去りゆく大会社の社長が、次期社長に2通の手紙を渡して言った。
「会社が危機に直面したら1通目の手紙を開けなさい。
あなたを助ける方法が書いてあります。それでも駄目なら、
2通目を開けなさい。あなたを救う方法が書いてあります。」

間もなく会社は経営危機に陥る。新社長は先代の言葉通り1通目の手紙を開けた。
中にはこう書いてあった。

『すべてを私のせいにしなさい。』

新社長は手紙の通り、全てを先代のせいにした。
しかし、会社の経営状態はいっこうに好転しなかった。
困り果てた新社長は、遂に2通目の手紙の封を切った。
中にはこう書いてあった。

『あなたも2通の手紙を書きなさい。』




こうやって会社は続いていきます。。。ちゃんちゃん。
世紀の皆既日食も東京からはまったく何も見えずに終わってしまいました。この一大イベントを前に、クイズ番組でもいっぱいこのへんを取り上げていました。
私は実は恥ずかしながら、この日食と月食の区別が時々つかなくなります。
昔から空間図形は妙に苦手でぐるぐると公転、自転が両方影響する状況になるともうお手上げです。でも沢尻エリカをみて終わるのはどうかともう一回頭の中を整理します。

まず日食とは、太陽が月本体
に覆い隠される現象の総称で、そのうち、太陽全体が月に隠されるものを「皆既日食」と呼ぶ。。。ふむふむ。。。なるほどね。
太陽の一部が隠
されるものを「部分日食」と呼ぶ。。。なんてのもまあ、わかります。。
でも太陽の周りをまわる軌道は楕円ですから、距離感も微妙に異なってきます。てな訳で
月の見かけの直径が太
陽より小さい場合に起こる「金環日食」、これも確かに「金環食」として知ってるぞ。。。

じゃあ、次! 月食ってなんだよ!
月食は、太陽により生
じている地球の影(本影または半影)に月が入り込む現象の総称で
そのうち、本影に月全
体が入り込むものを「皆既月食」と呼ぶ。。。えっ?地球の影?
ってことは、太陽ー地球ー月  ってわけね?

日食は逆に太陽ー月ー地球  ってわけですな。。ふむふむわかってきたぞ。

本影に月の一部
が入り込むものを「部分月食」、半影に月が入り込むものを「半影食」と呼びます。なんてのは上野ことがわかってしまえば問題中目黒。

ということで一件落着。わかってしまえば簡単なんですけどね。。。

日食 月食
ほんとにに久しぶりです。

盗聴盗撮って聞くと何を想像しますか。。ストーカー事件ででしょか?
自分たちには関係ないと思っている方が大半だと思いますが、それは大きな間違いです。
機器の小型化、精密化、さらにはインターネットの普及に伴い、盗聴盗撮は確実に私たちの周りに来ています。
 
私は以前小さなベンチャーの立ち上げに参画をしたことがあります。しかし、そこはまさにドロドロしたスパイ行動の巣窟、私は盗聴盗撮のリアルな現場を目にした経験があるのです。

足を引っ張りスキャンダルで失脚を企てる、そんな産業スパイもさることながら様々なプライベートまたは内密な「情報」が知らぬ間に流出し、その多くが売買、恐喝、誹謗中傷、ストーカー行為などの二次被害、社会的不法行為へと通じてしまうのです。

賃貸住宅や中古住宅では、前の住人が盗聴盗撮器を仕掛け、次に入居した人物が盗聴盗撮の被害にあってしまうといったケースはTVでもよくやってますね。
もちろん、彼氏や元彼、友人、関係者、さらにはストーカーなどが巧妙に盗聴盗撮器を取り付けていくというケースもあり、最近では建設工事関係者などが仕掛けたのではと疑われる事例も生じております。いったい誰w信じたらいいんでしょうか?なんて疑ってしまいたくなります。

そんな電波を簡単に見つける方法があったら。。そんなときにある探偵事務所の社長さんとであいました。その中でなんととても簡易な電波発見器、開発しちゃいました。
電波クリーニングと呼んでいます。商売のひゃなしではいけないので、ここではここまでにしておきます。心配な方、もしくはそれを企業に展開していきたい方、新しい機器をつかったビジネスの知恵をだしあいませんか?

ぜひフリーで議論したいと思います。(脱サラなんてのもできますよ!きっと)