角川「俳句」の7月号の
小林貴子先生の選で
この句をなんと…
「推薦」のトップに載せていただきました‼️
推薦5句、秀逸10句、佳作70句以上?が載るんですが
そのトップにあったので
マジで腰抜かしそうでした😳💦
推薦5句には選評が!
【珍しい状況で、空想の物語が広がる…】
というような評をいただけて
ひょお〜〜〜
それこそ風船持って空に飛んでいきそうなキモチ…
ヽ(´▽`)/🎈ふわぁ〜
日頃、素晴らしい俳句を沢山読んでいる
選者の先生にとっては
ナンダコリャ?
何か珍しい俳句だなぁ
…というところなのかも😅
風船って春の季語なんですよね。
「さすらへと言ふか」
という部分は
ワタクシ的には割と切実なフレーズでして。
同じ7月号で星野高士先生の佳作にも
1句とっていただいていて
そちらは
家買へぬ街や花種蒔く真昼
という句。
花種蒔く、が季語。
不動産バブル
いいかげん弾けやがれー!!💢
…というわけで
俳句には実感が大事ですね(笑)
直前のお知らせなのですが…
7/26(日)放送のNHK俳句で
ワタクシの句が入選しているとのこと😆💓
お題は「七夕」🎋
選者は高野ムツオ先生。
但し
高野先生の回は「句会」メインなので
入選句の発表はほんの数分。
しかも、画面に大写しになるのは上位三席のみで
コメントは一席の句のみ。
四席以下は細い短冊に書かれ
一気に数秒映るのみ!
ワタクシ短冊組だと思うので
瞬き厳禁で(笑)
目を凝らして見つけてみてください〜😭
Eテレ 7/26(日)6:35〜
再放送 7/29(水)14:20〜
です。
まぁ、ワタクシの句はともかく
高野先生の回は
テレビで句会が見られるし
タレントも俳人も選者も同列でやるので面白いです。
ゲスト俳人はいつも2名参加。
お名前だけ知ってる方が出てきたりすると
こういう方だったんだ〜!
とか思って興味深い(笑)
前回の「薔薇」の回では
ワタクシの推し俳人(失礼💦)今井聖さんがゲストで
個人的に盛り上がりました😆
なんか、映像でお見かけする時に
大体怒ってて(笑)
なぜにいつも怒ってるんだ〜?と興味津々だったのですが
どうやら怒ってるというよりも
熱く語ると怒ってるように見えるだけ…?
なのかも😅
とにかく魅力的な方で
もちろん俳句もすんばらしい!
NHK俳句では怒りん坊は封印?し
しかし熱さは健在で
多少暴走しては自分で「あれっ…ダメ?」とか言って
古坂大魔王とかに「何なんすか!」とか突っ込まれてて(笑)
ますますファンになったのでした😁
話は変わりますが
急に下火になったあの話題…
佐藤二朗と橋本愛の。
まぁ、このまま何となく収まって
なんかあったね〜みたいになっていくんでしょうけども。
そもそもテレビなどではあまり触れられず
主にネットで燃えてた話だけど。
ワタクシなんかが今更触れたところで
もうその話終わってますよ〜って感じですが(笑)
まぁ敢えてこの遅れたタイミングで
触れてみるのも一興?
「夫婦別姓刑事」とかいうドラマで
夫婦役で共演したお二人の間に
問題が起きてしまって
何だかもはや修復不可能みたいな感じになってる的な?
佐藤二朗がアドリブで橋本愛の顎に触って
橋本愛は過去の舞台でのトラウマから
急に体に触られるのがNG…という話になって
それを聞いた佐藤二朗が橋本愛の楽屋へ行き
そういうことは事前に共有すべきだし
そのままで俳優を続けるのは難しいのでは?
みたいなことを言ったとかで
橋本愛が傷ついて…
何となく流れてきた話はそんなふう。
ネットでは
さながら佐藤派VS橋本派みたいに
色んな人が参戦してああだこうだ言ってた。
その現象そのものがワタクシには興味深くて。
男VS女
というより
オジサンVS若い女
昭和VS令和
みたいな対決の図式が
参戦者を増やした要因か?
オジサンって平気で若い女に説教したがる
楽屋に単身乗り込んでくるとかキモい
俳優やれないとかお前が決めんな
イマドキの若い子は何でもハラスメント
本音で話し合いもできない
なんで若い子にいちいち気ぃつかわなきゃならんのか
なぁんて感じで
当事者でもないのに沢山の人が
妙に自分ごととして語っていた印象。
今の社会を象徴する一面があったのかな。
価値観が急激に変わった現代で
昭和の化石扱いされてる世代と
イマドキはこうですよ?と主張したい世代と。
ワタクシは昭和世代で女。
若い頃はパワハラセクハラ当たり前にされて
ヘラヘラ受け流したり、毅然と言い返したり、詰められて泣かされたり
その時々でこっちも色々。
まぁ、よく言えば柔軟に対応してきたのかもしれない。
それパワハラですよ!
なんて言葉は存在しなかったからなぁ。
芸能界のすみっこぐらしをしていたこともあったけど
ハラスメントという盾は持たずに
丸腰で何とかやるしかなく。
ん?
もしかすると
そういうの嫌になってやめたんかなぁ?
なんか大昔で忘れちゃったけど😅
理屈としては
そういう世界が嫌ならやめれば?
とシンプルにぶった斬られていたような気もする。
それでもやりたい人が残っていくんだよ、と。
おっと
自分語りはどーでもいいっすね😅
今回の事件はまず
「なぜ橋本愛のNGを相手役の佐藤二朗が知らなかったのか?」
そこがオカシイ。
プロデューサーやらディレクターやらマネージャーやらが
日常的な動きなら触っても大丈夫だとか
気を遣っていい芝居ができなくなると…とかで
佐藤二朗に知らせなかったらしいけれど
なんで?と思う。
そりゃ「ええ?!」となるわな、佐藤二朗。
橋本愛の楽屋に行ったのはいかにも昭和なやり方だけど
でも別に役者同士で話をするのは普通のことだと思う。
先輩が後輩にキツイこと言うのも昭和なら普通。
でも令和だからねぇ…
テレビ局はいきなり弁護士出してきて
佐藤二朗にあれダメこれダメと指示したらしいけど
これまたなんかヘタクソな対応だなと。
佐藤二朗は降板したいと言ったけど
最後まで撮り終わり
放送も終わったのに
なぜか週刊誌の記事になって叩かれた。
うーん
やっぱり踏んだり蹴ったり、に見える。
もう一つ
超基本的なことだけど
配慮してほしいことがある人は
「お願い」しなきゃいけないのではないか?
そこをマネージャーがきっちりしてくれたと思っていたなら
橋本愛は可哀想。
だけど子役でもないし
夫役、相手役には自分の言葉で
申し訳ないのですがご配慮いただきたいんです、と
「事前に」「お願い」することもできたのでは?
そしたらこんなことにはならなかったかもしれない。
もっと言えばそれ以前に
夫婦のドラマのオファーは
体に触られることに制限があってもいいですか?
と聞いて
OKが出てから受けるべき。
後出しされても相手役も困る。
ま、深く考えてない制作陣がテキトーにOK出したのかもしれないが…
と、ここまで書いて
さすが昭和世代
女のくせに佐藤二朗派か!
とか言われそうですが😅
てかシンプルに
聞いてないよー
って話なんじゃないの?と。
どっちのファンでもないし
どっちの演技も楽しんだことあるし
どっち派でもないけど
配慮をお願いする方、される方がいて
される方が週刊誌で吊し上げられてんのはなんで?と。
あ、配慮が必要になってしまった経緯は
全く別の話としてね。
そりゃあ辛かったろうと思う。
きっと世の中には
そんな心の傷を抱えた人が沢山いて
そんな気持ちまでこの事件に混ざって
炎上していったのかもしれない。
別に着地点を決めずに
書いてきてしまったけども…
創造の現場において
とてつもなく不幸な出来事だったであろう
ということだけは
よく分かる事件だったなと。
そしてまた
価値観が急速に変わっていく現代に
誰もが何か思うところがあり
しかし
不用意に発言できない息苦しさなんかも
この炎上の理由の一つなのかもなぁ…
などなど
感じたのでありました。
この夏のドラマ
何かお気に入りありますか?
今夜は「Tシャツが乾くまで」の第3話。
今のところ観ていて、注目してる。
じーっと観たくなるドラマだなと
思ってるんだけど…
さて、この先は?
主演の蒼井優が
台本読んで、最初は何だろうこれ?
と思ってたんだけど
途中から、そういうことか!
と思ったと興奮気味に語っていたので
えーどうなるの???
と、期待してる😁
酷暑にゲリラ雷雨に
やはり恐ろしい夏がやって参りましたので
体には十分気をつけていきましょう〜🌻
