なんで、連絡くれへんの?
なんで、返事くれへんの?
なんで、逢えないの?
なんで、電話出てくれへんの?
しんどいから。
辛い事があったから。
忙しいから。
こっちの精神状態も考えて。
少しは控えて。
もう、そんな言い訳せんかて、ええわ。
やっと来た返事。私の毎日の応援メールに
やっときた、2ヶ月ぶりのメールは
「暫らく時間をください」
そんな、遠まわしな言い方、いらんわ。
連絡くれないのは、しんどくて、連絡できないんではなく、
連絡したくないんでしょ。
返事くれないのは、メールの余裕がないのではなく、
返事したくないんや。
逢えないのは、忙しいのでははく、
私にはもう、逢いたくないんや。
電話に出てくれないのも、しんどいからでなく、
私とは話したくもないんや。
簡単や。
なんで、なんで、って
ずっと ずっと ずっと ずっと
苦しんで、一人でもだえ苦しんで
泣いて泣いて
狂うほどにもがいてる毎日だった。
でも、理由なんて
簡単やったんや。
もう、私の事に、さめたんや。
なんで、どういうところが駄目だったん?
なんとか、悪いとところを直すから。 とか
きっと、どうでもいいんや。
なんせ、きっと、私に、もう
さめたんや。
将来を誓った。
二人の未来を変えようって、一緒に誓った。
あんなにも愛し合っていたのに、
こんなにも、きつく、捨てられるものか
理由も告げず
まったく、沈黙で、
逃げるように
なにも語らなくなった。
もう、すでにあの人の心には私はなく、
私のない毎日がすでに
進んでいるんや。
わたしだけ、
わたしだけ、
いまか、いまかと返事を待ち……
病気か、具合が悪くしんどいのか
入院でもしてないか
心配して、返事のない寂しさと孤独と
悲しさに、耐え切れず、
毎日
毎日泣いて、泣いて、泣いて、泣いて、泣いて、泣いて
それでも、涙は出て
そんな、地獄の日々を、私だけ生きていた。
ずっと
でも、
もう、とっくに
あのひとは、違う世界を生きてたんや。
なにんも告げられなかったから、
私は、待ち続けてた。
「連絡できるようになったら、連絡するから」
その言葉をまってまって、
もう、限界も超えた。
なんや、
なんや、
うそや。
ごまかしや。
なんで、ではなく
さめたんや。私に
さめたんや。私に
そうなんや
そうなんや
さめただけやったんや
そう、
さめただけ
