久しぶりの更新ですが、私は誰にでも、何時でも参加頂けるノウハウをブログを通して発信しています。このブログを始めた理由と言うのは、出来るだけ多くの人にノウハウを知って欲しい気持ちからですが、そこに自分にメリットがあるのか?そんなメッセージを最近頂くことがあります。



先ず、はっきりと御伝えしておきますが、こうした繋がりを持つことは私にとって大きな意味があります。それは何かと言えば、人脈形成に繋がると言うのが一番の理由です。それ以外にも自己成長であったり、こうしたツールを通しての交流など、小さな楽しみも含みますが、一番は人脈形成が一番だと考えています。



一口に人脈形成と言っても、早々簡単に出来るものでは無い事は承知の事実としてありますが、そうした事からもブログを上手く利用してコミュニケーションを取りながら関わりを持てる物を私は提案する事が出来ます。



それは今の生活を一切変えることなく、出来るノウハウであり、経験を通して徐々にステップアップをして行くことが出来るものです。そして時間的な拘束なども無く、自分が好きなタイミングで行える事が出来ることであることも強みとして持てるものとなります。



こうした動きを私は周りの友人に対して発信して来ました。そうした先に、今の動きがあり現在ではブログから関わりを持たせて頂いてる方々が居ます。当然、はじめましてからの関係ですが、そこにはお互いに誠実な関わりを持つことで多くのことを先々に見ることが出来ます。



私は、そうした人との繋がりに対しての可能性を信じているのです。





最近も多くの方とお会いしたり、お話しをしたりしますが、やはり最近の日本経済に対して現状から見た将来性などに関する話しが多いです。財政も現役世代も圧迫する年金。将来、制度の破綻が起こり年金がもらえなくなる心配はないのだろうか?そんな話題を話したりした方も居るのではないかと思います。ただ、そうした話しって何処か曖昧なままで時間だけが過ぎて行く場合が多いですよね。





年金制度がすでに破綻している?そんな風にイメージしてる方も居ると思います。私個人としての意見を言うのであれば、既に破錠しています。年金が充実するなら多少の増税は仕方がないと思っている人もいると思います。私はそういう人に『目を覚ませ』と言いたいです。現状、年金には大量の税金が投入されており、それによって延命したように見えます。




しかし、年金とは保険料と支給額が釣り合っていなければならないものです。つまり、破綻しているから税金を入れているわけです。しかも投入額は雪だるま式に増え続けるのだから、この方法は永続性がありません。とても重要で、危機感を持たなければならない問題だと私は考えています。



では、現役世代が定年後に年金をもらえるかどうかもわからないってことか?そう問うのであれば日本という国がなくならない限り、年金制度が完全になくなることはないでしょう。これ以上、保険料の引き上げも増税もできないし、支給額も下げられない。支給開始年齢の引き上げなどの制度改革で、なんとかバランスを取れるようにしていくしかありません。そうなると、必然的に今の二十代を含めた若い層の方々が将来的にそうした問題に大きく関わる事になるはず。





やはり抜本的な年金制度の改革が必要なことは明確ですが、それだけでは無く、個人単位でしっかりとした対策を講じて行く事が必要だと感じます。


だからこそ、二十代のみならず、多くの世代の方々が年金に頼らない様な動きが必要なのだと私は思います。





それであるならば、誰にでも出来て、簡単に覚えられる、ものからスタートし、そこから個人単位で稼ぐ力を身に付けることが必要だと思います。もし、興味があるのであればメッセージを頂ければ何時でも対応します。現状を変え、今の生活を少しでも変えたい。そんな意識を持ってるのであれば、是非お話しだけでも出来ればと思います。




そうして関わりが持てる楽しみであったり、先々に対するワクワクとも似た希望みたいなものは持つべきだと私は信じてるからこそ、こうした発信を、今後も続けて行きたいと考えています。