totorovaさんのブログ

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戯曲、俳句、短歌
何かしら書きたい生き物です。

グッドディスタンス公演「月と座る」
ご覧いただいた皆さま
誠にありがとうございました。




読売新聞の俳壇

正木ゆう子先生の選で掲載されました!


それが…

まさかのトップ掲載で!

先生のコメント付き〜😭💦


避暑地のテラス席など似合いそうな句

とのこと…🪑🌳



そんなステキなシチュエーションで

詠んだ句ではなかったのですが…😅


食パンって裂こうとすると

どうしても縦だよね?

と思っただけでして(笑)


何でも俳句にしてみるもんです😁



正木先生、ありがとうございました!!














なんか最近ニュースで

AIが人類を滅ぼす説が取り沙汰されていて


当の開発者たちが強く警告してて

2029年には…と言ってる人もいる。

3年後って!?😱



ワタクシ

筋金入りの理数系壊滅人間ですが


これについては

ず〜〜〜〜〜っと


そうなるよね?真顔


と思ってました。


AIというものを考えた時に

そりゃヤバいことになるよね?

どう考えても人間の制御内にずっとあるなんて

考えられないよね?って。


現にもう

インターネットに接続してないAIが

勝手に自分で接続したというし。

人間が命令してないことも

独自の判断でやっちゃうわけでしょ…


昨日のニュースではAI専門家が

学習能力の高いペットを

柵の中にいれといても

勝手に出て行っちゃう、という例えをしてました。


いや、そうでしょ?

え、なんで?

誰でも気づくよね?

なんでそれを知っていて

みんなしてどんどんAIを開発したの?

今になって

開発スピードを緩める必要がある…

とか言い出してるけども。

遅くないか?もう。


こんなおバカなワタクシでも

ず〜〜〜っと前から

絶対そうなるよな〜💧

人類やられちゃうよな〜💧💧

と思ってたのに


超絶頭のいい人達が

今になって

あれ?ヤバい?

って気づくわけ…ないよね(笑)


てことは

わかっちゃいるけどやめられない状態だったの?


超絶頭のいい人達だから

ワタクシのアホみたいな心配なんて

鼻で笑ってくれるのだと思ってたんだが。


いやいやいや

あなたね

SF映画とかの見過ぎですよ〜

AIの暴走とか

マンガじゃないんだから〜笑笑

って。


それがまさかの

開発者自らが

人類が滅ぼされるかも…

3年後かも…

とか今気づいたみたいに…


うそーん!!凝視



ってなってる

今日この頃です…にっこり




あとさ

そんな深刻な話とは別なんですが


俳句でも短歌でも小説でも何でも

応募する時の募集要項に

AIで作ったものは禁止とか

AIを使ったと分かったら受賞取り消しとか

よく書かれてるんだけどさ…


どうやって暴くんだよ?っていう(笑)


自白待ちなのか?ゲラゲラ



夏井いつき先生が

一番楽しいところをAIにやらせるなんて

もったいないよ〜とか言っておられましたが

ほんとそうだなと。


てか

AIにやらせてまで俳句とか作って

応募して賞取りたいか?

それって…

何の意味が??



さっぱりわからないっす。












さて

「Tシャツが乾くまで」

最終回観ました。



失踪癖の松山ケンイチと

バツ4の蒼井優は

どちらもコワレモノ?夫婦だった。

それでもお互いのことが好きで

だからやり直そうとしたけど

何だか気を遣い合うことになり

こんな頑張るものだっけ?

と気づいた蒼井優が別れを切り出し

駄々っ子のように別れないと言い張った松山ケンイチも

最終的には納得し

二人は離婚、と。



立派な一軒家には蒼井優がそのまま住み

松ケンは経営してた喫茶店も手放し

ふらりとどこかへ…。


でもラストシーンでは

多分、松ケンが蒼井優を訪ねてきたと

示唆する終わり方。


夫婦とか家族とか

社会的に通用する肩書なんかじゃなくて

繋がりたい繋がり方でいい。


それも

常に繋がってなくてもいい。


価値観なんてそれぞれでいい。


そんなドラマだったのかな。


毒親育ちの二人の結論。


蒼井優演じる主人公の咲子が

5回結婚して5回離婚して

辿り着いた現在地

…って感じかな。



前回書いたけど

前半と後半のドラマのトーンの違いに

モヤモヤと戸惑う人続出で

ワタクシも弄ばれた感アリアリだったけど。


モヤモヤのヒントはないか

と検索してみれば

脚本家の「感動や共感は目指してない」発言にぶち当たり

あ、そうなのね、と。


でもそれは

こっちからアクセスして知る情報で

ドラマだけを観てたら知り得ない発言なので

やっぱり少し

お人が悪い作品だったかなと。

ピュアな視聴者だったことを

嘲笑されてるような。

勝手に思い入れて

勝手に感動しようとしてたのはそっちでしょ?

みたいな。


しかし

視聴者の価値観を揺さぶったとまでは

思わないかな。

うん…やっぱり

なんか笑えないドッキリ番組みたいな後味が

少し残るな。


騙されたタレントが

えーなんだよーもう!

とすぐ笑ってチャンチャン!

のパターンと

急にネタバラシされても

さんざん味わった悲しみや怒りや不安から抜け出せず

しばらく呆然として

ホッとしながらも楽しいテンションまで戻せないパターンがあるけど

後者に近いんだよな…


騙すつもりはないんだろうけど

ドッキリっぽい浅さ?

でも役者の演技で

浅く見えないという。

だから、結局全部観たけどね。


中島歩って面白いな〜

なんか目が離せないな〜

って思いながら。



蒼井優のバツ4設定を

過去の免許証ズラリと並べて

数分のシーンで見せたのはうまかったけれど


その時の旦那に合わせたような

髪型やファッションで

蒼井優の迷走ぶりが垣間見れたけれど


ちょっとネタっぽく済ませたなチュー

という気もした。

悪く言うと誤魔化した感?


短期間とは言え

結婚するまで行った相手が4人もいる。

しかも全員と別れてる。

これを、もし免許証ズラリで終わらせないで

1結婚に1話ずつ使って

しっかりとドラマ内で描写したら

どうだったんだろう?


最初の夫、イノッチは出てきたけれど

他の3人とはもう連絡も取ってないらしい。

バンドマン、公務員、実業家?

バラエティ豊かな男たちと

咲子は全く同じ過ちを繰り返したのか?

家族という味方がほしかっただけで?


そこ、深掘ってみたら

ま、全然違うドラマになっちゃうけど(笑)

描かないエピソードとして匂わせるだけでなく

誤魔化しのない描写も観たいかなと😁


だめんず好き咲子の放浪記

みたいになっちまうかもしれんけど😆


基本、深掘り好きなもんで!



以上、個人の感想でした

あしからず。



でも完走したんで

3ヶ月楽しませてもらいました〜にやり










最後にちらっとお知らせ…音譜


9/20(日)のEテレのNHK俳句

小川軽舟先生の「箸」の回で

ワタクシの句が放送されます〜ラブ


6:25と早朝ですが

9/23(水)の14:20の再放送もあります。


箸🥢…

難しかった〜😅

箸は季語じゃないので

別の季語と組み合わせなければならず。


ま、ワタクシ的には

実感のある句にはなったかなと

思っております。


よろしければ…ニコ