お久しぶりに更新します。
ここの所とても充実した日々を過ごしておりまして、書き記して整理したいことが色々あります!なので今日の日記はいつもに増して長くて、面白くなさそうです笑
実は2月6日から10日までの5日間、とあるデイサービスでボランティア活動させていただいておりました。
そもそも「デイサービスって何?」ということです。これは実際に友達に言われました笑
私の言葉でお伝えしますと、日常生活で介護が必要な高齢者が日帰りでご飯やお風呂、トイレなどのサービスを受けられる施設のことで、行事ごとのイベントや毎日のレクリエーションやストレッチなども盛り込まれていて、心身的な支援をしているところだと思います。(あくまで私の感じたことです)
このような施設で5日間ボランティア活動させて頂きましたが、具体的には利用者の方々とのコミュニケーションと職員の方々のお手伝いです。色々なお話を聞いたり、歩行や車椅子での補助をしたり、掃除やふとん敷き、食事用意など私に出来ることは全般的にさせて頂きました。また、フルートと篠笛で、利用者の皆さんが知っているであろう昭和のヒット曲や童謡などを中心に演奏させていただきました。
私は将来、福祉関係のお仕事に就きたいと思っているので、お手伝いというよりは社会勉強であり実務学習でした。利用者の方々とのコミュニケーションでも、職員の方々の行動一つ一つでもかなり多くの事を学ばせて頂きました。素晴らしい五日間でした。
さて、本題に入ります!
(今までのは前置きです笑)
この五日間を経て、印象深い二つの事について整理します。
一つは、働いている人は生き生きしていてかっこいいということです。今回お世話になった施設の職員の方々は人の命を預かっているというものすごく大きな責任感と利用者の方々が元気になるような明るさや優しさを持っていて、その姿は本当にかっこよくて尊敬しました。仕事はなんでも大変と言いますが、大変の中にもやりがいやブレない軸持っているのだと思います。だから生き生きと輝いているように見えるんだと思いました。私もそんな大人になりたいと強く思いました。
二つ目は、ボランティア精神の大切さです。今回私はボランティア活動で一日8時間を五日間お世話になりましたが、例えばこれにもしも時給がついていたら、8×5×720(福島県最低賃金)=28,800円位です。何が言いたいかというと、お金を稼ぐ為に働く時と純粋に人の為にボランティアで働く時とでは自分の気持ちは全然違うということです。
とってもおかしな例えですが、自分の子供と他人の子供の2人を世話をしなくちゃいけないとします。そして他人の子供の世話に対してお金が貰えるとしたら平等に世話しようと思います。しかしお金が貰えないとしたら私ならきっと自分の子供の方が可愛いし手をかけてしまうと思います。理由は無償の愛には叶わないからです。つまり仕事=他人の子供になりがちです。(例えが独特か!!)
「お金が貰えるから世話をする」これに無償の愛はありません。だからと言って他人の子供に無償の愛を捧げろという訳ではありません。しかし、自分の中に無償の愛の精神(=ボランティア精神)を持っていないと他人の子供(=仕事)をお金でしか考えられなくなると思うのです。だからこそ、ボランティア精神はとても大切で決して忘れてはいけないと強く思いました。
さて、この五日間を通して本当に多くの事を学び、感じました。少なくとも私がどんな生き方をしたいのか少しずつ見えてきた事には間違いないと言えます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私も誰かにとって、そんな大人になれるように頑張りたいです。
さて、やっと終わりです!笑
長くてすいません。もしも全部読めた方がいたとしたら勇者です!笑
自分なりにはちゃんと整理できたので、この際読んだ方いなくても別にいいです!
長く書きすぎて疲れたので眠らせてもらいます。
おやすみなさい。