おう。

前期落ちた。


でも後期の足切りは免れた。

後期試験にセンターの得点は換算されないけど、足切りの基準はセンターの得点。

自己採点で俺より2点ほど下だった友達が切られてたことを俺が結果みる直前に教えられたから、俺も前期がダメなら終わりだと思っていたけれど、ギリッぎりでボーダーライン上だったようだ。


しかしマジか~。前期落ちるとはな~。

受験期間中にちゃんと勉強すれば前期を余裕で受かることが出来る潜在能力があると自分で見込んでたのに、それで落ちたってことは、見込みが甘かったかちゃんと勉強できてなかったかって話だ。
見込みはそこまで外れちゃいないと思ってる。本番までにあと1ヶ月分多く勉強出来てれば間違いなく受かった自信がある。
でもその「1か月分多く勉強する」ことが必要だったのにできなかった、それが一番深刻な問題だ。
「やればできることを実際にやること」っていうのはその課題のハードルが高ければ高いほど難しくなることだけど、やっぱそれが出来ることが大事だからなぁ。平たく言えば自分に負けたよ。
イチローみたいな偉人は、それが出来るから偉人なのだろうと思う。


だが、俺にはまだチャンスがある。
既に浪人が決定してしまった同じ志望校の友達も知っている。彼らにしてみれば今の俺の状況はかなり恵まれているだろう。俺はまだ可能性を手にしているんだ。

正直、志望校の後期の試験は難しいし、条件も厳しい。
国・数・英を主体とした3科目で、より本質的な読解力・思考力・表現力・数学的思考力・英文読解力・要約力が求められ、どれほど論述させられることか。
倍率は前期3倍に対して、後期5倍。3人によるサドンデスだったのが、より実力豊富な5人に増えている。

でも、大丈夫。俺底力つぇーから。
前期の試験は教科毎の勉強をどれだけやってるかだったけれど、後期の場合はより根本的に日ごろどれだけ思考力を鍛えているかが必要になる。俺はそっちの実力の方が自信がある。(でもぶっちゃけると、後期で自信もって受かるためにはあと半年は勉強しなきゃならん気がする。基礎的な力は鍛えるのに時間がかかる。)

おっしゃ!俺一人で4人ぶちのめすくらい余裕だぜ!
絶対受かったる!むしろ後期試験は俺の為にある!
待ってろ東京!待ってろ3月13日!(って対策する時間もねぇなおい。かといって受験生期間が3日伸びただけでも苦痛だけど。)


空元気だろうとなんだろうと、ポジティブにGO!
浪人が決まった人は決まった人で、ひとまず遊んでポジティブにGO!