余りにも痛がっていた私を
受付の方が救急外来に連れて行ってくれたおかげで、無事にベッドに寝る事が出来、点滴ルートを取ってもらい、私が痛がっていると優しい声掛けしてもらい、、、


ただ、手術して10日程の私は手術をした婦人科の医者からの指示が無いと処置がほとんど出来ないとの事で、腹痛にうなされながら、婦人科の医者が降りてくるのを待つ。。

これが、なかなか降りてこない。
何度も看護師さんが『腹症がかなり辛そうです』で掛け合ってくれてました。

よーやく降りてきたら、うんチャラい医者だった。父親が某有名な生殖医療の病院院長の息子。コイツこの病院で勉強しても、結局は院長継ぐんだろって思ってたし、私婦人科疾患。生殖医療じゃなくて、腫瘍の方勉強してる担当者降してよ〜と思ってました。

ただ、降りてきちゃーしゃーなし。
その医者が色々診てくれて、血液検査の数値がとんでもない炎症数値になっていてcrpが30にもなってて、白血球は25000超。お腹で炎症が起きてるのは間違いないけど、しっかり把握する為に、CT撮ろうとなり、ストレッチャーで無理矢理ねじ込んでもらったCT室に向かうのだけれど、もう段差だけでもお腹に響いて声出ちゃうよね…

いやー、、、本当に泣きそうな状況でした。そして、CTの番。

そこで事件は起こったのです。。